くりくら日記

2.8mile主催コンピ『妖精郷まで何マイル』回収・返金代行受付窓口開設
こんばんは、繭木です。
とても久々になってしまいました。本当に申し訳ありません。

まずはタイトルの件です。

◆ 2.8mile主催コンピ『妖精郷まで何マイル』回収・返金代行受付窓口 ◆


この窓口は、あくまでKrik/Krakが任意に設けたものです。
2.8mileさんとは一切連携しておりません。
今後お預かりするすべての情報は一切、2.8mileさんへは渡りません。

よっちさんからは、返金回収にかかる費用の一部を預かっております。
また、本件のこれ以降の対応についても、いつの間にか責任者は誰もいなくなってしまったようです。
(よくわからないのですがたぶん、目に見える事実を聞く限りはそうなのではないかと判断せざるを得ない)

せめて私たちにできることとしてこちらを用意しました。
また、かねてよりお伝えしてあるように、今後のあらゆるイベントでの直接対応もKrik/Krakブースでは実行します。

こちらのオンラインフォームでの対応をご希望の場合、以降の流れをお伝えしておきますね。


1.上記フォームにて、恐れ入りますが、ご本名(フルネーム)、ご住所、メールアドレスをご記入ください。
 (完全にこちらの都合となりますが、返信には数日〜一週間の猶予を下さい。すみません)

2.Krik/Krakより、手動でご返信いたします。その際に、お手数ですが、返金先のご希望をお聞かせください。
 各種金融機関への振り込みか、現金書留かなど、ご都合の良いものを教えて下さいませ。
 また、イベント価格と委託価格、同額1500円にしておりましたが、あきばお〜さまでのご購入のかたは消費税がかかっているかと存じます、
 それについてもどちらでのご購入か、お聞かせいただければ幸いです。

3.メール送信と同日に、こちらから返送先(Krik/Krak側です)住所等と、発送者となる方の1番で頂いた情報を書き込んだレターパックと、
 CD梱包用の資材を、伺ったご住所宛にお送りします。

4.そちらが届きましたら、資材もできるだけ手間のない形には拵えてしてありますが、とりあえずCDをそのプチプチの袋に入れて、
 レターパックに入れて封だけはして、ポストインをお願いします。
 お手間を取りますが、ご協力ください。申し訳ありません。
 また、今回は、わたしたちはあくまでも代行者であることを考えて、返金よりも先に返却を確認させて頂くという方法を取りました。
 ※招待状は一切、2.8mileさんは関与していないので、ご希望ならお手元に残して頂いてもまったく問題ありません。

5.こちらへ返却物が届きましたら、早急に、ご希望の送金方法にて返金いたします。返金後にその旨メールでお伝えいたします。

6.本来であれば、責任者2.8mileさんだけでなく、サブでせめて私たちもと、自主的にイベント会場での対面での対応を予定していたので、
 その際にKrik/Krakからお渡ししたかった妖精郷の遺品があります。
 ちっぽけなものですが、まだ数がそろっておりませんので、そちらは後日、イベント終了後となりますがまたKrik/Krakから
 先だって伺っているご住所へと送らせていただきます。
 こちらは、勝手ながらイベント後ということでこちらの対応がパンクすると思いますので個別のご連絡はせず、発送のみさせて頂く予定です。
 ただし、全部発送完了した際には必ずブログにて告知いたします。
 いつまでも届かない、ということであれば郵便事故かこちらのミスかと思いますので、その際お手数ですがご連絡いただければ幸いです。





……と、いうことになります。

ツイッターでの宣言後、開設が遅れたことについてはお詫びいたします。
わたしは、自分の心身の健康を保つため、しばらくこの一連のことにまともに向き合うことを、一度完全に避ける必要がありました。
その間に、責任者さんやほかのものも、なにもかも消えてしまったらしいということも聞き、ちょっと驚いたりもしています。

この記事はここまで。

(繭木)



 
18:47 | 非常に大切なお知らせ | - | -
一つ記事を下げたことへのお詫び
ひとつまえの記事について。
諸事情があり、関係者からのご要望に従い、即時記事を下げる判断をしました。
また、それに伴う幾つかのツイートも削除いたします。
お叱りを受けたわけではありませんが、この状況を鑑みてどうぞご了承下さい。

そして、この件については、2.8mile責任者の対応に一任します。

言を翻すようで申し訳ありませんが、当事者からの真っ当な要望があっての判断とご理解ください。

繭木

09:10 | 非常に大切なお知らせ | - | -
繭木の病状などについて、大切な補足
こんばんは、繭木です。
まずは一つ目の記事を。

まず、先日、2.8mileさんとの件にについての説明を終えた後、TLにいた私に対し、『いい加減にしろ、病人が好き勝手なことやり続けてこのザマ、治す気あるのか、ないんだろう、そして親を苦しめ続ける自覚もないんだろう、今だって夜更かしして、そして今後も同人活動や返金回収の対応も自分たちも続ける!?ふざけるな。療養の意味を考えろ。死ぬ気か。お前は頭がおかしい。それとも正義漢ぶった悪質な売名行為の一環なのか!?』
…といった概要の、私も正確には覚えていないのですが、かなり激しい口調というか、一見、悪意的に煽る感じの態度で、話しかけてきた方がおられました。

正直なところ、あの記事をあげた時点で、必ず何かが起こるとは覚悟していましたので、ああ、さっそくやってきた、こんな意見がこれからいっぱいくるのだ、と、びくっとしました。

でも、本当に、その方のツイートがいま残っていないことが残念なのですが、態度は悪いのですが言っていることは第一声から極めてまともなのです。

まず、わたしは、話しかけられた瞬間からふたつのミスに気づかされました。

ひとつめ。

あの説明の際、2.8mileの実態、とくによっちさんのことをぼかしつつもある程度明かすのならば、当時のわたしの病状についてもできるだけ詳しく書かなければフェアではないと思いました。
あんなこと書きたくなかった、全世界に、永遠に、わたしは頭がこんなにおかしいのですと、なんで発信しなければいけない、と思いながら、家族の最悪の日々の記録を引っ張り出してきて、正確な日付などもできるだけ書きました。
それは、前述のフェア云々だけでなく、そういった状況を正確に伝えることで、それを知っているよっちさんが、明らかに判断力を失っている病人を狙ってきている、という手口を明らかにしたかったから。
説得力を持たせ納得してもらいたかった。
責任逃れではないです。
どんな理由があれ、いくら断り続けたとはいえ、療養中に決してやってはいけないことに、最後に頷いてしまったのはわたしたちなのですから。

ただ彼女が同様の手口で、色々な人に取り入り利用していたことを知っていたから、その説明、啓発の意味も込め、書きました。

しかし、わたしは重要な前提を見落としていました。

わたしたちについて何も知らない、今回の騒動の顛末としてだけ、読みに来る方はたくさんいるはずです。
そしてあの時系列をご覧になれば、わたしはどう見ても重篤な精神病患者であり、下手をすれば生まれつき躁鬱を繰り返して例えば自殺癖を持ち身体は傷だらけだろうとか、そんな風にしか思えません。
しかも、本件については明らかに精神的に不安定な言動を散々繰り返したあとです。
すこし療養する、というのだって、精神科に措置入院、としか思えないはずです。

完全にわたしのミスでした!違うんです!!

わたしたちのリスナーさんは、もう、ご存知ですよね。
繭木の病気は、『季節性うつ病』だと。

5年前の10月末に、わたしは突然具合が悪くなり、仕事にも支障をきたし、あちこちの病院を回る羽目になりました。
なかなか原因はわからなかったのですが、ある内科で、『ひょっとすると季節性うつかも』と言いだした先生がおり、それをきっかけに心療内科へ。

甲状腺異常など、様々な可能性をまず検査で潰してから、わたしはやはりそれであると断定されました。

その病気は心因性のものではありません。
日照時間の変化により、脳内物質のバランスが崩れ、うつ病になるというものでした。
ほぼ生まれつきの体質によるもので、様々な季節に発症する方がいるらしく、また女性に多いと。
わたしは、暗くなる冬が駄目。
俗に言う『冬季うつ病』だと診断されました。

自分でかかってわかりました。
うつ病、特にわたしのそれは、憂鬱になるというよりは、恐ろしい無気力と眠気に全てを支配される病気でした。
楽しいことさえ、なにもできない。
大好きな本も、音楽も、すべてが理解不能になり、わたしは頭の中に砂だけが詰まった生ける屍になりました。
極端な例えですが、ピーク時はもし、家が火事になってもそのまま起き上がれず寝ていた可能性すらあります。
(規模こそ違えど、似て非なることはありました)

…というわけで、病気の為制作ペースが落ちること、そして最終的には、今まではぼかしてきたが実はこういった病気だったのだ、ということを何度もリスナーさんに対しては文章や頒布物、ラジオなどで説明しており、Krik/Krak自身はもとより、親しいリスナーさんの中ではもはや常識、のような感じになっていました。

だからわたしはそこの説明を省いてしまった。

わたしは、だいたい、10月末が来ると倒れます。
自分でも不思議です、悔しいですが何度もそれを繰り返した。
そして、休職し、体調が戻れば今度こそと思い働き、しかしまた…という繰り返し。

抗鬱剤にはたくさんの種類があり、どれが一番その人に効くかは、とにかくしばらく飲んで試していくしかないそうです。
わたしが唯一、抜群の効き目を得たのは、サインバルタというもので、それを使ってついに一冬を働けたまま乗り切りました。
職場が好きだったので、とても嬉しかった。
でも、その薬は強い分恐ろしい副作用もありました。
人によっては、躁転を起こすのです。

躁状態については、大雑把に言えばうつの反対ですが、それはあまりにも大雑把ですので、ご興味があれば、お調べください。
わたしには、あの悪夢の記憶を掘り返す勇気がありません。
というより、本気でそのあたりの多くのことをまったく覚えていません。

頭がおかしかった、というのもあるでしょうし、怖すぎて、多分自分で、忘れているのでしょう。
それぐらいの滅茶苦茶な狂乱が突如わたしに、そして家族を襲いました。
その一連の、極めて特殊で異常な短期間の出来事を、切り取ったのがあの時系列でした。

わたしはあれを書くのがひどく辛かった、今も辛いです、何故、自分は精神病患者だと、全世界に事細かに説明しなければならないのか。
そしてこれは永遠に残る。
今回の、わたしの狂態、そして無能ぶり。説得力は抜群。
あのヘルタースケルターとともに、みんなが更にこの最低最悪の事実を知るんだ。
わたしの病歴を。
24時間、どこかで、こいつは頭のおかしいバカだ、そして未だにこんなに迷惑をかけて最低、と、誰かからか嗤われているような気がして、考えまいとしながらも結局は、今ひどく、毎日プレッシャーを感じています。
(自分で書いたのだし、事実だし、何もかもが、自業自得)
そんな勝手な被害妄想に押し潰されないよう、そういった意味でも、わたしはすこし、弱った心身を休める必要がありました。


話が長くなるのが、わたしのよくないところです。

とにかく、Twitterでの赤の他人からの(そう、まさに赤だった)一発目のあの強烈な罵倒は、その勘違いを確実に生むものだったとあの瞬間に悟りました。
それがひとつめのミスです。

そして、ふたつめ。

『それとも売名行為?w』といった言い方だったと思うのですが、それは多分、わたしが最後にこれを書き残さねばと思って、Twitterにて、セリドウェンのクラウンを皆に渡したいと、写真を見せて説明した件を指すと思います。
それは単に、記事にすると言ったのに力尽きたから、せっかく現物が来たのだからTwitterに写真だけでも載せて、これのこと、と言い残そうと思ってのことでした。
ただその際、すでによっちさんからの諸々踏み倒しの件、明らかにしてしまっていたので、さらにそんなものを記念品として無料配布したいと言えば、リスナーさんにかえって気を遣わせるかと。
だから、これは偶然ケルト関係のお店でそっくりのものを見つけ、数を用意できないかなど簡単に問い合わせた際、その店主様が非常に親切な(これはほんとうにそうなんです)方で、事情を把握して(なおそのころはまだ踏み倒され決定はしていなかった)心砕いて下さり、物凄い安値で譲って下さったものだ、こちらの懐はほんとに痛んでいないので心配しないでぜひ受け取ってほしい、という意味で、その説明も添えました。

それは確かに、見方を変えれば、まるで話題作りの、露骨な作り話の美談にも思えます。
だって、わたしだって信じられないような話ですもの。
(でも本当です。迷惑をかけたくないので、お店の名前は今後も断じて伏せさせてください。それくらいに、異常な安値です)

リスナーさんを安心させようと思って行うことが、裏目にでることも幾らでもあるんだ。
明らかに、あの状況下で、説明不足で出すべき情報ではなかった。
もっと落ち着いてからでも良かったのに、はやって断片的なことをまた書いてしまったと、ふたつめのミスに気づかされました。

ちなみに、あえてその方は、『売名行為』(たぶんKrik/Krakは良い者、2.8mileは悪者、というふうにして、耳目を集めているこの際に、いい格好をして新規客層へと名を売りたいのか、という良い方?の売名)と皮肉ったと思うのですが、それは逆に忠告に他ならなかった。

悪名ですよ、広がってるのは、わたしは耳をふさいでるけど、こんな醜聞、そしてロクな対応もできないわたし!
あと、なんか犯人かつ主催の責任者逃げたから説明すんのうちしか残ってないし!!
Krik/Krakなんてよく知らなかったけどサイテー、あの無断転載コンピのとこだろ、あと繭木はガチであたまおかしい。

それでしょう…ぜったいそれだ…だって、はたから見たらそうにしか見えないと思う、わたしは正直かなりしんどい!自分にも療養中にうっかり参加したという拭えぬ落ち度があると思うから、最後まで誠意を持って対応する、でもなんでここまでの目に遭わされないといけない!!
…ごめんなさい、本音がはみ出ました。

だからどうかもうこれ以上の悪名は、勘弁してほしい、それは本当です。
わたしたちは失敗したけど、2.8mileみたいな悪事自体は何もしてない。
でもみっともないところはたくさん見せました。
いい風になんて、広がるはずがない。
あの皮肉は忠告でした。

だからわたしは、その方と話しました。
単に私をからかいたいだけの野次馬なのかもしれない、という可能性もまだ残っていましたが、上記の理由からかなり低いと思った。

また、会話を続けて確信しましたが、この人は、本気で怒っているとすぐわかった。
それも極めて特殊な怒り、憤り、憎しみ、すべて、ナマのものです。
異常だった。これは想像じゃなく実感だ、この人は絶対に苦しみの中にいる、もしくは、いた。
自分、もしくは、家族が、わたしとおなじ、なにか療養を強いられる立場にあり、それに伴う苦しみを実感したことのある人間だ、この人は、私に本気で怒っている、憎んでいる、そして多分、裏を返せば病気の悪化を結局は心配している。
そう確信しました。
ので、あえて会話は途中にさせていただき、またあしたお話ししましょうとして、仰る通りにおとなしく、寝ました。

朝になったら、そのひとは消えていたけれど。

なお、わたしは母と別な場所にいたので知りませんでしたが、鳥島はタイムラインをリアルタイムで見ていたらしく、全く同感を得ていたそうです。
いいぞもっと言え、この人はわかってる!そう思って、見ていたらしいです。

そしてついに至言、『甘えて治せ、バカ!』(※わたしが、リスナーさんの優しさについ甘え続けてしまったと反省したことに対する発言)が飛び出し、わたしはそこまでの発言もいちいちもっともだと思っていたので星をつけてたし、会話を始めてすぐフォローも返していたし、鳥島はこの発言に大爆笑して星をつけ、この時点でその方をフォローしたらしいです。

わたしは甘えて寝ることにしました。
そしてその後、鳥島とはなにやらやりとりのつづきがあったらしく、その人は結局まともなひとで、いいひとだったと確信して、妹もまたねとお別れしたらしい。
でも朝になったら、もういなくなっちゃったと。


そんな面白く貴重な経験がありました。

しかしここでまた、わたしたちは、自分たちの気づかなかったことに翌日以降気づかされます。

その一連のやりとり、リスナーさんには、全く意味不明だったようです。
どう見ても悪意的なイタズラアカウントにしか見えず、しかしそれをKrik/Krakなぜか揃って好意的にとらえ、最終的には仲良くなって解散した。そこまではまあ、煽られても至って丁寧に気楽に対応するKrik/Krakのアホさに毒気を抜かれてやる気をなくしたのだ、と、理解もできたと。

しかし、翌朝消えてしまったその人に対し、私が強い感銘を受けていたようだったこと。
鳥島も同じ様子であること。

先の記事に書きましたが、一日悩んだ挙句に問い合わせてきた方がいて、それで、あっ、やばいまた失敗した、と気づいた次第なのですが、

とにかく、優しいリスナーさんたち、わたしたちをずっと大切にして守ってきてくれてきた人たち、その人たちが口を揃えて、言い続けてきたこと、『全部放り出したっていいからもう休んで!』それをなかなか飲み込めなかった私が、あの野次馬(ええと。そのかたはちょっと、その後ほかで色々やったそうで、また話長くなるのでそれは別の機会に)の煽りにはなぜか納得し、しかも感謝してる、なんなの、我々の声は届かないのになんであの荒らしの声だけ心に届いたの!?Krik/Krakが何を考えているのか、ごめん、一瞬わからなくなった!不満と不信を抱きました!でも、鳥さんも笑ってるし、何か理由があるんですよね、自分だけがわからないんですよね!?理解不能なんです!助けて!!

…という感じの、かなり悲壮な訴えが来て、ああああこれは大変なことをしてしまったと…

その方には、ここに書いたようなことを説明し、完全に納得してもらいました。

あなただけじゃない、誰もわからないよと。

この感覚は、わからないんです。
震源地の真上にいる人間。
病気で療養を余儀なくされ、他人に迷惑をかけていることを実感している本人の苦しみ。
そして、その周りにいる家族の苦しみ。
これは、この二者間でさえ、共有できません。
互いに互いをわかってやれず、どうにかしてやりたいのにどうにもならず、そして時に願いと裏腹に苦しめ合う。
憤り、怒り、もどかしさ、迷惑さ、とにかくどうしようもないもの。

この感覚は絶対に、当事者でないとわからない。
わたしと鳥島は、別々の場所で、あの暴言から、あのアカウント自身にはっきりとその実感があると感じました。
このひとも震源地の真上にいると。

だから、私たちにしかわからないのです。
皆さんの優しさは、本物です。
わたしたちは、ずっとずっと、この件関係なく、リスナーさんに支えてもらってここまで活動を続けてきた。
こんなに長く、こんなことするなんて思いもしなかった。
それは、まわりのひとが優しかったから。
辿々しいお話に、もっと続きをといつもせがんでくれる貴方たちがいたからです。
リスナーの皆さんは、いつだって、今回だって、普通以上にわたしたちに寄り添ってくれた。
本気で心配してくれた。

でも、本気の想像のシンパシーと、同一の実体験のナマの実感は、どうしても違うものなんです。

あの時、あのひとに逆らうことは、わたしにはできなかった。
怒りと憎しみが重すぎた。
すべてがもっともでした。
逆らえば、わたしはこのひとの重大なものを、あるいは酷い患部をそれと知りながら踏み躙ることになると感じた。
これは、真面目に話さねば。
そして誤解を解いて、心配させたことを謝らないと。
でも寝ないと怒られるな。
そう思って、あと、例の至言でなんかこのひとキャラが面白いとも思い、明日を楽しみに、寝たのです。

今の説明は極めて感覚的なものですね。
なかなか、納得がいかないと思います。

やりとりを見ていたなら、みなさんにもわかる点として、わたしがこのひとまともだと、決定的な線引きをしたのは、このビョーキのバカを煽りたいなら絶対に使わないはずがない言葉、『メンヘラ』という蔑称を一度も使わなかったこと。

わたしは、どうしても自分を『メンヘラ』だとは思えません。
確かにうつでメンタル病んでます、しかし、『メンヘラ』という言葉には何か特殊な意味がある。
それは分類です。
わたしが思うに、その人を構成する大切な一部に、その疾患が食い込んでいること…とでもいうか。
それがなくなったら、その人じゃなくなる。
それをたぶん本人も、たとえ無意識下であっても自覚し認めている。

そんな感じが、『メンヘラ』という言葉にはあって、自分にはどうにも相応しくないと思うのです。

頭おかしい、ビョーキのヒト、キチガイ、そのへんなら言われて仕方がないと渋々納得も行くのですが、『メンヘラ』だけは、わたしにはふさわしくない称号だ、と、思います。
蔑称であれ、逆に良い意味であれ。

わたしのこのうつ病は、一時的によけいなものがくっついているのです。
可及的速やかに縁を切りたいし、これが完治することで、何か作風における独特さや、尖りが失われるとか、そういった変化はないと確信しています。
この砂は完全にわたしの感受性を阻害するだけの邪魔者でしかない、わたしの一部ではない敵だから。

だから、わたしは、わたしを『メンヘラ』と呼ばなかったその方になんの嫌悪も抱かなかったし、まともだと思ったし、口は悪いけど心配させてしまったと反省して寝た次第です。

…少しでも、ご理解、いただけたでしょうか。

長々とすみません。
ほんとになんで、こんなに…
わたしはうつです!!
あと、サインバルタで起き上がれますが代償としていつか躁転します!!
今回も振り返ればかなり、きてました!!
疲労とストレスから躁に片足突っ込みかけて、異常に攻撃的で冷静ではない行動を取っていました!!
いまも不安定です!!!
でもあのバカとは違う、病気を言い訳に逃げない!!!
薬もなぜか飲んでない!!!
でも動ける!!!
明らかにうつ病そのものは良くなってきてる!!!
でも状況が異常で心身ともにクタクタ!!!
だからちょっとだけ休養させて!!!

と、全世界に大声で発信しなければいけないのかほんっとうに、いやです!!
つらい!!
だから甘えて治したい!!



治そうと思わないと治らない、とも、その人は言った。
真面目に療養しないとだめなんだと。
もどかしさに耐え、自身の不甲斐なさを憎みつつも、今、己に課された仕事がなんなのか、断固弁えている方でした。

本当に、ちゃんと治してよと。
筋を通したいのはわかったし、生き甲斐として、この活動が必要なのもわかった。
でもちゃんと、療養してよ。
勝手にやりたいことだけ無茶苦茶やって、病気を長引かせ、家族を苦しめてるのを見たら、またいつでも罵倒しに来るからね、絶対だからね、絶対治してよ、と、そうDMのメール通知だけを残して、朝になったらその人は消えていました。

…元気をもらった、といった趣旨の発言をわたしがしたのは、そのメールを読んでのことでした。
もっと話したかったとも。

長くなりました、だから、つまりなにがいいたかったかというと、いままでずーっとずーーーーーっと支えてくれた、応援してくれたリスナーさんたちを、あの外部からは全く意味不明のやりとりで、深く傷つけたのではないかと!!
裏切ったのではないかと、Krik/Krakは、心配なんです!!!!

そんなことはないんです、どうか、どうかそう受け取らないで!
たまたま、同じ病人(その方の病気が何かはわかりません)同士がカチ合って、ああ、このひとも…と、わたしたちが、心揺さぶられただけなんです!
かなり特殊なパターンです!!
(今回こんなのばっかりだ)


…例えばですけど!
私は今、ええいもう言いたくないけど、これも書き記しますけど!

ストレスによる脱毛が続き日に日に薄毛になってます!!
まだ完全にハゲの部分は見えるところにはないけど、外から見えるとこにできるのもたぶん時間の問題ですっ!!

ハゲですよ!しかも私は、曲がりなりにも女です!
バカでも、無能でも、さすがにハゲは気の毒でしょ!?(ノ`Д´)ノ
(言いたくないと思いながら、結局こういうふうになるのは、わたしが関西人だからなのだろうか)

でもあなたはハゲてないと仮定!
本心からの慰め、嬉しい!
絶対また生えてくるよと言われたら、心強い!
気にするほどじゃない、ウィッグや髪型でなんとでもなるよというアドバイス、安心できるし本気で助かる!

でも実際に、同じ女性なのに、なんらかの理由でハゲができてるひとが、目の前に突然無言で現れたら、しかもそのハゲ、わたしよりもめっちゃひどかったら、わたしが泣きながら駆け寄りその人を抱き締めたとしても、不自然ではないとみんなは思いませんでしょうか!

これは今思いついた例えなんですけど!
あとで絶対後悔しますが!!!
比較的わかりやすいかと思い書きます!!
あそこで起こった現象は、そういう感じです!!!!

キレ気味なのは、ハゲがつらいからです!!!!ご理解ください!!!!


…クリクラは、ずっといっしょにやってきた、みんなのことがだいすきです…

今回、いっぱい心配させて、悲しませ、傷つけ、裏切り…
本当にごめんなさい。
あなたたちがいたから、今があるのに。
心から、ごめんなさい。
ひたすらに、今回失敗続きで不甲斐ないわたしたちをどうか、許してください。


繭木
























18:35 | 非常に大切なお知らせ | - | -
色々遅くなることへのお詫びなど
こんばんは繭木です。
まだ、療養の為の用事で外におりますので、携帯から手短にこれだけ書かせてください。
(といって、長くなる)

まずは、わたしの病状についての補足をTwitterで大雑把にしております。
指摘されて気づきましたが明らかに誤解を呼ぶ内容でした!
次に記事を書くときはまとめます!

他のことについても、その際受けた然るべきお叱りから、リスナーさんを安心させようとしてやった事、書いた事が裏目にも出兼ねない事にも気がつきましたから、後で補足を。

また、そのお叱りをくださった方は、まともな方です。
わたしは自分のリプ欄のみ見ていました。そして、幾つかのやりとりでそう確信し、言われた通り寝ました。

また、鳥島は別な場所で、わたしとのやりとりをTL 上にて見ていたようです。
そして彼女も、その時点でその人をただの野次馬ではない、まともだと判断していました。

その事についてきっと、リスナーさんは奇妙に思われたと思います。
そして、また傷つけてしまったかもしれない。

「あんなに、みんながずっと、ずっと、なにもかも放り出していいからまずは療養して、と繰り返したのに、それでもなかなか伝わらなかったのに、なんであの口の悪い人(ちょっともうツイート残ってないのですが、確かに最初かなり柄の悪い感じでのお叱りでした。わざと煽るようにも見える感じの)の言うことがKrik/Krakふたりともに一気に深く響いたの!?わたしたちの気持ちは、なぜ届かないの!?あの人は他の人にも喧嘩を売ってる、ただの野次馬なのに!!」

…そういった、疑問や、がっかり、裏切られた感じや、不信感を与えてしまったかも。
実際それで悩みに悩んで、問い合わせてきた方もいらっしゃいました。
わけがわからないと。

それに関しても、説明します。
はっきりとした根拠、理由があります。
(なお、あの方は本当に、赤の他人です)
そして、皆さんにはまた申し訳ないことをしてしまったとも思います。

どうか、わたしたちが皆さんを軽んじたと、裏切ったと思わないでくれたら、本当に嬉しいです…


返金回収の準備、通販、当然やらねばならぬこと、またはっきりと約束したことがたくさんあります。

ただ、申し訳ありません。
今日はわたしはすこし疲れてしまったようで、ここで頑張るのはたぶん、療養的にはよろしくない。

『甘えて治せ、バカ!』という、物凄い至言がきたので、すみません、皆さん、ここまで甘えてきたわたしです、もう数日時間をください。

今日はとにかく帰って、休みます。

そして、明日から、少なくとも木曜までは連続して、用事が入っています、可能な限り、早くと思いますが、先にもう決まっているこの事実は書いておきますお察し下さい。


がんばりすぎない。
パソコンに張り付いたり、倒れたりして親に心配かけない。

その上で、やるべきことを、誠意を持って行います。

今日はこれで。
…すみません、甘えさせてください。

繭木





19:25 | 非常に大切なお知らせ | - | -
2.8mileさんとのことについて、これが最後にしたいと心から思うまとめです。
非常に長くなります。


とにかく、2.8mileともう縁を切りたいといくら言っても、毎朝メールなどチェックすれば、友人からは厚意で忠告のご意見を頂いてしまう。
許してはいけない、騙されてはいけないと。はるくんも信用するな。
ちゃんと弁護士を通して、お金を返してもらうべきだと。

また、わたしは今、弱いから実際にはあまりなにも見ていないけど、関係者全員おかしいとか、対応が甘すぎて、なあなあで終わったとか。
やるべきことを誰もやってないとか。
無断転載した奴を簡単に許すな、無責任だ、何の説明もなくこれで終わり、解決、とか、無責任すぎる。という意見が周囲にはかなり多いそうです。
鳥島さんからも多少聞いています。

ですので、この問題について、皆さんの認識と、現実に起こっていることについて、大きなズレがあることを書かないと、どうしても開放してもらえないのだろうとわかりました。

ですから、ずっと公式アナウンスでは伏せていたこと、説明できなかったことを可能な限り書きます。
これは、よっちさんが本来なら説明するべきことですが、彼女が逃げてしまったので、事実のみ、最低限私達が書きます。
そうでないと、私達参加者が延々と責められ続けるので。
普通ならば絶対にこんなことは書きません。
しかし、このままではどうしようもないと、ご理解ください。
これが本当に最後の説明。可能な限り話しますので、長いです。


説明をしなければ、無責任だと言われる。
説明をすれば、言い訳だと言われる。
それについてはもう理解していますので、何をどう判断されるかはお任せします。
ただ、当事者は私達ですので。
始末をつける権利があるのも、私達です。そのタイミングは任意だとご理解ください。






ではまず、Krik/Krakと、2.8mileとの、この妖精郷問題に関してのことの発端から時系列をもう一度書きますね。

(もう少し詳しいことは前の記事に書きました。最初の部分、鳥島のメールから得た補足だけなるべく詳しく書きます)





まず前提として、2013年末くらいから、2014年夏頃まで。
繭木の病状がかなり悪くなり、10月に休職。このときまだ、鳥島と二人暮らし。
その後うつから、薬の影響で初めての躁転が起きました。
完全にまともな精神状態になく、希死念慮を抱き、これまでになかったパターンの異常な行動を取る。
鳥島も初めてのことだったので、対応に非常に苦慮していました。
そして一旦二人とも実家に出戻り、繭木は自宅療養。

・2014年1/15
奇行に走り、とにかく死ななければならないと主張する繭木(と、鳥島)を『心配した』よっちさんが、見舞いに来ると言い出す。
突然のことで、さすがに実家には迷惑をかけるので泊められないと思い、まだ引き払っていなかったKrik/Krak二人暮らしのマンションへ移動。
もちろん、許可したのは我々ですが、かなり急な話でした。明日か明後日行くからのレベル。
ここで部屋にうっかりあげてしまい、一晩泊める。
その間に色々、個人情報を聞き出されたり、病状の実態を見られたりされている。
また、この件で、『遠くからでも、緊急時に心配して駆けつけてくれるこの人はいい人だなあ』、という印象は強くなった。


・2014年1/27
マンションから実家に連れてきた猫、二コルが失踪。
繭木はうつ状態でほぼ実際には役に立たず、鳥島が奔走。
その中で、よっちさんともメールをやりとりし、親身になってくれたので鳥島も彼女とかなり仲良くなる。
ちなみに二コルは猫探偵のアドバイスを必死に実践した鳥島の奮闘で、一か月後に無事に帰還。元気です。


・2014年2/6
繭木、上記の躁鬱を繰り返す、完全に不安定な状態が続き、一度入院。
ただし極めて前時代的で人権無視のまともな病院ではなかったので、色々あって即座に無理矢理退院。
実家での療養に戻る。
この経緯もよっちさんはかなり詳しく知っている。


・2014年2/9
M3-2014春に申し込んでしまったが、この病状では新譜は難しい、また欠席になってしまうのか、と私たちは悩む。

その折に、鳥島のメールに、よっちさんから、概要として「もし受かっていたら、とりちゃんだけでも来るのは無理かな、あるいは、Krik/Krakの席には自分が座り、代わりに委託しようか?自分のスペースにははるがいるから」
というよくわからないメールが入る。
(※わたしはこの話を最近までまったく知りませんでした)

鳥島は即座に断っていますが、この、委託しようか?というのは、どういう意図なのかいまだによくわかりません。
Krik/Krakの旧譜を売ってやろうかと言ってくれたのか、それとも欠席したKrik/Krakの席に自分が座り、2.8mileの作品をおいて完全にスペースを乗っ取りたかったのか、謎ですが、とにかく意味がわからないです。
「席に私がいて代わりに委託しようか?」というのが中に出てくる表現の抜粋で、ちょっとよくわからない……

これ以前、二度ほど、体調不良で欠席を続けてしまったので、おそらくですが今回も不参加と踏んで、乗っ取りを意図していた可能性が高いと今となっては思います。
ちなみにこのとき、根性でなんとか新譜『EpitaphII』が出ましたので、Krik/Krakは欠席せず、ふたりとも参加しました。


・2014年8/7
繭木の病状が悪化、躁が強くなり、希死念慮が激しい為、緊急入院。
前回とは違う病院だが、措置入院で完全閉鎖病棟に入れられる始末。
ただし、落ち着いたと医師が判断できれば退院可能とのこと。
良心的な病院だった。前のはなんだったのか。


・2014年8/12
繭木、本人の希望で退院。
当然、そういう人が集まっている病院なので、結構きつくて滞在はこのあたりが限界でした。
長居すると逆に頭おかしくなる。
病気が治ったとは言えない状態ですが、希死念慮は一旦落ち着いたということで無理矢理帰宅、自宅療養へ。

このあたりのすべての経緯をよっちさんは詳しく知っている。
病状についても。


・2014年8/28
繭木のメールに、ケルトコンピへの正式な参加依頼が来る。
繭木の病状、休職中で実家療養の身、M3への参加も予定していないことなど説明し、よっちさんの頼みだし、やれるものならやりたいが難しいと答える。
(この時点で、鳥島は、退院直後の繭木に、詳しい事情を知っているのになぜそんな話を持ちかけたのかとかなり不快に思っていたらしい)


・2014/8/29
繭木、よっちさんにかなり粘られ、曲が無理なら絵だけでも依頼できないかと頼まれる。
それについても、鳥島が嫌がる。
明らかに判断能力のない繭木にしつこく粘るのが気に入らない、また、自分たちのこともできていないのに、人のことなどできるかとかなりの大反対。
鳥島は、いくらよっちさんでも絶対に嫌だ、無理だと強硬に主張。


・2014/8/31
今までずっと繭木とのみやりとりしていた依頼の打診だったが、突然鳥島のメールに、よっちさんから、「繭木さんから返信がないけど具合が悪いのだろうか、また、のぞみちゃん(※拾ったばかりの子猫)に何かがあったのではないかと思って心配です、大丈夫ですか」といった概要のメールが入り、鳥島が、よっちさんには恩があったと思い、少し考えを変える。
しかし公募の条件では、たとえ実費だけで見たところで釣り合わないのでKrik/Krakを雇うのは絶対不可。
それでもと言うのなら、そのあたりも含めて、まずは一度電話で話せないか、という提案を鳥島がする。

その際、幾つかの特殊な条件、契約で、最終的に参加できるかも……となる。
即座に、2.8mile公式サイトにはKrik/Krak参加決定の発表。
またKrik/Krakの担当曲タイトルが、コンピの総合タイトルとして(※漢字が間違っていたが)発表されており、CD自体の総合コンセプトも、不明瞭かつ中途半端な感じにひどく歪んではいたがそのまま私たちがやると言った曲の内容が書かれ公開されてしまった。
これについてはあっという間の行動で、また何の断りもなかったので、おいおい落ち着けとは思った。

しかしこう中途半端にパクられ発表されてしまった以上は、それなりになんとか面白いものを作らねばならないとKrik/Krakは決意。


・2014/12/21
2.8mileより、M3申し込みをカードで済ませました!と報告が入る。


・2014/12/24
繭木のうつがひどく、なんとか絵や文章を書く試みはしてみたが、まともなものはまだ作れない。コンピの締め切りは12/31。
鳥島も体調があまりよくないし、迷惑をかけられないとして、恥を忍んで降板を提案。
難色を示され、励まされ、待つと言われる。
また、Krik/KrakはM3の参加は無理だと思うと繭木から話している。

結果的に、悩んだ末に、『今回の事情、今まで欠席を続けてきた件、申し込み人数がすでにオーバーしていることも知っている、そして体調のことなど』すべて備考欄に書いたうえで、Krik/KrakはM3に最終日に申し込む。
しかもダブルスペース。
まず落選するのではないかと思ったが、有難いことに受かる。


・2015/2/9
やはり病状はよくならず(繭木の場合、体質的に冬は特にうつが酷くなります)、関係者すべてにこちらから事情を話し深く謝罪する、公式にも、Krik/Krakのせいで落ちたとはっきりアナウンスする。
参加者各自に金銭的な損失が出るならそれも補填するので、秋まで延期できないかと繭木からよっちさんに頼む。
しかし延期は断じて不可と。
ただ、4月までなんとか待つから頑張ってくれと励ましてもらう。
他の人への連絡は主催としてよっちさんが行うので心配するなとのこと。


・2015/4/20 23:56
リスナー(というか、基本的にKrik/Krak贔屓の方々、私たちのツイッターを見てくれている方など)から、「主催はなぜ仕事をしないのか、なぜKrik/Krakさんばかり色々必死でやってるのか、何か変ではないか」という意見がちらほら出る。
(これは締め切り遅れたわたしたちがばたばたしていたからそういう印象になったのだとも思うのですが、実際、今となっては2.8mileは主催としてはまともに機能していなかったことが判明しています)

彼らへの説明に困る。ので、便宜的に、そういう疑問が出ているので、図々しいがあえて共催と名乗るのが解りやすいとも思うのだが、どうだろうか。とKrik/Krak両名から仮に提案。


・2015/4/21 0:02
日付は変わりますが、時間的には即答で、よっちさんから、「共催で大丈夫ですよ」と回答。
繭木は礼を言い、「では一般の人がどうにも事態をつかんでくれないので便宜的にそう名乗ります、本当にありがとう」と返信。
これまでは一般参加者だったが、ここで、Krik/Krakは便宜上の共催となりました。


・2015/4/26
M3-2015春にて、Krik/Krakスペースと、2.8mileスペースにて、『妖精郷まで何マイル』頒布。


……といった、経緯がありました。
Krik/Krakが極端に締め切りを遅らせたのは事実です。
しかし、どうしてもよっちさんが、Krik/Krak参加に拘ったことも事実ではあります。
最終的には、要するに、どうしても私たちの名前が欲しかったのだろうか?と思います。
病気で弱っており、言いなりになり、扱いやすくそれなりにネームバリューのある(?)サークル。
実際、アルメさんからは、私たちが参加していたので、これまでに付き合いのない2.8mileの主催でも安心できると思い御参加なさったと伺いました。
(また、『わだつみ』で既にプロピアニストの方が参加しているということも、2.8mileというサークルへの信頼性を高めたとのこと)
しかも状況からして、イベントには申し込まなかったり欠席する可能性が高い。
というわけで、都合がよかったのだろうか、と今になっては考えます。
本当のところはよくわかりませんが。





そして、ここからが今まで私達がどうしても説明できなかったこと。





まず、言葉を選ばずに言います。


そもそもこれは、同人音楽の問題なんかじゃないってこと。


それを誰もわかっていない。当事者しか知らない、わからない。
私達だって、ずっとなにもかもを言いたかったけれど、このCDに直接関係があることではないから、どうしても公に説明できなかった。
でもよっちさんは逃げた。説明をせず何もせず。
だから、事実だけ、できるだけぼやかして書きます。


皆様が問題にしている、無断転載や賠償や、騙した参加者への返金についても、言葉を選ばず誤解を恐れずに敢えて言います。
それは、些細なことで最もどうでもいい問題ですらあります。
盗作された方へ対応すべきことは、もうすべてとっくにこちらでやりました。
2.8mileが何もしないから。

返金も回収も、私達がせっつくまで、やる気が一切なかった。
それにまともにやれるはずもない。
多少なり、責任への追及へのやりとりに付き合った私達が断言できます。
だからKrik/Krakも対応の窓口をやります。
繰り返しますが、これについては何の問題もないと弁護士が断言しています。
ただ、私達が関わることについて、心配して下さる友人が多かったので、秋M3の対面で、というところを妥協点にしました。
しかし、その『最も必要なこと』を2.8mileがさっぱりできないのなら、私達がせめて今からでも始めます。
これは鳥島と合意の上です。記事は後でわけ、フォームを用意いたします。
その後の流れもすべて書きますね。
極力、お手間は省けるようにいたします。
対面での返金・回収も、もちろん継続します。


よっちさんは、たまたま、今回ここにいただけで、同人音楽の人じゃない。


本当の犯罪者でした。
問題は、余罪は、山のように次々と発覚し、実際にリスナーさんの命に関わるようなことがありました。
それはまだ続いています。匿名でのいやがらせ、脅迫や高額の詐欺。
そして、そんな人に騙され続けたこと、心の中へ踏み込ませてしまった自分への後悔と絶望の間で苦しみ続け、大切だったものを全てを奪われたと嘆いていて、放っておけば本当に突発的に死んでしまう状態にある方が今いらっしゃいます。
注目を引きたい、逃避したい、そんなフリの自殺ごっこなんかではなく、本当の死がまだその人を離さないんです。

これは誇張でもなんでもないことです。実際に今起こっていることです。
まずはその人の命を守ること以上に、ものごとの緊急性の順位はあったでしょうか。
断じて善人ぶる気はありません。ただの私たちの考え方です。
返金回収が先だろ、という意見もありだと思います。

でもその人は、私達とよくツイッターで喋っていたから、私達のリスナーだったから、よっちさんに目をつけられたのです。
そのリスナーさんを守る責任があると、私達は思います。
そして、その方は、今は保護者の目もあり、今まで受けた犯罪行為に対しては適切な対応をされています。
それでもまだ心の傷は癒えません。
それくらい、ひどいことをされていました。

私たちはよっちさんが一体何者なのか、ここでは説明できません。
それは最低限の良識が私達を縛るからです。
なにもかも詳らかにしろ、と思われるでしょうが、ここは同人音楽の世界なのでしょう?
ならば、そこに関係のないことは、断じて彼女を庇うわけではないけれど、ぼかさせてください。

彼女は今回たまたま、同人音楽の世界に紛れ込んでいただけの、根っからの泥棒で事実無根の嘘つきで妬みと悪意と自己保身の塊です。
弱った誰かを嗅ぎ付けて、寄生して、お金や名声を求める。
もしくは、どこかからか勝手に取ってきたものを自分のものだと言って、売る。
これからも絶対に同じことを繰り返す。
場所が変わるだけ。

フィクションの中でしか聞いたことのなかったようなこと、テレビの中の出来事、そんなものが次々に目の前に出てくる。
そして逃げ回り本人は出てこない。はるくんにすべて代弁させ、そしてまともな対応は何もしない。
すべて、せめてこれくらいは自分でやったらどうなのですかと私達が言うまで、2.8mileは動きませんでした。

もはや、私達が奪われたお金なんてどうでもいいことだとすら思えます、私達姉妹には。
あの人とこれ以上縁を持ちたくない。
出てくること出てくること、その反社会性、悪質さに怒りしか募らない。
元々のトラブルの発端が、自分たちの日常、サークル活動の一環から始まったこと、『同人音楽CDにおける無断転載』だったということさえ、もう、遠い昔の話のようにさえ思える。
とにかくこの一ヶ月、常軌を逸したありえない日々です。
でした、に、一度させてください。

まずはいち同人音楽サークルとして、ちゃんと対応ができる状態に一度戻して頂きたいんです。
このまま彼女にとりあっていたら、どうしてもそれができません。サークルとしてまず対応すべき、必要なことができません。
そして、説明をしろ、なにを勝手に和解しているのだ、とかいう意見に心揺れたり、逆に心配してアドバイスをくれる友達に、いったい何とこの事情を説明すればいいのかを毎日毎日朝から晩までふたりとも悩むのは、とにかく時間の無駄でしかない。
だからこれを書きました。これが最後の説明です。当事者以外にはこの異常さが絶対にわからない。

よっちさんの、2.8mileのこの実態を知っているからこそ、無責任だ、うやむやにするなと言われるたび、わたしがめちゃくちゃに揺らぐことをどうか理解してくれませんか。

その通りだと思うからです。
野放しにしてはいけない人間です。
刑事罰を受けさせるしかない、どうしようもないとんでもないことを今まで繰り返してきた。これからも繰り返す。
誰かがババを引いたなら、どこかでピリオド打つ人がいないといけないのなら、それが本当の私の責任なのか、と冷静でない怒りのままに思ってしまうことをどうか、理解してください。

この問題は同人音楽と関係ない。

だから、説明できない。
実態を知らない人に、全てをここでぶちまけることはわたしにはできない。それが良識というものだから。
でも毎日起こる常軌を逸した非日常に、腐臭漂う泥沼に落ち込んだわたしが見苦しく泣き喚いたこともどうか、どうか愚かであったけど、これは普通の出来事ではなかったと、理解してくれませんか。
この一ヶ月は異常すぎた。

わたしは、いかに毎日彼女に嘘を吹き込まれていたとはいえ、締め切り破りの後ろめたさから、直接本人には確かめず、他の参加者さんにどこか嫌な気持ちを抱いていた。
姿を隠して、よっちさんにばかり酷いことを言う、卑怯な人たちだと。
だからツイッターでも全体的に、妙に攻撃的になっていたのを認めます。
酷く恥じています。
取り返しのつくことではないけれど、それは私の愚かさです。
罪悪感を煽られて、どんどん視野狭窄を起こしていました。たぶん今だってまだ、直ってない。

そしてよっちさんが、初めて会話したときから、心臓が悪くて明日死ぬかも、とずっと言い続けていたことを信じていたから、延期が許されなかったことにも、ひどくナーバスになっていました。
私達のお世話になっている、大好きなエンジニアさんも、同じく御病気でした。
春に延期したら、その時には最悪、誰かがいないのかもしれない。
そんな考えがわたしを余計にかき乱して、様々な事に過剰な反応をしました。ごめんなさい。
沢山、今思うと信じられないようなことをした。言いました。わたしは全然、正常じゃなかった。
…結果的に、こんなやつが作ってるなら買わないどこう、と思ってくれた方もいらっしゃったようで、良かったのかもしれないけれど。


一度彼女と距離を置きたい。
そして、賠償や返金云々より、これ以上の犠牲者を出さないために、体を休めてから、なにが必要なのかをもう少し考えさせてくれませんか。

少なくとも、私たちは法的にばっちり犯罪だと成立する酷い名誉毀損やプライバシーの侵害(個人情報を悪意的に脚色した吹聴など)を受けています。
他にも、先に述べたリスナーさんは、私達の知る限り、最も被害を受けた方でしょう。

本当の問題は盗作や損害賠償なんかじゃない。これは刑事事件なんです。
彼女が陰で今までやってきたこと、その証拠は具体的にはっきりと残っています。
私たちが訴えればいいだけです。 でもそれは、長丁場です。

Krik/Krakの活動を停止してまで、せっかく少し戻ったエネルギーを掛けてまで、あのゴミ虫を潰すことがわたしの役割なのか。
そこにいつも、悩んでしまいます。
(これは、一応あのバカな丸投げを一応呑む、ただしあなたが何かしたらいつでも覆す、と言った翌日に出てきた事実でした)

2.8mileは二人組です。
よっちさんとはるくんとの関係性も、実態を深く知らねばわからない、異常なまでの洗脳関係でした。
(詳細は伏せます。しかしそれでは納得してもらえないと思うので、信じられないのなら、本人に彼の特殊な成育環境のことなど、自由に聞いてもらえれば納得もいくかと。彼が話すかは知りません)

でもそれを彼は自分の心からの愛だと思っています。
よっちさんの為なら、どんなことでもすると。
悪いことでもするし、していないことでも、代わりに捕まってもいいとまで言っていました。呆れました。

彼は、それでも、盗作を繰り返し逃げ出したよっちさんにショックを受け、彼女を切り捨て、自分の足で立ちたいと願いました。
今はそれを一旦、仮に、信じてみたいと思います。彼の行動が、嘘か真か、全てを示すでしょう。
結果はすぐわかると思います。

駄目なら、もちろん、所詮は2.8mile。一蓮托生です。
ただよっちさんよりは、更生の芽があると思います。
よっちさんと接触させたらもう無理ですが。





奥歯にものがはさまったような言い方で、申し訳ありません。
ただの盗作、無断転載で、ひとつのCDが闇に葬られるならまだ理解はできた。
時間は必要でも、納得できたでしょう。
でも、問題の本質はそれどころじゃなかった。
…わたしは、確かに今、病気です。
感情のコントロールができない。いかに恥ずかしいところを見せたか。

もう自分の痴態は全部忘れたい。でもそれはできない。わたしは、よっちさんのようにだけはなりたくないから。
同じくビョーキのヒト、として、一括りにされたくない。

もし、妖精郷に何か動きがあればもちろん伝えます。
何事もなければ、公に、できることなどないのだと思ってください。

わたしたちはもうあの人に妖精郷を触らせない。だからエピタフに預けます。



この妖精郷問題は、私たちも関わりがあります。だから絶対なあなあで済ませはしない。
それ以外の2.8mileの過去のことは、きっとはるくんが、精一杯やってくれると信じています。

Krik/Krakと2.8mileは全然別のサークルです。
彼らの出した他の作品のことまでは、私達は本当に何も知らないです。サイトだって消えている。
失礼ですが、私たちは基本的に他人の作品にほぼ興味がないので、旧譜のことも本当に何も知らない。
そしてそれこそ、一切責任がないと思います。関係ないです。





長くなってごめんなさい、そしてとても大切な事として。

…もしも、この、狂態を晒した後ですから…そんな話を聞いても、疑えないかもしれない。
でもよっちさんは、Krik/Krak、特にわたし、繭木瑛の名前を出して、個人情報を必要以上にばら撒き、根も葉もないとんでもない誹謗中傷を繰り返しています。
ここで告げるのもはばかられられる事です。

…もし、私たちの、異常な噂を聞いたなら…それは全てでっち上げです。
特に、何百万円という某代な額の金銭を他人にどうのこうのという話は完全な嘘です(これもどこから出た数字なのかが全く分からない具体的な金額)
信じないでください。お願いします。
ほんとうに、それは、嘘なんです。許せなかった。
あと、よっちさんからなにか借りたことは一切ありません、と断言しておきます。
貸してとも言ったこともない。
嘘ばかりつかないでほしい。本当に迷惑しています。
また、彼女が知ることになった、私たちのさまざまな個人情報。なんでも脚色して悪く言いふらされています。
特に、制作の過程の流れで、ふと知られることになった鳥島さんの非常に個人的なこと、特に彼女の深刻な病気については絶対に他言しないと即答しながら、ほぼその日のうちに、ひどく侮蔑的に他人に言いふらしたりしています。
迷惑にもほどがある。わたしたちが、怒っていないと思わないでください。

友達どうしでほだされて、なあなあに済ませたと思われるのは心外です。
まずはきっぱり縁を切りたい!ただそれだけです。精神衛生上宜しくない。
はるくんをことさらに庇うつもりもありません。
皆さんが、バカの集まりの中でも比較的こいつが事情を知ってる方らしいぞ、と判断して私に質問してくるように、私も彼の話をまずは聞いてみようと思うだけです。
よっちさんは逃げてしまったのだから。残った彼と、話すしかないでしょう。

誤解があったようですが、はるくんを含め、2.8mileとは断じて和解などしていませんので。
その点をどうかご理解をお願いいたします。






共催は先程の時系列でも書いたように、周囲からの疑問を解決する為、便宜的に4/21に決まったものでした。
それまで私たちは一般参加者でした。

しかし、締め切りを大きく破ってしまったことへの罪悪感は私達をずっと悩ませましたし、
他の参加者から2.8mileへそれについて強い抗議や罵倒があり、私を庇ってそれを受けつづけるよっちさんをずっと苦しませてしまった
(と、言われてたのでそうなのだと思っていました)から、できる限りのことをしようと思いました。
制作費も進んで立て替えたし、M3後倒れて入院したと聞いたので、一旦、至急の後払いものとして今回の売り上げから取らせて貰えるなら、またおいおいこちらの収入からすべて返すので、CD製作関係の費用は無理に返さなくても良いともKrik/Krakからは伝えていました。

しかしお金の用意はある、払う、と彼らは言っており、無理はしなくていいと私たちは言いましたが、
実際には裏で『Krik/Krakが勝手に制作費を40万(※どこから出た数字なのか不明)使い込み、酷いことばかりして、他の参加者も怒り心頭である。
高額なレコーディング代まで上乗せで請求されている。2.8mileは脅されている、助けて、すぐお金を振り込んで』という内容のメールをいちリスナーさんに送っていました。

これについては、異常さからすぐこちらへ問い合わせが入ったので、未遂で済んでいます。







共催をおりたことも、はるくんと同じ、責任逃れに感じられますか?

なら撤回も考えます。ご意見をお待ちします。
たとえそうであったとしても、証拠がある以上、私達に何か責任が及ぶことはないと弁護士は言ったから。
ただ、どうしても家族が心配していた一点がそこでした。
CDを作ってしまった、発注してしまったのは私達ですから。

だから、名目上の、頒布たった5日前に決まった、彼らが私たちの名前だけを欲しがったそれを無しにして、でもその分、リスナーと作品への誠意を果たそうと思いました。

《一般参加者》のなかで、私たちしか、彼らと直接的な交渉をしていない。
これは、他の方を責めているのではない。
私たちがやって当然だと思うからです。
2.8mileは、盗作発覚後、その説明も含めて一度たりとて他の参加者にメールさえしていないそうです。呆れました。

名前だけを利用され、さらに陰では酷い悪評をばら撒かれ、家族は、立て替えたとはいえ、実際にKrik/Krakがお金を払ってこのCDを作ってしまったことで不要な非を押し付けられないのかと心配していました。
(家族は同人音楽のことがよくわかりません、私たちもわかっていないけれど)
弁護士は大丈夫だと言っていたけれど。
しかし、すこしでもこの異常なことに巻き込まれた家族の不安、不信をを取り除きたかった。

名目上の共催をおりたのは、ただそれだけが理由です。
2.8mileも同意した。
そして、その後《一参加者》としてKrik/Krakが何か対応を変えたでしょうか。
ずっと逃げ回る彼らとわたしたちだけが毎日話し続けました。
それは、気持ちの上では、私たちがもっとも核心に近い関係者だと思っていたからです。当然のことです。

今もその気持ちは変わらない。
だから、2.8mileだけで、妖精郷を処理できない、放り出してお金も返さない、回収もしないなら、
(2.8mileはいや!という声が、実際にどんどん入ってきます、Krik/Krakで買ったからKrik/Krakにしか返さないと。返したところで絶対に転売されるだけだとさえ言われる始末)
私たちがやることに別に問題もないでしょう。

繰り返しになりますが弁護士が、誰が窓口になろうが同じだと断言しています。
そして未回収品も必ず出ると。
しかしそれについて万が一今後何か起きても、すべての責任は2.8mileにと言質は取れていますから。
それで問題ないです。

関わり合いになりたくないけれど、誰も知らない様々な実態を知った以上、放置もできず、共催とまで名前を使われた私たちが逃げるわけにいかないと思ったこともどうか理解して頂きたい。

更生させる気も、情けをかける気もない。
Krik/Krakが同人音楽の世界で関わったことだけ、せめてこのCDのことだけでもと思いましたが、それさえも責任逃れしかしないのなら、これはもうここで見放し、終わりにするのが私たちの結論です。

あとは別な問題について、警察と改めて正式な手順を踏んでいくことになります。
それは直接の被害を受けた私たち姉妹と、リスナーさんの問題ですので、同人音楽の場であるここで報告する必要はないことです。





今は、まずはよっちさんのせいで本気で死の淵に腰掛けている、被害者リスナーさんのケア。
そして返金と回収が次の優先事項です。これが私たちの答えです。許してください。

できるだけ早く対応しますから。 秋M3もなにがなんでも行かねばと思っています。
何とか完全に元気になれないだろうか。わたしだって5年前までは普通の人だった。
(とか、いうと、惨めですね)

返金と回収の際、Krik/Krakからは、妖精郷の形見分けを。
これは2.8mileさんが当然返金すると思っていた頃に、うちからも皆様に何かできないのかと、思って用意していたものです。
その遺品、無料配布ですが、会場に返しに来てくださる方の分は間違いなく用意しています。
絶対なくならないから、ゆっくりお越しください。
次の記事で少し触れます。







またしてもよっちさんについてですが、これ以上、善意も含めて、逃がすなとご意見を頂かず済むように少し補足を。

彼女は本当になにも反省していません。
無断転載も、その他諸々のことも、まるで忘れているようでした。
ただただ、わたしたちから求められる、当然の最小限の実費・未払いの報酬・そして回収費用の返金だけを逃れることと、両親に連絡されることを防ごうと必死なだけで、支離滅裂でした。
(わたしたちは、いつでも親御様に直接電話はできます)

最後にやっとブログに書いた謝罪文についても、また嘘だらけの怪文書を書かれては困るので、彼女の主張をこちらで纏め、要するにこれらすべてにイエスなのか?と聞いたところ、イエスと答えたものをほぼそのままコピペしただけのようです。
謝罪すら自分の言葉ではしていない、できないのです。
そして、なぜかあれを、精一杯の誠意だと言い張るだけです。付き合うだけうんざりする。

なお、彼女は、私達に散々アピールした重要な点について、自分に不都合なところは削ってブログに貼ったようです。
それについては、一旦は伏せてほしいと頼まれたので、伏せていました。
しかし、なぜ逃がすと追及がやまない場合、せめて納得してもらうための理由として答えるからということで、本人の了承を得ています。
それに事実なら、書いても構わないでしょう。あんなに大騒ぎで訴えていたのだから。あと、まだ私はぼかして答えます。

突如出てきた、『自分の子供』とともに、生活保護を受けるしかないそうです。

『生きることさえ許されないのですか』とか何度も繰り返され(呆れかえるだけで、同情心など微塵もわきません)、お金は借りられませんとか、貧困層ですとか、この先も病気で一生働かないのでお金は全然返せませんとか、独立した成人として親は巻き込めませんとか、ただただ自分勝手な事だけを繰り返す相手。

生活保護の受給証明書、完全に見せて頂くことを、うちへの未払い分や返金回収費を肩代わりすることの条件の一つとしています。
しかし、そこまでひたすら自分は悪くない、仕方がないんだ(なにが?)と延々と言い張るだけの、どうしようもない人にこれ以上この作品の件で関わるのは馬鹿馬鹿しいです。

それが先だって述べたように、Krik/Krak、および家族や医師などの共通の意見です。





他の参加者も呆れ果て(もちろん彼らからは私も呆れられてるかと思います、役に立たなかった。申し訳ありません)、縁を切って終わりにしたいと思うのも無理もないと思います。


関係者が誰も何もしなさすぎる、という批判が多かったと聞きましたが、その点においてもフォローさせてください。
主催者2.8mileから盗作の報告さえ、頒布できなくなったことの連絡さえ今日まで一切受けていない彼らが、他の緊急性のある犯罪行為に巻き込まれ、キャパを超えてパニックに陥っている私たちの代わりに、いち早く自腹を切ってまで返金回収を始めるべきでしたか?
せめて、Krik/Krakが大変ならうちがまずやろうか?と提案だけでもすればいいのに、と、常識では思われるのでしょうか。
ごめんなさいわたしにはそれは理解できない。それは奇妙なことに思える。
そこまで、一参加者に押し付けるのは間違っていると思う。







今はすべて、妖精郷についてやるべきことは、専門家の指示に従い私たちで行った後です。
なにもまだ報告できるようなことはありません。







また繰り返しになりますが、2.8mileが行った、他の作品においての盗作や無断転載に対し、ここでなにか情報発信することは一切行いません。
同様に被害を受けた方、ご本人へ、もし何かできることがあれば喜んで可能な限り協力しますが、それだけです。
それは私たちの負うべきものを確実に超えていますから。関係がなさすぎる話です。

あとは、残ったはるくんに任せるしかないでしょう。
『わだつみ』など、既に完全に確定済みの、ほかの作品での大問題も出てきている。
しかもあれの転載元は国内の企業様とのこと。
こちらが連絡した海外企業様も含め、あとは適切に対応していただくしかないでしょう。

でも、それについて、私たちは全くの別サークルだし、彼らのサイトももはや確認できないし(何の復旧の努力もしないところがすごい、いくらでも方法がありますのに)、実態も何も知りようもないことです。
でも情報は私達に集まってくる。2.8mileではなく。
せめてそれをできる限りははるくんに伝えました。
それくらいしかKrik/Krakにできることはないです。
ここで、2.8mileの他の作品にまで、何か私達がここで発表することは今後は基本的に一切ないと思って下さい。
そこまでの無意味な責任を負わせないでください。どうか。
私達は、まったく関係のないサークルなのですから。


また、ご質問ご意見あれば、そして対応のまずさへの文句があれば、わたしたちだけでなく、まずはもう逃げないことを宣言した彼、コンピ主催として責任を取ると宣言し、他の2.8mileの不正も明らかにしていくと、立ち上がった彼、はるくんに直接何か仰られた方が早いかとも存じます。


彼はもう逃げも隠れもしていませんよ。鍵のかかっていないツイッターだってあるし、ブログも新しく立ち上げると聞きました。コメント欄などもオープンにするのではないでしょうか。
別なブログを作るのは、逃げる為ではないそうです。
その理由は、今後の更新で、よっちさんのあの謝罪文を流さないためだと。
あの謝罪文からリンクをはり、誘導する別のブログで今後ひとりでも責任を取っていくということまでは聞いています。
『わだつみ』の件も、早急に誠意をもって株式会社デラ様へと謝罪しなおすと。資料なども可能な限り揃えて、わかる限りの事実を報告すると言っていました。
いまある、よっちさんの最後のコメントの乗ったブログのユーザーは、彼だそうです。
よっちさんにはもう触れないはずです。
たぶん。







では、押し付けられた大損、そして足りない返金代を返すため、まずは自家通販に励みます!!
遅れに遅れ、本当に申し訳ありません。
それもあるからおねがいだからこの問題とは一旦縁を切らせてください。

どうせ今回の件で近々引っ越すし、片づけの一環と思いつつ、なんか手堅く換金できるような金目のものはないかと思って入院前に色々探したのですが、あまりいいものは残ってませんでした。
やはりCD売るしかない!
ありがたいことに、旧譜について、委託の追加発注もいただけましたので、そういったところでカバーできればいいのですが…

わたしは必ず近いうちに復職してみせます。うつを克服したい。
だって、妖精郷を作れた。
抗鬱剤だって今は飲んでないのです、それでも起き上がれている。
ちょっと頭おかしいですが。ほんとうにすみません…
よっちさんの踏み倒しなんぞ、普通に働ければどうにでもなるのです!! とにかくあんなひとになりたくない。
最低最悪の、私のなれの果てというか、何かの可能性。その姿を見たと思うことにしました。
それだけで死に物狂いになれるなら、儲けものではないでしょうか。二倍の速度で走り続けたい。







…最後に、もういちど。
この異状なトラブルの最中。
そして、制作時から嘘と悪意で分断されていたと言えど、イベント前から見えない敵へと、そして恥ずかしくも他参加者様やリスナーさんにすら、視野狭窄を起こして異常に攻撃的な態度をとったわたしの愚かさは、悔やんでも悔やみきれません。
ツイッターの発言は何もかも残しておきます。

(一部消したものがあるのですが、それは、わたしが『アルジャーノンに花束を』のストーリーを、チャーリィを自分に置き換えて自虐的なパロディをしたことに、鳥島さんが言っていいことと悪いことがある、洒落にならないと激怒したため、どれが駄目だったのかその時点ではわからず一連のものを消したことがあります。
それ以外にも、なにか消した、と書いているのは多分、とりさんの、わたしのうつ病に関しての経験のトラウマに抵触し激怒されたもので、この件とは関係がないはずです)

この異常な状況、不安定な精神状態、非日常の泥沼に初めて浸かって、わたしがキャパを超えて泣き喚いたこと。
そして撒き散らした、どろどろの汚泥の飛沫を浴びて、もう同人音楽なんて二度と関わりたくないと、泣いて去った方もいるとお聞きしております。
(活動をされている方にも。リスナーさんにも)

それはわたしの愚かさの責任です。

叶うなら、これはたぶん酷く特殊なケースです、もう二度と私たちには関わらないでそしてどうか楽しく活動を続けて下さいとその方へ謝りたい。
全てが落ち着いてから、に、なりますが…
音楽も、もとのように楽しんで聴けるようになってください、どうか、どうか。ごめんなさい。
それは、わたしが悪かったと思います、どう謝ればいいのか、本当にわからない。本当にごめんなさい。ごめんなさい。







もし私たちが、余力を得て、よっちさんと戦いを始める時。
それは著作権云々、賠償云々ではありません。
これまでの彼女のやったことを全てオープンにして、弁護士よりもまず警察と相談することが必要です。
ですので、それについても、詳細は今後発表できないとだけ、ご理解ください。
この場、同人音楽の世界には、なにも関係のないことだからです。

どうか、どうか、中心にいる私たち、そして深刻な被害を受けたリスナーさんだけが、問題の本質を知っています。
それを、どうか汲んでください。 異常な事件だったと思います。

今はこのような、ぼかした言い方しかできないことを許してください。
私たちにも、良識があります。
よっちさんのように、他人の個人的なこと、有る事無い事、ないことないこと、針小棒大にして言いふらすことはしません。

後は警察が裁いてくれるでしょう。
実名ですでに、報告済みの件です。
そのあと例のとんでもない名誉毀損の証拠がさらに出てきたので、方針はおそらく転換されます、また私たちが暇になってから。

警察は、よっちさんのお名前ずっと前から既にご存知です、とだけお伝えします。
それで十分皆様意味がお分かりになるでしょう。

現時点、私たちから、彼女への対応について言えることは以上です。 他に何か聞かれても、お答えできません。
申し訳ありません。

ただこのままなにもなく許すことは難しいと考えていることだけ、ご理解いただければと存じます。

これはたまたま同人音楽で起こっただけで、どこででも、今後も起こりうることですから。
野放しにしてはならない、その意見、確かにわたしを苛みます。

もう少し落ち着いたら、また、家族と相談し、よっちさんの親御さんともお話し、考えねばならぬことと思っています。


詐欺にあった人は、なぜ自分がうっかり心を許してしまったのか、大切な領域にまで踏み込ませてしまったのか、と、ずっと自分を責め続けます。
わたしは、妹がそうであるのを目の当たりにしています。被害者リスナーさんもそうです。
わたしだって、まともな判断力のなかった自分が悔しいし、いい年をして休職し親元で世話してもらっている身、そもそも絶対やってはいけないことだったのに、どうして参加を承諾してしまったのかと。

しかし彼女はずっと、自分の命、心臓の致命的欠陥を最強のカードとして使い続けてきました。
私たちにも、リスナーさんにも。
明日をも知れぬ命、どうか生あるうちに、今しかない、と、頼み込まれて断れなかったわたしたちは単にバカだったと思います。
騙される方が悪い。それも一理あるでしょう。

でも、自分の命をそんなふうに見せびらかすのは、最低の行為だと思います。
いまとなっては、なんか活動活発だし、ライブとか行きまくってるらしいし、きっと彼女は長生きすると思います。
憎まれっ子世にはばかる、と思って、少しこちらも元気に暇になってから、相手をすると思って下さい。


…まとめられなくて、すみません。三行で、と言われたら、

にはちはクソ
よっち反省ゼロ
実質、問題の本質は盗作から激しく逸れてたからうまく説明できなかったごめん、これ以上なんか言わないでください、自分のやるべき範囲の始末は付けるから、わたしたちをちょっと休ませて、普通の同人音楽サークルに戻りたい。


最後の行が全然まとまってない。



繭木

(どうしてもわたしの主観によって書かれていますが、とりさん、リスナーさんの了承を得て、この内容を書いています。これが部外者へと話せることの限界、すべてです。ご理解ください。)




20:05 | 非常に大切なお知らせ | - | -
昨日の件について、大切な進展
おはようございます繭木です、まずはとても短い記事になります。

まず、かつての2.8mileはるくんだった彼とは、ずっとまともな話し合いができています。

そして、まず確定していることだけ、彼の同意を得てここで。
彼は、2.8mileではなくなったので、もうあのブログには書かないだろうから、いまは自分のための別な場所の準備をしているから、私が代弁することを許してください。

『元2.8mileはるは、逃げも隠れもしません。
そして、返金回収費用は可能な限り自分が用立てるのが当然である、またよっちさんがKrik/Krakに押し付けて逃げた、必要最低限のものも、なんとかして自分が返していきたい。
しかし、時間がかかることを許してほしい。また、今後すべての行動を改めてゆく。
過去作に関しての詳しい情報、そして方々への謝罪なども改めて、きちんとしやりなおします。
本当に皆さんには申し訳ないことをした。自分は無知で愚かな操り人形だった』

とのことです。

まだゆっくりとした相談が必要です。
しかし、彼は適当言ってません。
それだけは確かです。
少なくとも、よっちさんから、月に数万円(具体的な額は伏せます)取られてた生活費は貯められるのですから、まず返金についてはどうか心配しないで。

彼はそれでもきっと足りないだろうと言っていますが、しかし返金は最優先事項、なんとしてでも自分が責任を持つと言っています。

また、詳しいことが報告できるようになり次第ここで。

そして、彼の準備が整い次第、彼のサイトかブログで、彼自身がこれから行動していくでしょう。
彼が、すべてをやり直すと言っています。
責任を取る気はちゃんとあるようです。

繭木
09:41 | 非常に大切なお知らせ | - | -
2.8mileさんと、Krik/Krakとの一旦の結論(続き)
すみません、いま入れ違いで、よっちさんがちゃんとブログを書いてくれたようです。
最後に誠意を見せてくれたと思うことに…します。


わたしたちは、とにかくもう色々、2.8mileの埒のあかない態度にかなり色々限界でして、これ以上は自分が持たないと、短期決戦を望んでいました。

そして、5/27に、こうなったらとにかく5/31(日)に、最悪こちらが名古屋まで出向くから、とにかくご両親と一度話をさせてくれ、必要なら弁護士も同席させる、といったことを伝えました。
よっちさんが全く出てこないので、このままでは話にならないと思って。

そうしたらその夜、はるくんからほぼ遺書のような内容のメールが突然届きました。
ずっと使っていなかった私の携帯のアドレスでした、長い長いメールでした。

それを読み、彼が死ぬ気だと思った私が慌てて電話、短時間、彼が泣きながら話した内容を掻い摘んで以下に書きます。

・自分はこれから、よっちさん及びその家族の代弁者として、Krik/Krakと今後完全に敵対するようなことをサイボウズに書かなければならない。
だから、その前に、信じてもらえなくてもいいから自分の本心を伝えたかった、だから最期の手紙を書きました、すみませんと。

・自分はこの状況が辛い、辛くてたまらない、何が一番辛いかといって、Krik/Krakと、ときに心にもない言葉さえ使わされて毎日こんなやり取りをすることになってしまったことが辛くて、もう限界だ。

・責任は必ずとる、一切の訴えを取り下げてくれなくていい。
これは断じて嘆願ではない、ただ、最期に自分の言葉で謝りたかった、本心を伝えたかった。

・自分は妖精郷を愛していた、そしてその一員であることを誇りに思っていた、自分の作った曲にだって次第に感想が届き本当に嬉しかった。

なのによっちさんはどうしてあんなことをしたのだろう、どうして、どうして、こんなすべてに対してあまりにもひどいことをしたんでしょうか、できたんでしょうか、と、何度も子供みたいに繰り返していた。

・様々な人からの言葉、そして今回よっちさんがやったこと、それで彼女はクリエイターではないとよくわかった。
彼女のそばにはもういられない。
自分は、クリエイターに生まれ変わりたい。

・自分は、2.8mileを抜け、よっちさんと完全に縁を切る。

・その上で、過去を隠さず、あえて別な名前とサークル名を名乗り、イベントに参加し、妖精郷および、2.8mileの過去作品への対面での回収や返金などの対応をしたい。

・自分は愚かだったが、盗作だけはしていない。許されるならこれから、すべて背負った上で、ひとりのクリエイターとして生き直したい。

・どんなに誹りを受けても、それは仕方がないことだと理解している。


…と、いったことでした。
その夜、確かによっちさんに別れを告げたとメールがきました。

センチメンタルですけど、私は冷たい方程式のことをぼんやり考えていた。

その夜、はるくんは確かに、自分の意思で死んだ。

私は、とりあえず、彼の身代金で多少何かを相殺してやろうかと思いました。
とにかく絶対反省しない、大嘘つきの二人だと思っていたから。
彼が自分でそこまで考え行動したことに、正直驚いたのです。

彼が名乗った新しい名前も気に入ったので、もし彼が改心するのなら、そしてよっちさんがそれを未練なく受け入れるのなら、譲歩したいと思った。

そして、代弁者を失ったよっちさんと、昨日延々埒があかない話をし、最終的には先程書いた結論しかないと言われ、はあ、そうですか、それでもう全部終わるなら時間を買うからそれでいいよ…と、わたしたちは虚しく思いました。

よっちさんが書かれたこと、本当に今後働けず一切のお金も出せないのか、ということについて。
それをあとでちゃんと証明してね、ともお願いしてあります。

あとは、もう少し穏やかな気持ちで、ゆっくり彼と話し合っていきます。

よっちさんは、彼から生活費を貰って生活していたそうです。
だから彼のことを手放さないのではないかと思った。
でも、昨日はかなり混乱している様子で、仰ることも支離滅裂、とにかくお金がないから払えないの一点張り、わたしたちからの必要最低限のものの請求から逃れることしか頭にないような感じでした。

彼の希望通り解放してやれるか、には、即頷いた。
彼が書いた曲は、彼の荷物として持たせてやれ。
餞別にくれてやれ、そしてあなたは、歌詞に名前を残すがいい、だけど、もう自分のものではなくなり、どこかに勝手に発表したりはできなくなる。
その提案についても、名前さえ残さなくていいと即答しました。

…ですので、今後、彼が彼の曲をどうしようと、自由です。

また、今回の件でわたしたち参加者が渡した音源、オフボーカル版やエキストラ様からのボイスなども、すべて消去するように伝えました。
(…まって、頭が疲れている、これさっきの記事でも書きましたっけ?重複してたらすみません)

だから、彼女が今後、自分以外のものをどこかで勝手に使うことはないはずです。

一旦そう信じ、あくまでもこれは個人間での揉め事、ということで、彼女のめっちゃくちゃな言い分を呑みました。

もし諸々の約束破ってなんかやったら、即座に告訴な、とは言ってあります。
よっちさんの了承を得てはいますが、金がないないしか言わない相手、譫言みたいなことしか言わない相手と七面倒くさい裁判やるのはごめんです。

この対応に文句のある方も多いでしょうね。
私たちだってそうです。
しかしこのひとと、それを取り巻くものとの訳のわからなさ面倒くささそして向き合ったところで得るもののなさ、果てしない徒労感、そういったものは、実際に関わってみないと絶対わからないです。

自分ならこう対応する、無責任だ、と思う方は、正直なところ喜んで代わっていただきたい。
当事者にならないとわからないことって、たくさんあるなあというのが、今回のわたしたちの繰り返し抱いた感想です。


…ですので、よっちさんダウンですが、彼とはまだ話を続けられます。
その上で、またなにか発表できることがあれば、致します。

この件がこんな決着となる前に、Krik/Krakは、返金は2.8mileがするけれど、せめて自分たちがかけた分の迷惑…というか、幻となる妖精郷の想い出になるであろう、ちょっとした遺品を、勝手に用意して皆さんに渡そうと思っていました。

それについてもまた、きちんと決まったら発表します。
本当に心ばかりの、ささやかなものです。
でも、多分みんなが納得してくれるものだと思います。


今回何度も何度も思ったこと。
わたしは彼女と違う。
もうすぐ復職できると医師からも言われていました。今具合悪くなったけど!!!

今回、色々なことを失ったし、得ました。
とにかく病気のヒト、の見苦しさ。
迷惑さ。
どうしようもなさ。

わたしはそうなりたくない、どうしても我慢しても我慢しきれないことはあるけど、それが情けないけど、それでもとにかく、彼女はわたしの鏡だと思うことにします。
わたしと似ている、最悪のわたしの姿だと。
あいつと同じにだけはなりたくない。
とにかくそう思って、単に気持ちの問題で克服できる病気ではないけれど、意地でも正常なところまで這い上がってやると思わされました。
絶対に一緒にされたくない!!

他にもきっと、いろいろ書くべきことはある。
でもたいがい全員疲れたので、とりあえずここまでにさせてください。

後はとにかく、国内外からの企業からの賠償については、独立した成人で責任能力ありと判断されたという、よっちさんが一人で負う、と言質が取れています。

とりあえず以上です。

明日からKrik/Krakは有意義に生きる。
そして今日こそ早くねる。

繭木









17:27 | 非常に大切なお知らせ | - | -
2.8mileさんと、Krik/Krakとの一旦の結論

2.8mile代表者よっちさんは、今までも今回も、無断転載のものを自作と偽ったり、プロに依頼したと言って作品として売っていました。それは彼女がすべて認めています。

そして、今回彼女が主催したコンピ、わたしたちKrik/Krakも参加した《妖精郷まで何マイル》においては、騙された参加者一同へなんのお詫びもできず、お金も返せませんとのこと。

この大迷惑の損害賠償どころか、Krik/Krakに立て替えさせたCD制作費も、当初確かに契約した報酬さえも一銭も払う能力がないと。
返金、回収費用も予想される額の半分も足りません。
でもこれがよっちさんの限界ですので、死にたくないのでどうか助けて下さいと昨日嘆願されました。
つまり、払えないお金や面倒ごとの残りは全部、Krik/Krakに押し付けます、よっちさんは全てを手放し、逃げたいとのこと。
なぜなら自分は、糾弾を受けて耐えられる状態ではないから。
心神耗弱状態で、間も無く入院するそうです。

彼女いわく、
『親には罪がなく、また蓄えもまったくないので、巻き込んで破産をさせるわけにはいきません。

責任は一人の独立した成人である私にだけあります。

2.8mileメンバーだったHALは盗作について全く加担していません。

今後、何らかの賠償・問題が発生した場合は私よっちひとりが責任を負います。

お金がなく、払いようもなく、借りることもできないし、病気で今後一生働くこともできないので、分割でKrik/Krakさんへ、足りない分を返していくこともできません。

正直にこの自分の窮状を話してKrik/Krakさんに助けて欲しいと訴えました。

そして、今回は特別に個人間での出来事ということにしてもらい、もう二度とこんなことは繰り返さないという約束で、Krik/Krakさんには許してもらいました』

…と、いうことです。
お粗末様でした。

これはあくまで、2.8mile(よっちさん)と、Krik/Krak間での問題についての決着です。

なぜ訴えないのか?→どうしても支払い能力がないと言い張っているので(ここの詳細は伏せますが、後ほど彼女が自分でその深刻な理由をブログかどこかで説明することになっています)

※しかし実際かなり混乱状態にあるのは明らかなので、今までも散々あった、事実と異なる怪文書は書かないで欲しいし、また、追い詰められてまた変なことをしてしまいそうなら、無理にとは言わないとも言ってあります。
死にそうなら無理はするなと。その代わり、あなたが全て事実で異論なしと認めたことを、代わりにこっちでも発表しますよ、ということで合意を得ています。

よっちさんがんばれ。最低限でもいいから謝っとけ、音楽で自分の生きた証を残すチャンスやで。まあ無理のない範囲で。

ええと、そんな人相手に延々とこれ以上の無駄な時間をかけるのが馬鹿馬鹿しい。
そして、一生かけても払え、と誰かを借金のくびきに繋ぐのも気分が悪い。

この毎日続く、意味不明で腐臭漂う汚泥の沼からわたしたちは一日も早く、抜け出したい。
だから、その為の時間を買ったと思って、この馬鹿げた話を一旦呑みました。

…彼女の親御様からは、混乱した彼女の説明を受けているからだと思いますが、Krik/Krakの方が詐欺師か、もしくは不当な要求をしているのではないのかと疑われている様子。
そして、御両親とも、娘の自殺未遂に憔悴しきり、私たちと直接会話する余力はないそうです。
そこまで言われれば、こちらもお目にかかりたいとは思いません。

よっちさんが、自立した一人の成人として、親に頼らず解決したいと仰るので、その意思を尊重しました。

これでもう、わたしたちはこの件から解放されます。
少なくとも、混乱してよくわからないことばかり言うよっちさんと、健康を害してまで、時間をドブに捨てるだけの面倒臭い対話はしなくて済む。

彼女には幾つかの(当たり前の)条件を課した上で、わたしたちはこのめっちゃくちゃな話を呑みました。

その中の一つに、はるくんの意思を尊重しての、彼の完全解放、があります。

これについては、大事なことなので記事を分けたいと思います。

私はいつも話が長くてすみません。


繭木

17:13 | 非常に大切なお知らせ | - | -
2.8mile主催『妖精郷まで何マイル』について、あとすこし書き足すことがあるとしたら、そのさん
時間がないので、大した内容ではないです。

先日言っていた時系列の鳥島側のからの補足は、また後程まとめて、そのいちに追記します。
単に、典型的な詐欺の手口なので今後の参考…はおかしいか、啓蒙。啓発。そういったところに役立てばと思うだけですので、時間があるときに。


ええと、まず、現段階で、私達からなにか言えることというのは、ないです。
まずはその報告をしておきます。

何かこちらから発信すべきことがあれば、もちろんすぐに伝えます。

あと一つ言えることがあるなら、まず、よっちさんはもうずいぶん前から、自由にネットやメール、携帯電話を使える状態です。
そして、はるくんは、毎日彼女と密に連絡が取れます。

わたしたちは、この問題が発覚してから何度も何度も、彼らに言い続けました。

『まずは、消した2.8mile公式サイトを復活させろ』と。

当初はるくんは、よっちさんがアカウントを管理しており、現在病院なので自分には手も足も出せない、と。
(わたしは、彼らの関係性から、では今から自宅へ行け、そしてパソコンをつけ、おそらくCookieに残っている可能性の高いID・パスを確認しろ、そして行けるならその手で再起させろとまで、あの深夜、彼に命令しました。彼らが自らは一蓮托生の関係だと常々言うからです)

その後も何度も、彼には言いました。
しかしよっちさん、ずいぶん元気で自由に動いておられる様子が確認されております。

こうなったら、最低限それくらは自分たちで気付くだろうと、あえてここ数日言わないことにしました。
無責任だと思われるでしょうか。
しかし、なぜそこまで世話を焼いてやらねばならない。というのも、まっとうな感覚だと思いませんか。

もうさんざん言ってきたのです。毎日毎日。一言も言ってないなら、無責任かもしれませんけど。
無責任なのは、単に、2.8mileさんだけだと私たちはこの件に関しては思います…

以上。


(繭木)
01:02 | 非常に大切なお知らせ | - | -
2.8mile主催『妖精郷まで何マイル』について、あとすこし書き足すことがあるとしたら、そのに
《妖精郷まで何マイル》は、多くの…ほんとうは、もっと沢山のはずでしたけれども、とにかく、多くの方の手元で、楽しく回り、喜んでもらえ、楽しんでもらえました。

沢山の温かい感想をいただきました。
これが完成させられたこと、本当に本当にうれしかった。
もしかして、病気が治るんじゃないかと。そんなことさえも思いました。
(いまもまだ、ちょっと期待しています。それくらいのボーナスがないと、やってられない)

……そして、急転直下で、色々なことがありました。
もうみなさんよく御存じと思われますので……今更あれこれここでは、語りません。

主催者の逃亡(なお、いまも、なんのはんせいもなくげんきげんきなのであんしんしてください、みなみなさま)、
その後の私の無様なヘルタースケルター、誰かがするべき、そして誰だと言われれば私がするべきだった対応がひどく遅れたことには心からお詫び申し上げます。

現在弁護士と相談の上、対応中ですのできにしないで下さい。
2.8mileはとにかくまるで、向き合う気も責任を取る気はありませんので、まるっと投げて放置、ということができないことをお許しくださいませ。
必要なことはこちらでせざるを得ません。人として、クリエイターとしての道理にもとります。
ただしそれにより、何らかの責任を、盗作加担者・非合法販売者として問われることはない、とのことですので、ご心配なく。


……あなたの御手許にあるそのCDは、爆弾でも、危険物でも、なんでもありません。
持っていることで何かあなたに禍を招くようなものでは、ないのです。
ただ、盗品を売るわけにはまいりません。
必ずお金は(2.8mileの財布から)返します。

盗作を受けた方々には、逃げ回るよっちさんに代わって別人からとなることをまず詫びた上で、報告と謝罪にあたっております。

本当に申し訳ないことをしてしまった……と、心から思います。様々な理由で。


皆で話し合いました。その結果として、一度、この作品は眠りにつくことになります。
《妖精郷まで何マイル》は、あなたも参加したあの愉快なパーティーは、確かに存在したのだと、ひとりでも覚えていて下されば幸いです。

《妖精郷まで何マイル》は、幻の作品となることに決まりました。

リビルドができるとしたら、その可能性があるとしたら、はるくんがもし、もしも、よっちさんから独立し、まともになって、作曲活動を三年くらい続け……そして立派になって、「あの時は御迷惑をおかけしました!2.8mileの、はるです!」と、見違えるような姿になって、かえってきてくれたとき、でしょうか。
おいおまえにかかってんだよわかるか。他人事みたいな顔してんなよ。
(すみません何かがはみ出しました)

これは、よっちさんに捧げた作品でした。
ケルトをテーマに、コンピをテーマに、作った人も聴く人も皆を主役に、そして、よっちさんへの私達からの、不恰好でも精一杯の贈り物でした。

だから、例えば今のままの状態で。
中の人を変えて、楽しいパーティーを、そのままなぞって……そこに一体、何の意味が?
そんな白々しいことは、できません。聞く人だって、つらいでしょう。
あそこには、本当の気持ちだけが、ほんとうのことだけが詰まっていた。
そう信じて、Epitaphへと、送り出そうと思います。

わたしは、色々なことが落ち着いたら、この作品の為に絵を描こうと思います。
それは、それぞれの喪服を着たメインキャストが、花を手に、横並びに立っている絵です。
真ん中には、小さな棺が。
そこにいないメンバーは、やはり、彼女でしょう。
これはまた、ヘルベチカのタチの悪いドッキリかもしれません。空気が読めないので、それくらいのことはやらかします。
あるいは、珊瑚の魔女パラティーナの双子の妹、真珠の魔女バロックが、お得意の逆恨みと妬みでなにかをやらかしたのかもしれません。

Krik/Krakはもともと、妖精についていくつかの未発表のネタを持っております。
今後、ここに出てきた人たちは、またそこにも顔を出したり、出さなかったり、するのかもしれません。


最後に、セリドウェンについて。

名前はずっと迷っていました。
フレデリカ、にしようかと。
でも、ケルトだし。
それくらいはそれらしい方がいいのかなとか。
でもケルトっぽい名前ってよくわからない。うーん。

そんなときに、祝福された詩、という意味を持つケルト系の名前だと知って、セリドウェンという発音しにくい名前を、メインキャストの中では本当に最後に、彼女に与えました。
わたしたちからの、気持ちでした。

わたしがトラック13で引用した、ハインラインのあまりにも有名な傑作SF小説、『夏への扉』にて、リッキィ(フレドリカ)は相応しい時が来た時、自らの意志で、愛する人の為に長い長い眠りにつきます。
幸せな未来を信じ、それを勝ち取ることに賭けて。

だから、セリドウェンがいちど眠ってしまっても、それは、未来に備えての眠りなのかもしれないのです。
何十年もの眠りは、死に等しくとも。
幸せな結末が、実現するかどうかも未確定でも。

リッキィは賭けました。
そして、勝ちました。

セリドウェンは、どうでしょうか。

でも、どうしても、残された方にはきっと悲しいから、皆さんにはお見せしませんけれど。
棺の中の幼い顔は安らかに微笑んでいたと、それだけをお伝えしておきます。



……感傷的に過ぎるでしょうか。これでも精一杯、努力しました。
わたしたちが苦しみ続け目を背け続けたものは、ただただ、生まれたばかりの作品が闇に葬られるという、その事実であり、絶望でした。
それは自分勝手なエゴだともわかっています。

でもせめて、どうかこれくらいの悲しみを永遠に胸に抱くことくらいは、どうか、お許しください。

サブタイトルをもう一度ここに記します。墓碑銘の代わりに。

Happy birthday, dear Cerridwen.



★5/23追記。

あとで時間があれば、私が書いた以前の日付の、皆様に状況をご理解いただきやすいであろうメール等の記録を、鳥島が別に持っていました。
それについて纏めて追記をします。
どの程度の意味があるのかわかりませんが…


また、まだしばらく、妖精郷が喪に服す絵は描けないと思いますので、かわりのものを。





色々確認の為色々なものを漁っていて見つけたもので、あまり全体像は見せていなかったような気もするものです。

最終的にポストカード等にしたのとは別の、これはこれで完成した違う絵、死者の肖像画なので、誰かの代わりに、今ここに置いておくことにします。

彼女の名は、ハリエット・オールドカースル。
まだ予告だけして表に出せていない、XXIという作品に登場する人物です。

告知用のポストカードやポスターに使用したものはもう少し手を加え、生きているように見えるふうに装ったものです。
たぶんこの本来のバージョンの全体像というのは、あまり見せていなかったかなとか、よく覚えていませんが…

なにかの、誰かの代わりになるかもしれないので、何も今トップ絵にはしませんが、ここに貼っておきます。


(繭木)









01:22 | 非常に大切なお知らせ | - | -