くりくら日記

<< カラオケ化の投票受付中 | TOP | 妖精郷まで何マイル >>
なんだかよくわからないもの(小説まとめ)
あまりにもお久しぶりです。繭木です。一言で言えば具合が悪くて…すみません!!!
うーん、うーん。なんとか色々回復したいとじたじたしていますが、前に進めたとは言い難い状況で、情けない有り様を晒しており申し訳ありません。
サイトを管理する力もないという。
Twitterは手軽なので一番浮上しやすいのですが。
なにかをまとめておくということが難しいという情けない有り様です。

書いておかないといけないことはたくさんあるはずなのですが、どう書こうかと悩んでいると何も書けなくなるので、とりあえずひとつまとめます。

これ扱いどうしよう?と思いつつ書いたものですが、なまった頭で気楽に気楽にすべては勢いのままにということで、個人的に超短期間にビャーッと書いた小説のようなものがあります。
一切合切がただ流れるままの瞬間の思いつきであらゆる話は進みました。
まあ同人誌程度に捉えていただけたら。
Twitterに適当に投下していました。
たいしたものでもないし流れるに任せたほうが?とも思ったのですが、まあ一応、ここにも置いておこうと思います。


The Normalcy bias

──無意識あるいは意識的に、都合の悪い情報を無視、または過小評価し、「まだ大丈夫」「危険ではない」「死ぬことはない」などと考える心理。
正常性バイアス。


本編

第一話 (あるいは、井戸と鏡をめぐる果てしない口論について)

第二話 (井戸の底で醸される物議、四つの穴に潜む未知への探索と世界の終端)

第三話 (妙薬と鉛筆、そして嘘をつかない女に関しての考察)


番外編

第一話 (いかにして彼らは争いをやめ、蟻の巣の型を取るに至ったか)

第二話 (囀る子供たち)

第三話 (真作と贋作と松葉を喰む河馬)

第四話 (彼と彼女の食卓)


シリーズの原題は『Normalcy bias』、それと齟齬のある適当な邦題のイメージで、『トワイライト氏のとある一日』と題して公開していました。
タイトルからお察しの感じで、たそがれ野郎と井戸の人が基本なんかごちゃごちゃ小学生レベルの喧嘩するだけの話です。
数えたら最終的に、A5二段組の本にして300ページ弱というなんかよくわからんことになっていました。勢いって怖い。
話は主として、物事を斜めに見て断定する男たそがれなんとかさんの視点で進みます。ここに書かれたことが事実であるとは限りません。凝った表現もありません。ただ書いた。そんな感じの、ゆるい文章です。

扱いに迷いましたが、とりあえず、まとめて置いておきます。

※pdfですが、ブラウザで直接開くとルビなどおかしくなるかもです。Adobe Readerではちゃんとなってました。ので、そちらを推奨します。興味のある方だけ暇つぶしにお読みいただければこれ幸い

20:15 | 諸々お知らせ | - | -