くりくら日記

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2.8mile主催ケルトコンピ『妖精郷まで何マイル』収録作への複数の盗作発覚と、主催者逃亡のお詫び
まずは、取り急ぎのご報告となります。

タイトル通りのことがいま、起きています。
あまりにも悲しい報告となり、本当に、本当に申し訳ありません。

まず、トラックリストの、

《妖精郷まで何マイル》
-Happy birthday, dear Cerridwen-

1.Something Wicked This Party Comes / Krik/Krak

2.時に大地は眠りて / 2.8mile

3.Unidentified Phantom / Krik/Krak

4.Triple shots / Escarmew

5Étaín / Almée

6.北の男たち / Mairéad

7.FairyRing / 2.8mile

8.旅人の宿 / Green Linnet Records

9.The Solos / sileas

10. Flashback――Tyger, Tyger, burning bright! / Krik/Krak

11.Cry For The Moon / Krik/Krak

12.Jacob's Ladder / Krik/Krak

13.The Door into Sweet Home / Krik/Krak

14.No rain, No rainbow / Krik/Krak

色を付けましたこの作品、これらがすべて、無断転載だと、主催者よっちさんが、突如告白しました。
(この時点では彼女は盗作したとだけ言い、盗作元を明かすこともなく、まだここでもすべてが真実でもない、自分勝手で中途半端な遺書を残して死ぬと宣言し、逃亡しました。なお生きてます。命に別状ないです。絶対死ぬ気なかったですあの量では。)

ショッキングだと思いますが、事実です。
みなさまにはこんなことを、こんな形では伝えたくなかった。

できるだけ詳しく書いていきたいのですが、すべての真相を握る主催者よっちさんがそのような行動に出て、今は病院にいるためはるくんも連絡が取れず、という状況です。
そして、サイトやサウンドクラウドなどのアカウントはすべてよっちさんのもので、はるくんにはまだ復旧できないとのこと。
はるくんは逃げていません。
私たちは最初彼も大嘘つきの極悪人と信じていましたが、彼はただ盲目的によっちさんを信じていただけで、盗作については本当に知らなかったようだと、追求を続けるうちに確信が持てました。
また、彼女が方々でおこしている、私達への名誉棄損や詐欺行為他の犯罪行為についても加担しておらず、知らないことも。
彼は反省しています。よっちさんを必ず説得し連れ戻す、責任をとらせると約束しました。
……わたしたちはそれを、信じようと思います。


★5/17深夜3:45追記

…上記の色を付けた部分を訂正します。
よっちさんはお元気のようですし、はる君はいつでも彼女と連絡が取れるようです。
しかし、お二人はこの期に及んで一切何もしてくれません。
そのことがいまよくわかりました。なぜサイトは消えたままなのでしょうか。
あの方とのお約束を守るため、責任を丸投げする為に、最低限のことをと言っているのに、なにもしてくれないし、責任とをとるつもりも、お二人ともないようです…
ごめんなさい。わたしは、今夜までこの時間まで、起きています。
それで何とか全てを投げます。
わたしの正義のカード。どうか。約束を破ったことを許してください。今夜だけにします。だからまだそばにいてください。


Krik/krakは昼夜徹して各所との連絡や調査、報告など、自分なりの精一杯のことをしているのですが、わたしも、事態のあまりの大きさや、聞いてもらえない作品のことを考えると精神力体力ともに限界まで削られており、いまここでわたしが倒れたらとりにすべてを押し付けるのか、それは逃げたよっちさんと何が違うのか、とだけおもってひたすら死ぬ気で対応する覚悟です。


成り行きで立場上共催となってしまった身でしたが、こうなれば、わたしたちが陣頭に立って事態の収拾に努めるしかないと覚悟は決めています。
ただどうか少し時間を下さい。まだわからないことが多すぎる。
そして今日はもう、限界です。

途中で、休むことを許してください。また追記します。
盗作された作品は、リスナー様がこのことを発表してからすぐ特定してくださいました。でも、本当に、いま、げんかいなので、それをかくべきだとわかっているのですけれど、おねがいします、一度ここで筆をおかせてください。

必ずすべて説明します。よっちさんも逃がしません。地獄の果てまで一緒に謝りに行ってやる覚悟です。


★5/12追記。


「ケルトコンピ「妖精郷まで何マイル」に起きている問題について」をトゥギャりました。 (クリックで飛べます)

↑Krik/Krakリスナーの厚意でこれができました。
『できるだけ第三者として、私情を挟まぬよう、必要と思われる説明となっていることだけを纏める』ということで。本当にありがとう。今後も可能なかぎり、纏めてくださいます。

ブログの纏めが遅い場合、これを見て頂くのが早いかもしれません。

また、クリクラ二名のツイッターアカウントの、繭木:@kkmayuki 鳥島:@kktoritori

最速情報はたぶん、まずここに書き込みます。そしてのちにブログにまとめます。

そして、2.8mileのはるくんが、自らの意志でブログを立ち上げ、謝罪文を発表しました。

2ten8mileのブログ(クリックで飛べます)
↑こちらです。なにぶんやらかしたご本人たちの公式なので、うちより情報が早いかとも思います。
この問題の把握についてはこちらも必ずご覧ください。

2.8mile公式ツイッターアカウントも存在しています。@2_8mile です。

彼は私たちの指示でそうしたのではありません。
自らの意志でそうしたいと言い出し、そして謝罪文も、これで何か間違ったところはないかと、Krik/Krak及び他の国内参加者にも何かの罪があると誤解を生ませる可能性のある部分はないかチェックしてくれと公開前に見せてくれる慎重さや配慮も見せました。
全て彼の自発的行動です。
どうか、彼をいじめないでください。
彼は盗作のことも他のことも何も知らなかった。
彼はどんな罵倒を受けても当然のことであり、必ず逃げずすべて受け止め、心から謝ると言っていますが、彼をなじるのはどうか、許してあげてください。
彼にはあまりにも幼く、浅はかなところが確かにありました。
でも事の重大さを、過ちを、今は理解し深く反省している、純粋な若者です。

どうか彼のことをなじらないで。お願いします。
彼を問い詰めても、私達がわかった以上のことはわからないです。
彼は本当に何も知らない。私達は様々な理由からそれがわかりました。

だからどうか問い詰めないで、責めないであげてください。

せめて、相方が帰ってきてから。
盗作した本人、おバカなアホよっちさんが帰ってきてから、にしてやってください。
あの人しか、真相を知らないのです。
彼女はまだ病院です。連絡は取れません。でも、命に別状はありません。快方に向かっていると。
はっきりとその旨、お身内から今日かくにんできました。

すみません、リスナー様の厚意で盗作発覚後、すぐにすべてが判明した盗作元の情報もここに書くべきなのに、どうしても今、今日のわたしの限界が来ています。
上の、とげったー?に書いてあります、あしたここにちゃんとかきます、

今倒れたら終わりです。よっちさんとは違う。わたしはそんなことできませんし、しない!
病気ですけど、それでも絶対、このもんだいがかいけつするまでは絶対、倒れたり、逃げたり、しません。必要以上に休むこともしません。
でも今は必要な休みが必要です、ほら日本語、おかしいでしょう。理由があって一時的に、うまく、打てません、頭の問題ではないです。気は狂っていません。信じて。

やすまないと。許してください。

……すみません。明日必ず追記を。
また、委託販売分はすべて本日5/12に販売差し止め完了いたしました。
今後も対応と確認を続けてまいります。


★5/14追記


遅くなって申し訳ありません。
まず、盗作問題が判明しわたしのツイッターに公開された、ほぼ次の瞬間と言えるタイミングで、「全部原曲がわかりました!調べました!差し出がましいですがお伝えしてもよろしいですか!?」という、DMが届きました。
びっくりしたのなんのって。物凄い速さでした。
その方は以前から私達をお引き立て下さる方で、今回も一切の野次馬根性でなく、恐縮しながらそのように。
今回のコンピのことも本当に頒布を楽しみにされ、聴いて、最高に楽しかったと言って下さった方でした。
そしてもう一方、この方も本当に純粋な親切心から、同様にDMを送ってくださいました。
ほぼ同着一位です。
あなたたちはヒーローです!!でもブログに書くのが遅れてごめんなさい!!
ま、纏めてもらってたから…(言い訳)


よっちさんしかわからないと当初思われていた、即座に特定された盗作元(というか、無断転載元)のことを以下に書きます。
(敬称略)


《盗作》アーティスト名: 2.8mile タイトル:時に大地は眠りて
《真作》アーティスト名:Relativity  タイトル:When She Sleeps 収録CD:Gathering Pace
 
アマゾンで、現在販売中。7曲目。現在サンプルが聞けます。


《盗作》アーティスト名:Mairéad タイトル:北の男たち
《真作》アーティスト名:Frankie Kennedy And Mairead Ni Mhaonaigh タイトル:Highland And Reels: The Highland Man/The Cliffs Of Glencolumbkille/Old Cuffe Street 収録CD:Altan

アマゾンで、現在販売中。1曲目。現在サンプルが聞けます。

《盗作》アーティスト名:Green Linnet Records タイトル:旅人の宿
《真作》アーティスト名:Déanta タイトル:Two Days To Go: Two Days To Go/Beaujolais In Boston/Jimmy's Trip To Clonmel 収録CD:Whisper of a Secret
アマゾンで現在販売中。1曲目。現在サンプルが聞けます。

《盗作》アーティスト名: sileas タイトル:The Solos
《真作》アーティスト名:sileas タイトル:The Solos 収録CD:Beating Harps
アマゾンで現在販売中。4曲目。現在サンプルが聞けます。


以上でした。
最後のものは、アーティスト名も、曲名も、そのままでした。


今にして思えば、よっちさんが、クレジット表記の指示を書いて渡してきたテキストファイルにて、
『北の男たち』と、『旅人の宿』はタイトル変更可、『The Solos』はタイトル変更不可、と(実質、私に向けて)書いてありました。

人のタイトルを勝手に変えるなんて、そんな失礼な事絶対するわけないじゃないか。おかしなことを言うなあ。
まあ海外の方だから、日本語が苦手で、自信がないからそう仰ったのかな?と不思議に思ったのは覚えています。

こうなった今思うと、ええと、これは本当に、穿った推測ですけれども。あくまで推測ですけど。
彼女は無意識的に、Krik/Krakにも何かの責任を押し付けたかったのかな?とも思います。
わたしが、だせえ、統一感ないな、じゃあもっとカッコイイタイトルくりくらがつけてやんよ!とか、言うと思ったのでしょうか…

もののついでに宣言しておきますが、素敵なの考えてヨ、と頼まれない限りは、そういうことはうちは断じてしないです…あとわたしは、タイトルセンスがあまりない!

何か参考や証明になるかわかりませんが、よっちさんの下さったそのテキストファイルのスクショを載せておきます。


これが頂いたものです。
zipファイルで固めて色々貰ったので、今再解凍して引っ張り出しました。
Krik/Krakは、頂いたこのファイルに一切手を加えていません。

一旦、ここまでで。また追記できたらします。

繭木

★5/19追記
すみません、見づらいと思うのでここに修正部分を書き足します。
今確認していて気づきました、『北の男たち』の虚偽の作者名が2.8mileになっていました、ここで偽りとして利用されていたアーティスト名は『Mairéad』様です!
すみませんにはちに余計な罪を背負わせ…て、しまったのか、なんだか、よくわからないし、いままで誰も指摘しなかったのはなぜなの!


ひたすらごめんなさい















02:26 | 非常に大切なお知らせ | - | -