くりくら日記

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自家通販に関しての、異常な受信メール送信遅れのお詫びと、今後のこと
タイトル通りです!!

本当に申し訳ありません。本当に。
リスナーさんには何の関係もないことですのに、私達の都合で、どうしても日々余計なことに時間がとられ、いちばん最初の受信メールの返信が、今日の時点でまだ全然終わっていません。

……それでも、急かさず、キャンセルもなさらず、ずっと待って下さる方ばかりなのが、本当に、何といえばいいのかちょっと……

すみません。とりあえずですね。あの異常なおまけで何かほんのわずかでも、伝わってくれたらと願うばかりです。

あと、私、繭木もアナログで一点もの描くぞ、ただし雑だしヘタですと言っていましたが、あまりにもフルセット購入の方の多さに……あと、あなた、絶対前買いましたよね、お名前に憶えが、みたいな方がほんとに多くてですねえ!!!

恐れ入りますが、あまりにも雑な絵とかでは許せませんので、ほんとに、ほんとに上手ではないですが、きちんと一枚一枚心を込めて描かせていただきます。

鳥さんと違ってわたしは遅筆です。ので、抽選でアタリや、フルセット購入者などの該当の方には、『あとで繭木が絵を送ります』と一筆書いて、先に品物が全部用意できた時点で、発送させてください。

送料はこっち持ちです。
百均のですが、せめて見栄え良く額装して、忘れたころにわたしの絵が届くことになります。
どうか、そのような変更を、お許しください。

明日からはできる限りの時間を、皆様の為にだけ使いたい!
そして、追加の委託を下さった、書店様にも!

まずは、今まで滞っていた……本当にやりたかったことを、やらせていただきます。
今迄本当にごめんなさい。でもだれも、だれも、急かさなかった。
(注文自体ができているか不安で、届いてるならずっと待つからそれだけ教えてください!届いてなかったらやり直したい!というのはありました、余計なご心配とお手間を本当にすみません……)

……誰もが、状況を察して下さっていたことに、本当に驚いています。
そして、だれも、キャンセルしない事にも……

通販のメールを書いたり、色紙を描いたり、よーしポスカで喜んでもらえるなら何でも作るぞ!とか思ったり、そんなことをしているとき、ああ、これが普通で、これをやりたかったし、永遠にこれをやってたいなぁと思いました。

それ以外のことの落差が、あまりにひどすぎて。
きれいなものを沢山見た後に、肥溜め以下のものに首まで漬かるのは、わりと、なんだかよく解らない気分になります……
こころがねじれるような、変な感じを今日、ふたりとも味わいました。とてもつらかった。

だから、一旦いま、ひとつけりをつけるためのことをしました。
だから今からは、しばらくはあっちは本当に放っておく。

私達の時間は、皆さんの為にだけ使う。ここまで待って下さったあなた方の為に。当然のことです。
ほんとうにごめんなさい。迷惑をかけて、心配をかけて、ごめんなさい!!

あと、今回のことで思いました。
今後のイベント参加についてもなのですけど、私達は関西在住で、どうしても参加するだけで旅費がかなりかさみます。
ですので、やはり新作持っていかねば……!!という気持ちがどうしてもあるのですけれど……

ひょっとすると、これは前から誰かにもいわれていたことなのですけど、私達がボロボロになって死にかけながらもとにかく根性で新作作り、徹夜でフラフラしているよりも。
新作なくてもごめん落ちた!とさっさと告知して、かわりになんかしょーもないおまけとか急遽作って、一週間前からぐっすり寝て元気な姿で……ヘラヘラして、旧譜だけ持ってって、それでみなさんと適当にお喋りしたりするほうが、よかったりもするのでしょうか。

ちょっといろいろ考えさせられる出来事でした……今回のことは。
悪い意味でも、良い意味でも。


今回こんなことになった以上、本当は秋には、新作作りたい。
M3終わったときには、そう強く思っていましたし、帰ったら即、止まってたあれやこれやを動かすぞ!と思っていました。
ただ、まだ時間は余計なことにどうしても取られそう。
だから、納得のいく形で、作れるように……自分たちの納得のいくように、やろうと思います。
眠いし、うまく言えない。

予告します。
現時点で、発行したいと思っているのは、
『Nursery Rhymes3 さよならヘブンリーブルー』
『御伽ルーシ 悪霊編』

M3からの帰宅後は、何とかまずこれを二枚同時にいかれへんか、どっちもかなり作りかけてるし、と思っていました。
でもまだわからない。これからどれだけ時間を喰われるのかわからないから。

あと、たそがれなんとかさんのやたら分厚い小説本がちょこっと出る可能性が割と高いです。
なんかあいつ地味に人気あるんでしょうか。謎です。

なんとなく書いた、勢いだけの産物。
『The Normalcy bias』というタイトル。
公開済みの七本に加筆修正し、あと最低でも三本番外編の書下ろしを入れたい。
あと、せきうくんがカラー表紙、カラー口絵、イラストや漫画を描いてくれてます。
あと、とりさんが、おまけ音源CD付けます。
小説内には収録されない童話調の書下ろしシナリオを、朗読劇として少なくとも一本。
他にも何か思いつけば、入れます。
なお、『ナイチンゲールのツンデレィディオ』というネタを最初にメールで提案されましたが、明らかにメールのやり取りというか、文字で見た方が面白かったので、これはあまり音源には向かないのでは、とも思いました。まる。

……まともな本を出す、というのは、はじめてのことで……しかも公開済みで、オリジナルで、小説本。
たぶん400ページくらいある。
分厚いし少部数だからどうしてもお値段する。原価が相当です、お察しください、どうしても2000円以下にはならない。
これはどうなの。自殺行為なの。やめといたほうがいい?でもせっきーにもう頼んじゃった。不穏な表紙描いてる。
というのが、私の正直な心境です。

あと、今回大量に描いたとりさんの色紙とか、今までのジャケット関係の絵とか……例えばもう少し大きいサイズでとか、加筆したりとか、CDには未収録のものとか……もちろん描き下ろしも。
そういったものをまとめて、イラスト集にしたら、需要はあるのでしょうか。
今回、皆さんのポスカへの情熱に割と本気で驚いたというか、ええと、これは単に私達を励まそうとして、欲しいふりをしてくれているのか?とか、疑心暗鬼に駆られたりもしております。
(クリクラはいまきわめて人間不信に陥っておりますお察しください)

音楽サークルとして認識されているはずのわたしたちですが。

たとえば、こんなふうにして、なんか本を出したりとか、グッズ作ってみたりとか、そんなことしてみてもいい?
それとも、そういうのは、いやですか?

いつでもご意見は募集しています。
お気軽に、こんなものが見たいとか、あんなものがあったらいいとか、おしえてほしい。

ああ、記事を分ければよかった。
私の長文は読みにくいと定評が(ry






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