くりくら日記

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2.8mileさんと、Krik/Krakとの一旦の結論

2.8mile代表者よっちさんは、今までも今回も、無断転載のものを自作と偽ったり、プロに依頼したと言って作品として売っていました。それは彼女がすべて認めています。

そして、今回彼女が主催したコンピ、わたしたちKrik/Krakも参加した《妖精郷まで何マイル》においては、騙された参加者一同へなんのお詫びもできず、お金も返せませんとのこと。

この大迷惑の損害賠償どころか、Krik/Krakに立て替えさせたCD制作費も、当初確かに契約した報酬さえも一銭も払う能力がないと。
返金、回収費用も予想される額の半分も足りません。
でもこれがよっちさんの限界ですので、死にたくないのでどうか助けて下さいと昨日嘆願されました。
つまり、払えないお金や面倒ごとの残りは全部、Krik/Krakに押し付けます、よっちさんは全てを手放し、逃げたいとのこと。
なぜなら自分は、糾弾を受けて耐えられる状態ではないから。
心神耗弱状態で、間も無く入院するそうです。

彼女いわく、
『親には罪がなく、また蓄えもまったくないので、巻き込んで破産をさせるわけにはいきません。

責任は一人の独立した成人である私にだけあります。

2.8mileメンバーだったHALは盗作について全く加担していません。

今後、何らかの賠償・問題が発生した場合は私よっちひとりが責任を負います。

お金がなく、払いようもなく、借りることもできないし、病気で今後一生働くこともできないので、分割でKrik/Krakさんへ、足りない分を返していくこともできません。

正直にこの自分の窮状を話してKrik/Krakさんに助けて欲しいと訴えました。

そして、今回は特別に個人間での出来事ということにしてもらい、もう二度とこんなことは繰り返さないという約束で、Krik/Krakさんには許してもらいました』

…と、いうことです。
お粗末様でした。

これはあくまで、2.8mile(よっちさん)と、Krik/Krak間での問題についての決着です。

なぜ訴えないのか?→どうしても支払い能力がないと言い張っているので(ここの詳細は伏せますが、後ほど彼女が自分でその深刻な理由をブログかどこかで説明することになっています)

※しかし実際かなり混乱状態にあるのは明らかなので、今までも散々あった、事実と異なる怪文書は書かないで欲しいし、また、追い詰められてまた変なことをしてしまいそうなら、無理にとは言わないとも言ってあります。
死にそうなら無理はするなと。その代わり、あなたが全て事実で異論なしと認めたことを、代わりにこっちでも発表しますよ、ということで合意を得ています。

よっちさんがんばれ。最低限でもいいから謝っとけ、音楽で自分の生きた証を残すチャンスやで。まあ無理のない範囲で。

ええと、そんな人相手に延々とこれ以上の無駄な時間をかけるのが馬鹿馬鹿しい。
そして、一生かけても払え、と誰かを借金のくびきに繋ぐのも気分が悪い。

この毎日続く、意味不明で腐臭漂う汚泥の沼からわたしたちは一日も早く、抜け出したい。
だから、その為の時間を買ったと思って、この馬鹿げた話を一旦呑みました。

…彼女の親御様からは、混乱した彼女の説明を受けているからだと思いますが、Krik/Krakの方が詐欺師か、もしくは不当な要求をしているのではないのかと疑われている様子。
そして、御両親とも、娘の自殺未遂に憔悴しきり、私たちと直接会話する余力はないそうです。
そこまで言われれば、こちらもお目にかかりたいとは思いません。

よっちさんが、自立した一人の成人として、親に頼らず解決したいと仰るので、その意思を尊重しました。

これでもう、わたしたちはこの件から解放されます。
少なくとも、混乱してよくわからないことばかり言うよっちさんと、健康を害してまで、時間をドブに捨てるだけの面倒臭い対話はしなくて済む。

彼女には幾つかの(当たり前の)条件を課した上で、わたしたちはこのめっちゃくちゃな話を呑みました。

その中の一つに、はるくんの意思を尊重しての、彼の完全解放、があります。

これについては、大事なことなので記事を分けたいと思います。

私はいつも話が長くてすみません。


繭木

17:13 | 非常に大切なお知らせ | - | -