くりくら日記

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2.8mileさんと、Krik/Krakとの一旦の結論(続き)
すみません、いま入れ違いで、よっちさんがちゃんとブログを書いてくれたようです。
最後に誠意を見せてくれたと思うことに…します。


わたしたちは、とにかくもう色々、2.8mileの埒のあかない態度にかなり色々限界でして、これ以上は自分が持たないと、短期決戦を望んでいました。

そして、5/27に、こうなったらとにかく5/31(日)に、最悪こちらが名古屋まで出向くから、とにかくご両親と一度話をさせてくれ、必要なら弁護士も同席させる、といったことを伝えました。
よっちさんが全く出てこないので、このままでは話にならないと思って。

そうしたらその夜、はるくんからほぼ遺書のような内容のメールが突然届きました。
ずっと使っていなかった私の携帯のアドレスでした、長い長いメールでした。

それを読み、彼が死ぬ気だと思った私が慌てて電話、短時間、彼が泣きながら話した内容を掻い摘んで以下に書きます。

・自分はこれから、よっちさん及びその家族の代弁者として、Krik/Krakと今後完全に敵対するようなことをサイボウズに書かなければならない。
だから、その前に、信じてもらえなくてもいいから自分の本心を伝えたかった、だから最期の手紙を書きました、すみませんと。

・自分はこの状況が辛い、辛くてたまらない、何が一番辛いかといって、Krik/Krakと、ときに心にもない言葉さえ使わされて毎日こんなやり取りをすることになってしまったことが辛くて、もう限界だ。

・責任は必ずとる、一切の訴えを取り下げてくれなくていい。
これは断じて嘆願ではない、ただ、最期に自分の言葉で謝りたかった、本心を伝えたかった。

・自分は妖精郷を愛していた、そしてその一員であることを誇りに思っていた、自分の作った曲にだって次第に感想が届き本当に嬉しかった。

なのによっちさんはどうしてあんなことをしたのだろう、どうして、どうして、こんなすべてに対してあまりにもひどいことをしたんでしょうか、できたんでしょうか、と、何度も子供みたいに繰り返していた。

・様々な人からの言葉、そして今回よっちさんがやったこと、それで彼女はクリエイターではないとよくわかった。
彼女のそばにはもういられない。
自分は、クリエイターに生まれ変わりたい。

・自分は、2.8mileを抜け、よっちさんと完全に縁を切る。

・その上で、過去を隠さず、あえて別な名前とサークル名を名乗り、イベントに参加し、妖精郷および、2.8mileの過去作品への対面での回収や返金などの対応をしたい。

・自分は愚かだったが、盗作だけはしていない。許されるならこれから、すべて背負った上で、ひとりのクリエイターとして生き直したい。

・どんなに誹りを受けても、それは仕方がないことだと理解している。


…と、いったことでした。
その夜、確かによっちさんに別れを告げたとメールがきました。

センチメンタルですけど、私は冷たい方程式のことをぼんやり考えていた。

その夜、はるくんは確かに、自分の意思で死んだ。

私は、とりあえず、彼の身代金で多少何かを相殺してやろうかと思いました。
とにかく絶対反省しない、大嘘つきの二人だと思っていたから。
彼が自分でそこまで考え行動したことに、正直驚いたのです。

彼が名乗った新しい名前も気に入ったので、もし彼が改心するのなら、そしてよっちさんがそれを未練なく受け入れるのなら、譲歩したいと思った。

そして、代弁者を失ったよっちさんと、昨日延々埒があかない話をし、最終的には先程書いた結論しかないと言われ、はあ、そうですか、それでもう全部終わるなら時間を買うからそれでいいよ…と、わたしたちは虚しく思いました。

よっちさんが書かれたこと、本当に今後働けず一切のお金も出せないのか、ということについて。
それをあとでちゃんと証明してね、ともお願いしてあります。

あとは、もう少し穏やかな気持ちで、ゆっくり彼と話し合っていきます。

よっちさんは、彼から生活費を貰って生活していたそうです。
だから彼のことを手放さないのではないかと思った。
でも、昨日はかなり混乱している様子で、仰ることも支離滅裂、とにかくお金がないから払えないの一点張り、わたしたちからの必要最低限のものの請求から逃れることしか頭にないような感じでした。

彼の希望通り解放してやれるか、には、即頷いた。
彼が書いた曲は、彼の荷物として持たせてやれ。
餞別にくれてやれ、そしてあなたは、歌詞に名前を残すがいい、だけど、もう自分のものではなくなり、どこかに勝手に発表したりはできなくなる。
その提案についても、名前さえ残さなくていいと即答しました。

…ですので、今後、彼が彼の曲をどうしようと、自由です。

また、今回の件でわたしたち参加者が渡した音源、オフボーカル版やエキストラ様からのボイスなども、すべて消去するように伝えました。
(…まって、頭が疲れている、これさっきの記事でも書きましたっけ?重複してたらすみません)

だから、彼女が今後、自分以外のものをどこかで勝手に使うことはないはずです。

一旦そう信じ、あくまでもこれは個人間での揉め事、ということで、彼女のめっちゃくちゃな言い分を呑みました。

もし諸々の約束破ってなんかやったら、即座に告訴な、とは言ってあります。
よっちさんの了承を得てはいますが、金がないないしか言わない相手、譫言みたいなことしか言わない相手と七面倒くさい裁判やるのはごめんです。

この対応に文句のある方も多いでしょうね。
私たちだってそうです。
しかしこのひとと、それを取り巻くものとの訳のわからなさ面倒くささそして向き合ったところで得るもののなさ、果てしない徒労感、そういったものは、実際に関わってみないと絶対わからないです。

自分ならこう対応する、無責任だ、と思う方は、正直なところ喜んで代わっていただきたい。
当事者にならないとわからないことって、たくさんあるなあというのが、今回のわたしたちの繰り返し抱いた感想です。


…ですので、よっちさんダウンですが、彼とはまだ話を続けられます。
その上で、またなにか発表できることがあれば、致します。

この件がこんな決着となる前に、Krik/Krakは、返金は2.8mileがするけれど、せめて自分たちがかけた分の迷惑…というか、幻となる妖精郷の想い出になるであろう、ちょっとした遺品を、勝手に用意して皆さんに渡そうと思っていました。

それについてもまた、きちんと決まったら発表します。
本当に心ばかりの、ささやかなものです。
でも、多分みんなが納得してくれるものだと思います。


今回何度も何度も思ったこと。
わたしは彼女と違う。
もうすぐ復職できると医師からも言われていました。今具合悪くなったけど!!!

今回、色々なことを失ったし、得ました。
とにかく病気のヒト、の見苦しさ。
迷惑さ。
どうしようもなさ。

わたしはそうなりたくない、どうしても我慢しても我慢しきれないことはあるけど、それが情けないけど、それでもとにかく、彼女はわたしの鏡だと思うことにします。
わたしと似ている、最悪のわたしの姿だと。
あいつと同じにだけはなりたくない。
とにかくそう思って、単に気持ちの問題で克服できる病気ではないけれど、意地でも正常なところまで這い上がってやると思わされました。
絶対に一緒にされたくない!!

他にもきっと、いろいろ書くべきことはある。
でもたいがい全員疲れたので、とりあえずここまでにさせてください。

後はとにかく、国内外からの企業からの賠償については、独立した成人で責任能力ありと判断されたという、よっちさんが一人で負う、と言質が取れています。

とりあえず以上です。

明日からKrik/Krakは有意義に生きる。
そして今日こそ早くねる。

繭木









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