くりくら日記

<< 昨日の件について、大切な進展 | TOP | 色々遅くなることへのお詫びなど >>
2.8mileさんとのことについて、これが最後にしたいと心から思うまとめです。
非常に長くなります。


とにかく、2.8mileともう縁を切りたいといくら言っても、毎朝メールなどチェックすれば、友人からは厚意で忠告のご意見を頂いてしまう。
許してはいけない、騙されてはいけないと。はるくんも信用するな。
ちゃんと弁護士を通して、お金を返してもらうべきだと。

また、わたしは今、弱いから実際にはあまりなにも見ていないけど、関係者全員おかしいとか、対応が甘すぎて、なあなあで終わったとか。
やるべきことを誰もやってないとか。
無断転載した奴を簡単に許すな、無責任だ、何の説明もなくこれで終わり、解決、とか、無責任すぎる。という意見が周囲にはかなり多いそうです。
鳥島さんからも多少聞いています。

ですので、この問題について、皆さんの認識と、現実に起こっていることについて、大きなズレがあることを書かないと、どうしても開放してもらえないのだろうとわかりました。

ですから、ずっと公式アナウンスでは伏せていたこと、説明できなかったことを可能な限り書きます。
これは、よっちさんが本来なら説明するべきことですが、彼女が逃げてしまったので、事実のみ、最低限私達が書きます。
そうでないと、私達参加者が延々と責められ続けるので。
普通ならば絶対にこんなことは書きません。
しかし、このままではどうしようもないと、ご理解ください。
これが本当に最後の説明。可能な限り話しますので、長いです。


説明をしなければ、無責任だと言われる。
説明をすれば、言い訳だと言われる。
それについてはもう理解していますので、何をどう判断されるかはお任せします。
ただ、当事者は私達ですので。
始末をつける権利があるのも、私達です。そのタイミングは任意だとご理解ください。






ではまず、Krik/Krakと、2.8mileとの、この妖精郷問題に関してのことの発端から時系列をもう一度書きますね。

(もう少し詳しいことは前の記事に書きました。最初の部分、鳥島のメールから得た補足だけなるべく詳しく書きます)





まず前提として、2013年末くらいから、2014年夏頃まで。
繭木の病状がかなり悪くなり、10月に休職。このときまだ、鳥島と二人暮らし。
その後うつから、薬の影響で初めての躁転が起きました。
完全にまともな精神状態になく、希死念慮を抱き、これまでになかったパターンの異常な行動を取る。
鳥島も初めてのことだったので、対応に非常に苦慮していました。
そして一旦二人とも実家に出戻り、繭木は自宅療養。

・2014年1/15
奇行に走り、とにかく死ななければならないと主張する繭木(と、鳥島)を『心配した』よっちさんが、見舞いに来ると言い出す。
突然のことで、さすがに実家には迷惑をかけるので泊められないと思い、まだ引き払っていなかったKrik/Krak二人暮らしのマンションへ移動。
もちろん、許可したのは我々ですが、かなり急な話でした。明日か明後日行くからのレベル。
ここで部屋にうっかりあげてしまい、一晩泊める。
その間に色々、個人情報を聞き出されたり、病状の実態を見られたりされている。
また、この件で、『遠くからでも、緊急時に心配して駆けつけてくれるこの人はいい人だなあ』、という印象は強くなった。


・2014年1/27
マンションから実家に連れてきた猫、二コルが失踪。
繭木はうつ状態でほぼ実際には役に立たず、鳥島が奔走。
その中で、よっちさんともメールをやりとりし、親身になってくれたので鳥島も彼女とかなり仲良くなる。
ちなみに二コルは猫探偵のアドバイスを必死に実践した鳥島の奮闘で、一か月後に無事に帰還。元気です。


・2014年2/6
繭木、上記の躁鬱を繰り返す、完全に不安定な状態が続き、一度入院。
ただし極めて前時代的で人権無視のまともな病院ではなかったので、色々あって即座に無理矢理退院。
実家での療養に戻る。
この経緯もよっちさんはかなり詳しく知っている。


・2014年2/9
M3-2014春に申し込んでしまったが、この病状では新譜は難しい、また欠席になってしまうのか、と私たちは悩む。

その折に、鳥島のメールに、よっちさんから、概要として「もし受かっていたら、とりちゃんだけでも来るのは無理かな、あるいは、Krik/Krakの席には自分が座り、代わりに委託しようか?自分のスペースにははるがいるから」
というよくわからないメールが入る。
(※わたしはこの話を最近までまったく知りませんでした)

鳥島は即座に断っていますが、この、委託しようか?というのは、どういう意図なのかいまだによくわかりません。
Krik/Krakの旧譜を売ってやろうかと言ってくれたのか、それとも欠席したKrik/Krakの席に自分が座り、2.8mileの作品をおいて完全にスペースを乗っ取りたかったのか、謎ですが、とにかく意味がわからないです。
「席に私がいて代わりに委託しようか?」というのが中に出てくる表現の抜粋で、ちょっとよくわからない……

これ以前、二度ほど、体調不良で欠席を続けてしまったので、おそらくですが今回も不参加と踏んで、乗っ取りを意図していた可能性が高いと今となっては思います。
ちなみにこのとき、根性でなんとか新譜『EpitaphII』が出ましたので、Krik/Krakは欠席せず、ふたりとも参加しました。


・2014年8/7
繭木の病状が悪化、躁が強くなり、希死念慮が激しい為、緊急入院。
前回とは違う病院だが、措置入院で完全閉鎖病棟に入れられる始末。
ただし、落ち着いたと医師が判断できれば退院可能とのこと。
良心的な病院だった。前のはなんだったのか。


・2014年8/12
繭木、本人の希望で退院。
当然、そういう人が集まっている病院なので、結構きつくて滞在はこのあたりが限界でした。
長居すると逆に頭おかしくなる。
病気が治ったとは言えない状態ですが、希死念慮は一旦落ち着いたということで無理矢理帰宅、自宅療養へ。

このあたりのすべての経緯をよっちさんは詳しく知っている。
病状についても。


・2014年8/28
繭木のメールに、ケルトコンピへの正式な参加依頼が来る。
繭木の病状、休職中で実家療養の身、M3への参加も予定していないことなど説明し、よっちさんの頼みだし、やれるものならやりたいが難しいと答える。
(この時点で、鳥島は、退院直後の繭木に、詳しい事情を知っているのになぜそんな話を持ちかけたのかとかなり不快に思っていたらしい)


・2014/8/29
繭木、よっちさんにかなり粘られ、曲が無理なら絵だけでも依頼できないかと頼まれる。
それについても、鳥島が嫌がる。
明らかに判断能力のない繭木にしつこく粘るのが気に入らない、また、自分たちのこともできていないのに、人のことなどできるかとかなりの大反対。
鳥島は、いくらよっちさんでも絶対に嫌だ、無理だと強硬に主張。


・2014/8/31
今までずっと繭木とのみやりとりしていた依頼の打診だったが、突然鳥島のメールに、よっちさんから、「繭木さんから返信がないけど具合が悪いのだろうか、また、のぞみちゃん(※拾ったばかりの子猫)に何かがあったのではないかと思って心配です、大丈夫ですか」といった概要のメールが入り、鳥島が、よっちさんには恩があったと思い、少し考えを変える。
しかし公募の条件では、たとえ実費だけで見たところで釣り合わないのでKrik/Krakを雇うのは絶対不可。
それでもと言うのなら、そのあたりも含めて、まずは一度電話で話せないか、という提案を鳥島がする。

その際、幾つかの特殊な条件、契約で、最終的に参加できるかも……となる。
即座に、2.8mile公式サイトにはKrik/Krak参加決定の発表。
またKrik/Krakの担当曲タイトルが、コンピの総合タイトルとして(※漢字が間違っていたが)発表されており、CD自体の総合コンセプトも、不明瞭かつ中途半端な感じにひどく歪んではいたがそのまま私たちがやると言った曲の内容が書かれ公開されてしまった。
これについてはあっという間の行動で、また何の断りもなかったので、おいおい落ち着けとは思った。

しかしこう中途半端にパクられ発表されてしまった以上は、それなりになんとか面白いものを作らねばならないとKrik/Krakは決意。


・2014/12/21
2.8mileより、M3申し込みをカードで済ませました!と報告が入る。


・2014/12/24
繭木のうつがひどく、なんとか絵や文章を書く試みはしてみたが、まともなものはまだ作れない。コンピの締め切りは12/31。
鳥島も体調があまりよくないし、迷惑をかけられないとして、恥を忍んで降板を提案。
難色を示され、励まされ、待つと言われる。
また、Krik/KrakはM3の参加は無理だと思うと繭木から話している。

結果的に、悩んだ末に、『今回の事情、今まで欠席を続けてきた件、申し込み人数がすでにオーバーしていることも知っている、そして体調のことなど』すべて備考欄に書いたうえで、Krik/KrakはM3に最終日に申し込む。
しかもダブルスペース。
まず落選するのではないかと思ったが、有難いことに受かる。


・2015/2/9
やはり病状はよくならず(繭木の場合、体質的に冬は特にうつが酷くなります)、関係者すべてにこちらから事情を話し深く謝罪する、公式にも、Krik/Krakのせいで落ちたとはっきりアナウンスする。
参加者各自に金銭的な損失が出るならそれも補填するので、秋まで延期できないかと繭木からよっちさんに頼む。
しかし延期は断じて不可と。
ただ、4月までなんとか待つから頑張ってくれと励ましてもらう。
他の人への連絡は主催としてよっちさんが行うので心配するなとのこと。


・2015/4/20 23:56
リスナー(というか、基本的にKrik/Krak贔屓の方々、私たちのツイッターを見てくれている方など)から、「主催はなぜ仕事をしないのか、なぜKrik/Krakさんばかり色々必死でやってるのか、何か変ではないか」という意見がちらほら出る。
(これは締め切り遅れたわたしたちがばたばたしていたからそういう印象になったのだとも思うのですが、実際、今となっては2.8mileは主催としてはまともに機能していなかったことが判明しています)

彼らへの説明に困る。ので、便宜的に、そういう疑問が出ているので、図々しいがあえて共催と名乗るのが解りやすいとも思うのだが、どうだろうか。とKrik/Krak両名から仮に提案。


・2015/4/21 0:02
日付は変わりますが、時間的には即答で、よっちさんから、「共催で大丈夫ですよ」と回答。
繭木は礼を言い、「では一般の人がどうにも事態をつかんでくれないので便宜的にそう名乗ります、本当にありがとう」と返信。
これまでは一般参加者だったが、ここで、Krik/Krakは便宜上の共催となりました。


・2015/4/26
M3-2015春にて、Krik/Krakスペースと、2.8mileスペースにて、『妖精郷まで何マイル』頒布。


……といった、経緯がありました。
Krik/Krakが極端に締め切りを遅らせたのは事実です。
しかし、どうしてもよっちさんが、Krik/Krak参加に拘ったことも事実ではあります。
最終的には、要するに、どうしても私たちの名前が欲しかったのだろうか?と思います。
病気で弱っており、言いなりになり、扱いやすくそれなりにネームバリューのある(?)サークル。
実際、アルメさんからは、私たちが参加していたので、これまでに付き合いのない2.8mileの主催でも安心できると思い御参加なさったと伺いました。
(また、『わだつみ』で既にプロピアニストの方が参加しているということも、2.8mileというサークルへの信頼性を高めたとのこと)
しかも状況からして、イベントには申し込まなかったり欠席する可能性が高い。
というわけで、都合がよかったのだろうか、と今になっては考えます。
本当のところはよくわかりませんが。





そして、ここからが今まで私達がどうしても説明できなかったこと。





まず、言葉を選ばずに言います。


そもそもこれは、同人音楽の問題なんかじゃないってこと。


それを誰もわかっていない。当事者しか知らない、わからない。
私達だって、ずっとなにもかもを言いたかったけれど、このCDに直接関係があることではないから、どうしても公に説明できなかった。
でもよっちさんは逃げた。説明をせず何もせず。
だから、事実だけ、できるだけぼやかして書きます。


皆様が問題にしている、無断転載や賠償や、騙した参加者への返金についても、言葉を選ばず誤解を恐れずに敢えて言います。
それは、些細なことで最もどうでもいい問題ですらあります。
盗作された方へ対応すべきことは、もうすべてとっくにこちらでやりました。
2.8mileが何もしないから。

返金も回収も、私達がせっつくまで、やる気が一切なかった。
それにまともにやれるはずもない。
多少なり、責任への追及へのやりとりに付き合った私達が断言できます。
だからKrik/Krakも対応の窓口をやります。
繰り返しますが、これについては何の問題もないと弁護士が断言しています。
ただ、私達が関わることについて、心配して下さる友人が多かったので、秋M3の対面で、というところを妥協点にしました。
しかし、その『最も必要なこと』を2.8mileがさっぱりできないのなら、私達がせめて今からでも始めます。
これは鳥島と合意の上です。記事は後でわけ、フォームを用意いたします。
その後の流れもすべて書きますね。
極力、お手間は省けるようにいたします。
対面での返金・回収も、もちろん継続します。


よっちさんは、たまたま、今回ここにいただけで、同人音楽の人じゃない。


本当の犯罪者でした。
問題は、余罪は、山のように次々と発覚し、実際にリスナーさんの命に関わるようなことがありました。
それはまだ続いています。匿名でのいやがらせ、脅迫や高額の詐欺。
そして、そんな人に騙され続けたこと、心の中へ踏み込ませてしまった自分への後悔と絶望の間で苦しみ続け、大切だったものを全てを奪われたと嘆いていて、放っておけば本当に突発的に死んでしまう状態にある方が今いらっしゃいます。
注目を引きたい、逃避したい、そんなフリの自殺ごっこなんかではなく、本当の死がまだその人を離さないんです。

これは誇張でもなんでもないことです。実際に今起こっていることです。
まずはその人の命を守ること以上に、ものごとの緊急性の順位はあったでしょうか。
断じて善人ぶる気はありません。ただの私たちの考え方です。
返金回収が先だろ、という意見もありだと思います。

でもその人は、私達とよくツイッターで喋っていたから、私達のリスナーだったから、よっちさんに目をつけられたのです。
そのリスナーさんを守る責任があると、私達は思います。
そして、その方は、今は保護者の目もあり、今まで受けた犯罪行為に対しては適切な対応をされています。
それでもまだ心の傷は癒えません。
それくらい、ひどいことをされていました。

私たちはよっちさんが一体何者なのか、ここでは説明できません。
それは最低限の良識が私達を縛るからです。
なにもかも詳らかにしろ、と思われるでしょうが、ここは同人音楽の世界なのでしょう?
ならば、そこに関係のないことは、断じて彼女を庇うわけではないけれど、ぼかさせてください。

彼女は今回たまたま、同人音楽の世界に紛れ込んでいただけの、根っからの泥棒で事実無根の嘘つきで妬みと悪意と自己保身の塊です。
弱った誰かを嗅ぎ付けて、寄生して、お金や名声を求める。
もしくは、どこかからか勝手に取ってきたものを自分のものだと言って、売る。
これからも絶対に同じことを繰り返す。
場所が変わるだけ。

フィクションの中でしか聞いたことのなかったようなこと、テレビの中の出来事、そんなものが次々に目の前に出てくる。
そして逃げ回り本人は出てこない。はるくんにすべて代弁させ、そしてまともな対応は何もしない。
すべて、せめてこれくらいは自分でやったらどうなのですかと私達が言うまで、2.8mileは動きませんでした。

もはや、私達が奪われたお金なんてどうでもいいことだとすら思えます、私達姉妹には。
あの人とこれ以上縁を持ちたくない。
出てくること出てくること、その反社会性、悪質さに怒りしか募らない。
元々のトラブルの発端が、自分たちの日常、サークル活動の一環から始まったこと、『同人音楽CDにおける無断転載』だったということさえ、もう、遠い昔の話のようにさえ思える。
とにかくこの一ヶ月、常軌を逸したありえない日々です。
でした、に、一度させてください。

まずはいち同人音楽サークルとして、ちゃんと対応ができる状態に一度戻して頂きたいんです。
このまま彼女にとりあっていたら、どうしてもそれができません。サークルとしてまず対応すべき、必要なことができません。
そして、説明をしろ、なにを勝手に和解しているのだ、とかいう意見に心揺れたり、逆に心配してアドバイスをくれる友達に、いったい何とこの事情を説明すればいいのかを毎日毎日朝から晩までふたりとも悩むのは、とにかく時間の無駄でしかない。
だからこれを書きました。これが最後の説明です。当事者以外にはこの異常さが絶対にわからない。

よっちさんの、2.8mileのこの実態を知っているからこそ、無責任だ、うやむやにするなと言われるたび、わたしがめちゃくちゃに揺らぐことをどうか理解してくれませんか。

その通りだと思うからです。
野放しにしてはいけない人間です。
刑事罰を受けさせるしかない、どうしようもないとんでもないことを今まで繰り返してきた。これからも繰り返す。
誰かがババを引いたなら、どこかでピリオド打つ人がいないといけないのなら、それが本当の私の責任なのか、と冷静でない怒りのままに思ってしまうことをどうか、理解してください。

この問題は同人音楽と関係ない。

だから、説明できない。
実態を知らない人に、全てをここでぶちまけることはわたしにはできない。それが良識というものだから。
でも毎日起こる常軌を逸した非日常に、腐臭漂う泥沼に落ち込んだわたしが見苦しく泣き喚いたこともどうか、どうか愚かであったけど、これは普通の出来事ではなかったと、理解してくれませんか。
この一ヶ月は異常すぎた。

わたしは、いかに毎日彼女に嘘を吹き込まれていたとはいえ、締め切り破りの後ろめたさから、直接本人には確かめず、他の参加者さんにどこか嫌な気持ちを抱いていた。
姿を隠して、よっちさんにばかり酷いことを言う、卑怯な人たちだと。
だからツイッターでも全体的に、妙に攻撃的になっていたのを認めます。
酷く恥じています。
取り返しのつくことではないけれど、それは私の愚かさです。
罪悪感を煽られて、どんどん視野狭窄を起こしていました。たぶん今だってまだ、直ってない。

そしてよっちさんが、初めて会話したときから、心臓が悪くて明日死ぬかも、とずっと言い続けていたことを信じていたから、延期が許されなかったことにも、ひどくナーバスになっていました。
私達のお世話になっている、大好きなエンジニアさんも、同じく御病気でした。
春に延期したら、その時には最悪、誰かがいないのかもしれない。
そんな考えがわたしを余計にかき乱して、様々な事に過剰な反応をしました。ごめんなさい。
沢山、今思うと信じられないようなことをした。言いました。わたしは全然、正常じゃなかった。
…結果的に、こんなやつが作ってるなら買わないどこう、と思ってくれた方もいらっしゃったようで、良かったのかもしれないけれど。


一度彼女と距離を置きたい。
そして、賠償や返金云々より、これ以上の犠牲者を出さないために、体を休めてから、なにが必要なのかをもう少し考えさせてくれませんか。

少なくとも、私たちは法的にばっちり犯罪だと成立する酷い名誉毀損やプライバシーの侵害(個人情報を悪意的に脚色した吹聴など)を受けています。
他にも、先に述べたリスナーさんは、私達の知る限り、最も被害を受けた方でしょう。

本当の問題は盗作や損害賠償なんかじゃない。これは刑事事件なんです。
彼女が陰で今までやってきたこと、その証拠は具体的にはっきりと残っています。
私たちが訴えればいいだけです。 でもそれは、長丁場です。

Krik/Krakの活動を停止してまで、せっかく少し戻ったエネルギーを掛けてまで、あのゴミ虫を潰すことがわたしの役割なのか。
そこにいつも、悩んでしまいます。
(これは、一応あのバカな丸投げを一応呑む、ただしあなたが何かしたらいつでも覆す、と言った翌日に出てきた事実でした)

2.8mileは二人組です。
よっちさんとはるくんとの関係性も、実態を深く知らねばわからない、異常なまでの洗脳関係でした。
(詳細は伏せます。しかしそれでは納得してもらえないと思うので、信じられないのなら、本人に彼の特殊な成育環境のことなど、自由に聞いてもらえれば納得もいくかと。彼が話すかは知りません)

でもそれを彼は自分の心からの愛だと思っています。
よっちさんの為なら、どんなことでもすると。
悪いことでもするし、していないことでも、代わりに捕まってもいいとまで言っていました。呆れました。

彼は、それでも、盗作を繰り返し逃げ出したよっちさんにショックを受け、彼女を切り捨て、自分の足で立ちたいと願いました。
今はそれを一旦、仮に、信じてみたいと思います。彼の行動が、嘘か真か、全てを示すでしょう。
結果はすぐわかると思います。

駄目なら、もちろん、所詮は2.8mile。一蓮托生です。
ただよっちさんよりは、更生の芽があると思います。
よっちさんと接触させたらもう無理ですが。





奥歯にものがはさまったような言い方で、申し訳ありません。
ただの盗作、無断転載で、ひとつのCDが闇に葬られるならまだ理解はできた。
時間は必要でも、納得できたでしょう。
でも、問題の本質はそれどころじゃなかった。
…わたしは、確かに今、病気です。
感情のコントロールができない。いかに恥ずかしいところを見せたか。

もう自分の痴態は全部忘れたい。でもそれはできない。わたしは、よっちさんのようにだけはなりたくないから。
同じくビョーキのヒト、として、一括りにされたくない。

もし、妖精郷に何か動きがあればもちろん伝えます。
何事もなければ、公に、できることなどないのだと思ってください。

わたしたちはもうあの人に妖精郷を触らせない。だからエピタフに預けます。



この妖精郷問題は、私たちも関わりがあります。だから絶対なあなあで済ませはしない。
それ以外の2.8mileの過去のことは、きっとはるくんが、精一杯やってくれると信じています。

Krik/Krakと2.8mileは全然別のサークルです。
彼らの出した他の作品のことまでは、私達は本当に何も知らないです。サイトだって消えている。
失礼ですが、私たちは基本的に他人の作品にほぼ興味がないので、旧譜のことも本当に何も知らない。
そしてそれこそ、一切責任がないと思います。関係ないです。





長くなってごめんなさい、そしてとても大切な事として。

…もしも、この、狂態を晒した後ですから…そんな話を聞いても、疑えないかもしれない。
でもよっちさんは、Krik/Krak、特にわたし、繭木瑛の名前を出して、個人情報を必要以上にばら撒き、根も葉もないとんでもない誹謗中傷を繰り返しています。
ここで告げるのもはばかられられる事です。

…もし、私たちの、異常な噂を聞いたなら…それは全てでっち上げです。
特に、何百万円という某代な額の金銭を他人にどうのこうのという話は完全な嘘です(これもどこから出た数字なのかが全く分からない具体的な金額)
信じないでください。お願いします。
ほんとうに、それは、嘘なんです。許せなかった。
あと、よっちさんからなにか借りたことは一切ありません、と断言しておきます。
貸してとも言ったこともない。
嘘ばかりつかないでほしい。本当に迷惑しています。
また、彼女が知ることになった、私たちのさまざまな個人情報。なんでも脚色して悪く言いふらされています。
特に、制作の過程の流れで、ふと知られることになった鳥島さんの非常に個人的なこと、特に彼女の深刻な病気については絶対に他言しないと即答しながら、ほぼその日のうちに、ひどく侮蔑的に他人に言いふらしたりしています。
迷惑にもほどがある。わたしたちが、怒っていないと思わないでください。

友達どうしでほだされて、なあなあに済ませたと思われるのは心外です。
まずはきっぱり縁を切りたい!ただそれだけです。精神衛生上宜しくない。
はるくんをことさらに庇うつもりもありません。
皆さんが、バカの集まりの中でも比較的こいつが事情を知ってる方らしいぞ、と判断して私に質問してくるように、私も彼の話をまずは聞いてみようと思うだけです。
よっちさんは逃げてしまったのだから。残った彼と、話すしかないでしょう。

誤解があったようですが、はるくんを含め、2.8mileとは断じて和解などしていませんので。
その点をどうかご理解をお願いいたします。






共催は先程の時系列でも書いたように、周囲からの疑問を解決する為、便宜的に4/21に決まったものでした。
それまで私たちは一般参加者でした。

しかし、締め切りを大きく破ってしまったことへの罪悪感は私達をずっと悩ませましたし、
他の参加者から2.8mileへそれについて強い抗議や罵倒があり、私を庇ってそれを受けつづけるよっちさんをずっと苦しませてしまった
(と、言われてたのでそうなのだと思っていました)から、できる限りのことをしようと思いました。
制作費も進んで立て替えたし、M3後倒れて入院したと聞いたので、一旦、至急の後払いものとして今回の売り上げから取らせて貰えるなら、またおいおいこちらの収入からすべて返すので、CD製作関係の費用は無理に返さなくても良いともKrik/Krakからは伝えていました。

しかしお金の用意はある、払う、と彼らは言っており、無理はしなくていいと私たちは言いましたが、
実際には裏で『Krik/Krakが勝手に制作費を40万(※どこから出た数字なのか不明)使い込み、酷いことばかりして、他の参加者も怒り心頭である。
高額なレコーディング代まで上乗せで請求されている。2.8mileは脅されている、助けて、すぐお金を振り込んで』という内容のメールをいちリスナーさんに送っていました。

これについては、異常さからすぐこちらへ問い合わせが入ったので、未遂で済んでいます。







共催をおりたことも、はるくんと同じ、責任逃れに感じられますか?

なら撤回も考えます。ご意見をお待ちします。
たとえそうであったとしても、証拠がある以上、私達に何か責任が及ぶことはないと弁護士は言ったから。
ただ、どうしても家族が心配していた一点がそこでした。
CDを作ってしまった、発注してしまったのは私達ですから。

だから、名目上の、頒布たった5日前に決まった、彼らが私たちの名前だけを欲しがったそれを無しにして、でもその分、リスナーと作品への誠意を果たそうと思いました。

《一般参加者》のなかで、私たちしか、彼らと直接的な交渉をしていない。
これは、他の方を責めているのではない。
私たちがやって当然だと思うからです。
2.8mileは、盗作発覚後、その説明も含めて一度たりとて他の参加者にメールさえしていないそうです。呆れました。

名前だけを利用され、さらに陰では酷い悪評をばら撒かれ、家族は、立て替えたとはいえ、実際にKrik/Krakがお金を払ってこのCDを作ってしまったことで不要な非を押し付けられないのかと心配していました。
(家族は同人音楽のことがよくわかりません、私たちもわかっていないけれど)
弁護士は大丈夫だと言っていたけれど。
しかし、すこしでもこの異常なことに巻き込まれた家族の不安、不信をを取り除きたかった。

名目上の共催をおりたのは、ただそれだけが理由です。
2.8mileも同意した。
そして、その後《一参加者》としてKrik/Krakが何か対応を変えたでしょうか。
ずっと逃げ回る彼らとわたしたちだけが毎日話し続けました。
それは、気持ちの上では、私たちがもっとも核心に近い関係者だと思っていたからです。当然のことです。

今もその気持ちは変わらない。
だから、2.8mileだけで、妖精郷を処理できない、放り出してお金も返さない、回収もしないなら、
(2.8mileはいや!という声が、実際にどんどん入ってきます、Krik/Krakで買ったからKrik/Krakにしか返さないと。返したところで絶対に転売されるだけだとさえ言われる始末)
私たちがやることに別に問題もないでしょう。

繰り返しになりますが弁護士が、誰が窓口になろうが同じだと断言しています。
そして未回収品も必ず出ると。
しかしそれについて万が一今後何か起きても、すべての責任は2.8mileにと言質は取れていますから。
それで問題ないです。

関わり合いになりたくないけれど、誰も知らない様々な実態を知った以上、放置もできず、共催とまで名前を使われた私たちが逃げるわけにいかないと思ったこともどうか理解して頂きたい。

更生させる気も、情けをかける気もない。
Krik/Krakが同人音楽の世界で関わったことだけ、せめてこのCDのことだけでもと思いましたが、それさえも責任逃れしかしないのなら、これはもうここで見放し、終わりにするのが私たちの結論です。

あとは別な問題について、警察と改めて正式な手順を踏んでいくことになります。
それは直接の被害を受けた私たち姉妹と、リスナーさんの問題ですので、同人音楽の場であるここで報告する必要はないことです。





今は、まずはよっちさんのせいで本気で死の淵に腰掛けている、被害者リスナーさんのケア。
そして返金と回収が次の優先事項です。これが私たちの答えです。許してください。

できるだけ早く対応しますから。 秋M3もなにがなんでも行かねばと思っています。
何とか完全に元気になれないだろうか。わたしだって5年前までは普通の人だった。
(とか、いうと、惨めですね)

返金と回収の際、Krik/Krakからは、妖精郷の形見分けを。
これは2.8mileさんが当然返金すると思っていた頃に、うちからも皆様に何かできないのかと、思って用意していたものです。
その遺品、無料配布ですが、会場に返しに来てくださる方の分は間違いなく用意しています。
絶対なくならないから、ゆっくりお越しください。
次の記事で少し触れます。







またしてもよっちさんについてですが、これ以上、善意も含めて、逃がすなとご意見を頂かず済むように少し補足を。

彼女は本当になにも反省していません。
無断転載も、その他諸々のことも、まるで忘れているようでした。
ただただ、わたしたちから求められる、当然の最小限の実費・未払いの報酬・そして回収費用の返金だけを逃れることと、両親に連絡されることを防ごうと必死なだけで、支離滅裂でした。
(わたしたちは、いつでも親御様に直接電話はできます)

最後にやっとブログに書いた謝罪文についても、また嘘だらけの怪文書を書かれては困るので、彼女の主張をこちらで纏め、要するにこれらすべてにイエスなのか?と聞いたところ、イエスと答えたものをほぼそのままコピペしただけのようです。
謝罪すら自分の言葉ではしていない、できないのです。
そして、なぜかあれを、精一杯の誠意だと言い張るだけです。付き合うだけうんざりする。

なお、彼女は、私達に散々アピールした重要な点について、自分に不都合なところは削ってブログに貼ったようです。
それについては、一旦は伏せてほしいと頼まれたので、伏せていました。
しかし、なぜ逃がすと追及がやまない場合、せめて納得してもらうための理由として答えるからということで、本人の了承を得ています。
それに事実なら、書いても構わないでしょう。あんなに大騒ぎで訴えていたのだから。あと、まだ私はぼかして答えます。

突如出てきた、『自分の子供』とともに、生活保護を受けるしかないそうです。

『生きることさえ許されないのですか』とか何度も繰り返され(呆れかえるだけで、同情心など微塵もわきません)、お金は借りられませんとか、貧困層ですとか、この先も病気で一生働かないのでお金は全然返せませんとか、独立した成人として親は巻き込めませんとか、ただただ自分勝手な事だけを繰り返す相手。

生活保護の受給証明書、完全に見せて頂くことを、うちへの未払い分や返金回収費を肩代わりすることの条件の一つとしています。
しかし、そこまでひたすら自分は悪くない、仕方がないんだ(なにが?)と延々と言い張るだけの、どうしようもない人にこれ以上この作品の件で関わるのは馬鹿馬鹿しいです。

それが先だって述べたように、Krik/Krak、および家族や医師などの共通の意見です。





他の参加者も呆れ果て(もちろん彼らからは私も呆れられてるかと思います、役に立たなかった。申し訳ありません)、縁を切って終わりにしたいと思うのも無理もないと思います。


関係者が誰も何もしなさすぎる、という批判が多かったと聞きましたが、その点においてもフォローさせてください。
主催者2.8mileから盗作の報告さえ、頒布できなくなったことの連絡さえ今日まで一切受けていない彼らが、他の緊急性のある犯罪行為に巻き込まれ、キャパを超えてパニックに陥っている私たちの代わりに、いち早く自腹を切ってまで返金回収を始めるべきでしたか?
せめて、Krik/Krakが大変ならうちがまずやろうか?と提案だけでもすればいいのに、と、常識では思われるのでしょうか。
ごめんなさいわたしにはそれは理解できない。それは奇妙なことに思える。
そこまで、一参加者に押し付けるのは間違っていると思う。







今はすべて、妖精郷についてやるべきことは、専門家の指示に従い私たちで行った後です。
なにもまだ報告できるようなことはありません。







また繰り返しになりますが、2.8mileが行った、他の作品においての盗作や無断転載に対し、ここでなにか情報発信することは一切行いません。
同様に被害を受けた方、ご本人へ、もし何かできることがあれば喜んで可能な限り協力しますが、それだけです。
それは私たちの負うべきものを確実に超えていますから。関係がなさすぎる話です。

あとは、残ったはるくんに任せるしかないでしょう。
『わだつみ』など、既に完全に確定済みの、ほかの作品での大問題も出てきている。
しかもあれの転載元は国内の企業様とのこと。
こちらが連絡した海外企業様も含め、あとは適切に対応していただくしかないでしょう。

でも、それについて、私たちは全くの別サークルだし、彼らのサイトももはや確認できないし(何の復旧の努力もしないところがすごい、いくらでも方法がありますのに)、実態も何も知りようもないことです。
でも情報は私達に集まってくる。2.8mileではなく。
せめてそれをできる限りははるくんに伝えました。
それくらいしかKrik/Krakにできることはないです。
ここで、2.8mileの他の作品にまで、何か私達がここで発表することは今後は基本的に一切ないと思って下さい。
そこまでの無意味な責任を負わせないでください。どうか。
私達は、まったく関係のないサークルなのですから。


また、ご質問ご意見あれば、そして対応のまずさへの文句があれば、わたしたちだけでなく、まずはもう逃げないことを宣言した彼、コンピ主催として責任を取ると宣言し、他の2.8mileの不正も明らかにしていくと、立ち上がった彼、はるくんに直接何か仰られた方が早いかとも存じます。


彼はもう逃げも隠れもしていませんよ。鍵のかかっていないツイッターだってあるし、ブログも新しく立ち上げると聞きました。コメント欄などもオープンにするのではないでしょうか。
別なブログを作るのは、逃げる為ではないそうです。
その理由は、今後の更新で、よっちさんのあの謝罪文を流さないためだと。
あの謝罪文からリンクをはり、誘導する別のブログで今後ひとりでも責任を取っていくということまでは聞いています。
『わだつみ』の件も、早急に誠意をもって株式会社デラ様へと謝罪しなおすと。資料なども可能な限り揃えて、わかる限りの事実を報告すると言っていました。
いまある、よっちさんの最後のコメントの乗ったブログのユーザーは、彼だそうです。
よっちさんにはもう触れないはずです。
たぶん。







では、押し付けられた大損、そして足りない返金代を返すため、まずは自家通販に励みます!!
遅れに遅れ、本当に申し訳ありません。
それもあるからおねがいだからこの問題とは一旦縁を切らせてください。

どうせ今回の件で近々引っ越すし、片づけの一環と思いつつ、なんか手堅く換金できるような金目のものはないかと思って入院前に色々探したのですが、あまりいいものは残ってませんでした。
やはりCD売るしかない!
ありがたいことに、旧譜について、委託の追加発注もいただけましたので、そういったところでカバーできればいいのですが…

わたしは必ず近いうちに復職してみせます。うつを克服したい。
だって、妖精郷を作れた。
抗鬱剤だって今は飲んでないのです、それでも起き上がれている。
ちょっと頭おかしいですが。ほんとうにすみません…
よっちさんの踏み倒しなんぞ、普通に働ければどうにでもなるのです!! とにかくあんなひとになりたくない。
最低最悪の、私のなれの果てというか、何かの可能性。その姿を見たと思うことにしました。
それだけで死に物狂いになれるなら、儲けものではないでしょうか。二倍の速度で走り続けたい。







…最後に、もういちど。
この異状なトラブルの最中。
そして、制作時から嘘と悪意で分断されていたと言えど、イベント前から見えない敵へと、そして恥ずかしくも他参加者様やリスナーさんにすら、視野狭窄を起こして異常に攻撃的な態度をとったわたしの愚かさは、悔やんでも悔やみきれません。
ツイッターの発言は何もかも残しておきます。

(一部消したものがあるのですが、それは、わたしが『アルジャーノンに花束を』のストーリーを、チャーリィを自分に置き換えて自虐的なパロディをしたことに、鳥島さんが言っていいことと悪いことがある、洒落にならないと激怒したため、どれが駄目だったのかその時点ではわからず一連のものを消したことがあります。
それ以外にも、なにか消した、と書いているのは多分、とりさんの、わたしのうつ病に関しての経験のトラウマに抵触し激怒されたもので、この件とは関係がないはずです)

この異常な状況、不安定な精神状態、非日常の泥沼に初めて浸かって、わたしがキャパを超えて泣き喚いたこと。
そして撒き散らした、どろどろの汚泥の飛沫を浴びて、もう同人音楽なんて二度と関わりたくないと、泣いて去った方もいるとお聞きしております。
(活動をされている方にも。リスナーさんにも)

それはわたしの愚かさの責任です。

叶うなら、これはたぶん酷く特殊なケースです、もう二度と私たちには関わらないでそしてどうか楽しく活動を続けて下さいとその方へ謝りたい。
全てが落ち着いてから、に、なりますが…
音楽も、もとのように楽しんで聴けるようになってください、どうか、どうか。ごめんなさい。
それは、わたしが悪かったと思います、どう謝ればいいのか、本当にわからない。本当にごめんなさい。ごめんなさい。







もし私たちが、余力を得て、よっちさんと戦いを始める時。
それは著作権云々、賠償云々ではありません。
これまでの彼女のやったことを全てオープンにして、弁護士よりもまず警察と相談することが必要です。
ですので、それについても、詳細は今後発表できないとだけ、ご理解ください。
この場、同人音楽の世界には、なにも関係のないことだからです。

どうか、どうか、中心にいる私たち、そして深刻な被害を受けたリスナーさんだけが、問題の本質を知っています。
それを、どうか汲んでください。 異常な事件だったと思います。

今はこのような、ぼかした言い方しかできないことを許してください。
私たちにも、良識があります。
よっちさんのように、他人の個人的なこと、有る事無い事、ないことないこと、針小棒大にして言いふらすことはしません。

後は警察が裁いてくれるでしょう。
実名ですでに、報告済みの件です。
そのあと例のとんでもない名誉毀損の証拠がさらに出てきたので、方針はおそらく転換されます、また私たちが暇になってから。

警察は、よっちさんのお名前ずっと前から既にご存知です、とだけお伝えします。
それで十分皆様意味がお分かりになるでしょう。

現時点、私たちから、彼女への対応について言えることは以上です。 他に何か聞かれても、お答えできません。
申し訳ありません。

ただこのままなにもなく許すことは難しいと考えていることだけ、ご理解いただければと存じます。

これはたまたま同人音楽で起こっただけで、どこででも、今後も起こりうることですから。
野放しにしてはならない、その意見、確かにわたしを苛みます。

もう少し落ち着いたら、また、家族と相談し、よっちさんの親御さんともお話し、考えねばならぬことと思っています。


詐欺にあった人は、なぜ自分がうっかり心を許してしまったのか、大切な領域にまで踏み込ませてしまったのか、と、ずっと自分を責め続けます。
わたしは、妹がそうであるのを目の当たりにしています。被害者リスナーさんもそうです。
わたしだって、まともな判断力のなかった自分が悔しいし、いい年をして休職し親元で世話してもらっている身、そもそも絶対やってはいけないことだったのに、どうして参加を承諾してしまったのかと。

しかし彼女はずっと、自分の命、心臓の致命的欠陥を最強のカードとして使い続けてきました。
私たちにも、リスナーさんにも。
明日をも知れぬ命、どうか生あるうちに、今しかない、と、頼み込まれて断れなかったわたしたちは単にバカだったと思います。
騙される方が悪い。それも一理あるでしょう。

でも、自分の命をそんなふうに見せびらかすのは、最低の行為だと思います。
いまとなっては、なんか活動活発だし、ライブとか行きまくってるらしいし、きっと彼女は長生きすると思います。
憎まれっ子世にはばかる、と思って、少しこちらも元気に暇になってから、相手をすると思って下さい。


…まとめられなくて、すみません。三行で、と言われたら、

にはちはクソ
よっち反省ゼロ
実質、問題の本質は盗作から激しく逸れてたからうまく説明できなかったごめん、これ以上なんか言わないでください、自分のやるべき範囲の始末は付けるから、わたしたちをちょっと休ませて、普通の同人音楽サークルに戻りたい。


最後の行が全然まとまってない。



繭木

(どうしてもわたしの主観によって書かれていますが、とりさん、リスナーさんの了承を得て、この内容を書いています。これが部外者へと話せることの限界、すべてです。ご理解ください。)




20:05 | 非常に大切なお知らせ | - | -