くりくら日記

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繭木の病状などについて、大切な補足
こんばんは、繭木です。
まずは一つ目の記事を。

まず、先日、2.8mileさんとの件にについての説明を終えた後、TLにいた私に対し、『いい加減にしろ、病人が好き勝手なことやり続けてこのザマ、治す気あるのか、ないんだろう、そして親を苦しめ続ける自覚もないんだろう、今だって夜更かしして、そして今後も同人活動や返金回収の対応も自分たちも続ける!?ふざけるな。療養の意味を考えろ。死ぬ気か。お前は頭がおかしい。それとも正義漢ぶった悪質な売名行為の一環なのか!?』
…といった概要の、私も正確には覚えていないのですが、かなり激しい口調というか、一見、悪意的に煽る感じの態度で、話しかけてきた方がおられました。

正直なところ、あの記事をあげた時点で、必ず何かが起こるとは覚悟していましたので、ああ、さっそくやってきた、こんな意見がこれからいっぱいくるのだ、と、びくっとしました。

でも、本当に、その方のツイートがいま残っていないことが残念なのですが、態度は悪いのですが言っていることは第一声から極めてまともなのです。

まず、わたしは、話しかけられた瞬間からふたつのミスに気づかされました。

ひとつめ。

あの説明の際、2.8mileの実態、とくによっちさんのことをぼかしつつもある程度明かすのならば、当時のわたしの病状についてもできるだけ詳しく書かなければフェアではないと思いました。
あんなこと書きたくなかった、全世界に、永遠に、わたしは頭がこんなにおかしいのですと、なんで発信しなければいけない、と思いながら、家族の最悪の日々の記録を引っ張り出してきて、正確な日付などもできるだけ書きました。
それは、前述のフェア云々だけでなく、そういった状況を正確に伝えることで、それを知っているよっちさんが、明らかに判断力を失っている病人を狙ってきている、という手口を明らかにしたかったから。
説得力を持たせ納得してもらいたかった。
責任逃れではないです。
どんな理由があれ、いくら断り続けたとはいえ、療養中に決してやってはいけないことに、最後に頷いてしまったのはわたしたちなのですから。

ただ彼女が同様の手口で、色々な人に取り入り利用していたことを知っていたから、その説明、啓発の意味も込め、書きました。

しかし、わたしは重要な前提を見落としていました。

わたしたちについて何も知らない、今回の騒動の顛末としてだけ、読みに来る方はたくさんいるはずです。
そしてあの時系列をご覧になれば、わたしはどう見ても重篤な精神病患者であり、下手をすれば生まれつき躁鬱を繰り返して例えば自殺癖を持ち身体は傷だらけだろうとか、そんな風にしか思えません。
しかも、本件については明らかに精神的に不安定な言動を散々繰り返したあとです。
すこし療養する、というのだって、精神科に措置入院、としか思えないはずです。

完全にわたしのミスでした!違うんです!!

わたしたちのリスナーさんは、もう、ご存知ですよね。
繭木の病気は、『季節性うつ病』だと。

5年前の10月末に、わたしは突然具合が悪くなり、仕事にも支障をきたし、あちこちの病院を回る羽目になりました。
なかなか原因はわからなかったのですが、ある内科で、『ひょっとすると季節性うつかも』と言いだした先生がおり、それをきっかけに心療内科へ。

甲状腺異常など、様々な可能性をまず検査で潰してから、わたしはやはりそれであると断定されました。

その病気は心因性のものではありません。
日照時間の変化により、脳内物質のバランスが崩れ、うつ病になるというものでした。
ほぼ生まれつきの体質によるもので、様々な季節に発症する方がいるらしく、また女性に多いと。
わたしは、暗くなる冬が駄目。
俗に言う『冬季うつ病』だと診断されました。

自分でかかってわかりました。
うつ病、特にわたしのそれは、憂鬱になるというよりは、恐ろしい無気力と眠気に全てを支配される病気でした。
楽しいことさえ、なにもできない。
大好きな本も、音楽も、すべてが理解不能になり、わたしは頭の中に砂だけが詰まった生ける屍になりました。
極端な例えですが、ピーク時はもし、家が火事になってもそのまま起き上がれず寝ていた可能性すらあります。
(規模こそ違えど、似て非なることはありました)

…というわけで、病気の為制作ペースが落ちること、そして最終的には、今まではぼかしてきたが実はこういった病気だったのだ、ということを何度もリスナーさんに対しては文章や頒布物、ラジオなどで説明しており、Krik/Krak自身はもとより、親しいリスナーさんの中ではもはや常識、のような感じになっていました。

だからわたしはそこの説明を省いてしまった。

わたしは、だいたい、10月末が来ると倒れます。
自分でも不思議です、悔しいですが何度もそれを繰り返した。
そして、休職し、体調が戻れば今度こそと思い働き、しかしまた…という繰り返し。

抗鬱剤にはたくさんの種類があり、どれが一番その人に効くかは、とにかくしばらく飲んで試していくしかないそうです。
わたしが唯一、抜群の効き目を得たのは、サインバルタというもので、それを使ってついに一冬を働けたまま乗り切りました。
職場が好きだったので、とても嬉しかった。
でも、その薬は強い分恐ろしい副作用もありました。
人によっては、躁転を起こすのです。

躁状態については、大雑把に言えばうつの反対ですが、それはあまりにも大雑把ですので、ご興味があれば、お調べください。
わたしには、あの悪夢の記憶を掘り返す勇気がありません。
というより、本気でそのあたりの多くのことをまったく覚えていません。

頭がおかしかった、というのもあるでしょうし、怖すぎて、多分自分で、忘れているのでしょう。
それぐらいの滅茶苦茶な狂乱が突如わたしに、そして家族を襲いました。
その一連の、極めて特殊で異常な短期間の出来事を、切り取ったのがあの時系列でした。

わたしはあれを書くのがひどく辛かった、今も辛いです、何故、自分は精神病患者だと、全世界に事細かに説明しなければならないのか。
そしてこれは永遠に残る。
今回の、わたしの狂態、そして無能ぶり。説得力は抜群。
あのヘルタースケルターとともに、みんなが更にこの最低最悪の事実を知るんだ。
わたしの病歴を。
24時間、どこかで、こいつは頭のおかしいバカだ、そして未だにこんなに迷惑をかけて最低、と、誰かからか嗤われているような気がして、考えまいとしながらも結局は、今ひどく、毎日プレッシャーを感じています。
(自分で書いたのだし、事実だし、何もかもが、自業自得)
そんな勝手な被害妄想に押し潰されないよう、そういった意味でも、わたしはすこし、弱った心身を休める必要がありました。


話が長くなるのが、わたしのよくないところです。

とにかく、Twitterでの赤の他人からの(そう、まさに赤だった)一発目のあの強烈な罵倒は、その勘違いを確実に生むものだったとあの瞬間に悟りました。
それがひとつめのミスです。

そして、ふたつめ。

『それとも売名行為?w』といった言い方だったと思うのですが、それは多分、わたしが最後にこれを書き残さねばと思って、Twitterにて、セリドウェンのクラウンを皆に渡したいと、写真を見せて説明した件を指すと思います。
それは単に、記事にすると言ったのに力尽きたから、せっかく現物が来たのだからTwitterに写真だけでも載せて、これのこと、と言い残そうと思ってのことでした。
ただその際、すでによっちさんからの諸々踏み倒しの件、明らかにしてしまっていたので、さらにそんなものを記念品として無料配布したいと言えば、リスナーさんにかえって気を遣わせるかと。
だから、これは偶然ケルト関係のお店でそっくりのものを見つけ、数を用意できないかなど簡単に問い合わせた際、その店主様が非常に親切な(これはほんとうにそうなんです)方で、事情を把握して(なおそのころはまだ踏み倒され決定はしていなかった)心砕いて下さり、物凄い安値で譲って下さったものだ、こちらの懐はほんとに痛んでいないので心配しないでぜひ受け取ってほしい、という意味で、その説明も添えました。

それは確かに、見方を変えれば、まるで話題作りの、露骨な作り話の美談にも思えます。
だって、わたしだって信じられないような話ですもの。
(でも本当です。迷惑をかけたくないので、お店の名前は今後も断じて伏せさせてください。それくらいに、異常な安値です)

リスナーさんを安心させようと思って行うことが、裏目にでることも幾らでもあるんだ。
明らかに、あの状況下で、説明不足で出すべき情報ではなかった。
もっと落ち着いてからでも良かったのに、はやって断片的なことをまた書いてしまったと、ふたつめのミスに気づかされました。

ちなみに、あえてその方は、『売名行為』(たぶんKrik/Krakは良い者、2.8mileは悪者、というふうにして、耳目を集めているこの際に、いい格好をして新規客層へと名を売りたいのか、という良い方?の売名)と皮肉ったと思うのですが、それは逆に忠告に他ならなかった。

悪名ですよ、広がってるのは、わたしは耳をふさいでるけど、こんな醜聞、そしてロクな対応もできないわたし!
あと、なんか犯人かつ主催の責任者逃げたから説明すんのうちしか残ってないし!!
Krik/Krakなんてよく知らなかったけどサイテー、あの無断転載コンピのとこだろ、あと繭木はガチであたまおかしい。

それでしょう…ぜったいそれだ…だって、はたから見たらそうにしか見えないと思う、わたしは正直かなりしんどい!自分にも療養中にうっかり参加したという拭えぬ落ち度があると思うから、最後まで誠意を持って対応する、でもなんでここまでの目に遭わされないといけない!!
…ごめんなさい、本音がはみ出ました。

だからどうかもうこれ以上の悪名は、勘弁してほしい、それは本当です。
わたしたちは失敗したけど、2.8mileみたいな悪事自体は何もしてない。
でもみっともないところはたくさん見せました。
いい風になんて、広がるはずがない。
あの皮肉は忠告でした。

だからわたしは、その方と話しました。
単に私をからかいたいだけの野次馬なのかもしれない、という可能性もまだ残っていましたが、上記の理由からかなり低いと思った。

また、会話を続けて確信しましたが、この人は、本気で怒っているとすぐわかった。
それも極めて特殊な怒り、憤り、憎しみ、すべて、ナマのものです。
異常だった。これは想像じゃなく実感だ、この人は絶対に苦しみの中にいる、もしくは、いた。
自分、もしくは、家族が、わたしとおなじ、なにか療養を強いられる立場にあり、それに伴う苦しみを実感したことのある人間だ、この人は、私に本気で怒っている、憎んでいる、そして多分、裏を返せば病気の悪化を結局は心配している。
そう確信しました。
ので、あえて会話は途中にさせていただき、またあしたお話ししましょうとして、仰る通りにおとなしく、寝ました。

朝になったら、そのひとは消えていたけれど。

なお、わたしは母と別な場所にいたので知りませんでしたが、鳥島はタイムラインをリアルタイムで見ていたらしく、全く同感を得ていたそうです。
いいぞもっと言え、この人はわかってる!そう思って、見ていたらしいです。

そしてついに至言、『甘えて治せ、バカ!』(※わたしが、リスナーさんの優しさについ甘え続けてしまったと反省したことに対する発言)が飛び出し、わたしはそこまでの発言もいちいちもっともだと思っていたので星をつけてたし、会話を始めてすぐフォローも返していたし、鳥島はこの発言に大爆笑して星をつけ、この時点でその方をフォローしたらしいです。

わたしは甘えて寝ることにしました。
そしてその後、鳥島とはなにやらやりとりのつづきがあったらしく、その人は結局まともなひとで、いいひとだったと確信して、妹もまたねとお別れしたらしい。
でも朝になったら、もういなくなっちゃったと。


そんな面白く貴重な経験がありました。

しかしここでまた、わたしたちは、自分たちの気づかなかったことに翌日以降気づかされます。

その一連のやりとり、リスナーさんには、全く意味不明だったようです。
どう見ても悪意的なイタズラアカウントにしか見えず、しかしそれをKrik/Krakなぜか揃って好意的にとらえ、最終的には仲良くなって解散した。そこまではまあ、煽られても至って丁寧に気楽に対応するKrik/Krakのアホさに毒気を抜かれてやる気をなくしたのだ、と、理解もできたと。

しかし、翌朝消えてしまったその人に対し、私が強い感銘を受けていたようだったこと。
鳥島も同じ様子であること。

先の記事に書きましたが、一日悩んだ挙句に問い合わせてきた方がいて、それで、あっ、やばいまた失敗した、と気づいた次第なのですが、

とにかく、優しいリスナーさんたち、わたしたちをずっと大切にして守ってきてくれてきた人たち、その人たちが口を揃えて、言い続けてきたこと、『全部放り出したっていいからもう休んで!』それをなかなか飲み込めなかった私が、あの野次馬(ええと。そのかたはちょっと、その後ほかで色々やったそうで、また話長くなるのでそれは別の機会に)の煽りにはなぜか納得し、しかも感謝してる、なんなの、我々の声は届かないのになんであの荒らしの声だけ心に届いたの!?Krik/Krakが何を考えているのか、ごめん、一瞬わからなくなった!不満と不信を抱きました!でも、鳥さんも笑ってるし、何か理由があるんですよね、自分だけがわからないんですよね!?理解不能なんです!助けて!!

…という感じの、かなり悲壮な訴えが来て、ああああこれは大変なことをしてしまったと…

その方には、ここに書いたようなことを説明し、完全に納得してもらいました。

あなただけじゃない、誰もわからないよと。

この感覚は、わからないんです。
震源地の真上にいる人間。
病気で療養を余儀なくされ、他人に迷惑をかけていることを実感している本人の苦しみ。
そして、その周りにいる家族の苦しみ。
これは、この二者間でさえ、共有できません。
互いに互いをわかってやれず、どうにかしてやりたいのにどうにもならず、そして時に願いと裏腹に苦しめ合う。
憤り、怒り、もどかしさ、迷惑さ、とにかくどうしようもないもの。

この感覚は絶対に、当事者でないとわからない。
わたしと鳥島は、別々の場所で、あの暴言から、あのアカウント自身にはっきりとその実感があると感じました。
このひとも震源地の真上にいると。

だから、私たちにしかわからないのです。
皆さんの優しさは、本物です。
わたしたちは、ずっとずっと、この件関係なく、リスナーさんに支えてもらってここまで活動を続けてきた。
こんなに長く、こんなことするなんて思いもしなかった。
それは、まわりのひとが優しかったから。
辿々しいお話に、もっと続きをといつもせがんでくれる貴方たちがいたからです。
リスナーの皆さんは、いつだって、今回だって、普通以上にわたしたちに寄り添ってくれた。
本気で心配してくれた。

でも、本気の想像のシンパシーと、同一の実体験のナマの実感は、どうしても違うものなんです。

あの時、あのひとに逆らうことは、わたしにはできなかった。
怒りと憎しみが重すぎた。
すべてがもっともでした。
逆らえば、わたしはこのひとの重大なものを、あるいは酷い患部をそれと知りながら踏み躙ることになると感じた。
これは、真面目に話さねば。
そして誤解を解いて、心配させたことを謝らないと。
でも寝ないと怒られるな。
そう思って、あと、例の至言でなんかこのひとキャラが面白いとも思い、明日を楽しみに、寝たのです。

今の説明は極めて感覚的なものですね。
なかなか、納得がいかないと思います。

やりとりを見ていたなら、みなさんにもわかる点として、わたしがこのひとまともだと、決定的な線引きをしたのは、このビョーキのバカを煽りたいなら絶対に使わないはずがない言葉、『メンヘラ』という蔑称を一度も使わなかったこと。

わたしは、どうしても自分を『メンヘラ』だとは思えません。
確かにうつでメンタル病んでます、しかし、『メンヘラ』という言葉には何か特殊な意味がある。
それは分類です。
わたしが思うに、その人を構成する大切な一部に、その疾患が食い込んでいること…とでもいうか。
それがなくなったら、その人じゃなくなる。
それをたぶん本人も、たとえ無意識下であっても自覚し認めている。

そんな感じが、『メンヘラ』という言葉にはあって、自分にはどうにも相応しくないと思うのです。

頭おかしい、ビョーキのヒト、キチガイ、そのへんなら言われて仕方がないと渋々納得も行くのですが、『メンヘラ』だけは、わたしにはふさわしくない称号だ、と、思います。
蔑称であれ、逆に良い意味であれ。

わたしのこのうつ病は、一時的によけいなものがくっついているのです。
可及的速やかに縁を切りたいし、これが完治することで、何か作風における独特さや、尖りが失われるとか、そういった変化はないと確信しています。
この砂は完全にわたしの感受性を阻害するだけの邪魔者でしかない、わたしの一部ではない敵だから。

だから、わたしは、わたしを『メンヘラ』と呼ばなかったその方になんの嫌悪も抱かなかったし、まともだと思ったし、口は悪いけど心配させてしまったと反省して寝た次第です。

…少しでも、ご理解、いただけたでしょうか。

長々とすみません。
ほんとになんで、こんなに…
わたしはうつです!!
あと、サインバルタで起き上がれますが代償としていつか躁転します!!
今回も振り返ればかなり、きてました!!
疲労とストレスから躁に片足突っ込みかけて、異常に攻撃的で冷静ではない行動を取っていました!!
いまも不安定です!!!
でもあのバカとは違う、病気を言い訳に逃げない!!!
薬もなぜか飲んでない!!!
でも動ける!!!
明らかにうつ病そのものは良くなってきてる!!!
でも状況が異常で心身ともにクタクタ!!!
だからちょっとだけ休養させて!!!

と、全世界に大声で発信しなければいけないのかほんっとうに、いやです!!
つらい!!
だから甘えて治したい!!



治そうと思わないと治らない、とも、その人は言った。
真面目に療養しないとだめなんだと。
もどかしさに耐え、自身の不甲斐なさを憎みつつも、今、己に課された仕事がなんなのか、断固弁えている方でした。

本当に、ちゃんと治してよと。
筋を通したいのはわかったし、生き甲斐として、この活動が必要なのもわかった。
でもちゃんと、療養してよ。
勝手にやりたいことだけ無茶苦茶やって、病気を長引かせ、家族を苦しめてるのを見たら、またいつでも罵倒しに来るからね、絶対だからね、絶対治してよ、と、そうDMのメール通知だけを残して、朝になったらその人は消えていました。

…元気をもらった、といった趣旨の発言をわたしがしたのは、そのメールを読んでのことでした。
もっと話したかったとも。

長くなりました、だから、つまりなにがいいたかったかというと、いままでずーっとずーーーーーっと支えてくれた、応援してくれたリスナーさんたちを、あの外部からは全く意味不明のやりとりで、深く傷つけたのではないかと!!
裏切ったのではないかと、Krik/Krakは、心配なんです!!!!

そんなことはないんです、どうか、どうかそう受け取らないで!
たまたま、同じ病人(その方の病気が何かはわかりません)同士がカチ合って、ああ、このひとも…と、わたしたちが、心揺さぶられただけなんです!
かなり特殊なパターンです!!
(今回こんなのばっかりだ)


…例えばですけど!
私は今、ええいもう言いたくないけど、これも書き記しますけど!

ストレスによる脱毛が続き日に日に薄毛になってます!!
まだ完全にハゲの部分は見えるところにはないけど、外から見えるとこにできるのもたぶん時間の問題ですっ!!

ハゲですよ!しかも私は、曲がりなりにも女です!
バカでも、無能でも、さすがにハゲは気の毒でしょ!?(ノ`Д´)ノ
(言いたくないと思いながら、結局こういうふうになるのは、わたしが関西人だからなのだろうか)

でもあなたはハゲてないと仮定!
本心からの慰め、嬉しい!
絶対また生えてくるよと言われたら、心強い!
気にするほどじゃない、ウィッグや髪型でなんとでもなるよというアドバイス、安心できるし本気で助かる!

でも実際に、同じ女性なのに、なんらかの理由でハゲができてるひとが、目の前に突然無言で現れたら、しかもそのハゲ、わたしよりもめっちゃひどかったら、わたしが泣きながら駆け寄りその人を抱き締めたとしても、不自然ではないとみんなは思いませんでしょうか!

これは今思いついた例えなんですけど!
あとで絶対後悔しますが!!!
比較的わかりやすいかと思い書きます!!
あそこで起こった現象は、そういう感じです!!!!

キレ気味なのは、ハゲがつらいからです!!!!ご理解ください!!!!


…クリクラは、ずっといっしょにやってきた、みんなのことがだいすきです…

今回、いっぱい心配させて、悲しませ、傷つけ、裏切り…
本当にごめんなさい。
あなたたちがいたから、今があるのに。
心から、ごめんなさい。
ひたすらに、今回失敗続きで不甲斐ないわたしたちをどうか、許してください。


繭木
























18:35 | 非常に大切なお知らせ | - | -