くりくら日記

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秋M3と現状について
まず、本来優先すべきことより先に、時期的にこれらの話題について更新することをお許しください。
また、できるだけ感情的にならず、初めて読まれる方でも現状を把握しやすく努めたいのですが、2.8mileのおふたりについて触れる際、どうしても個人的感情が入り、読みにくくなることも目をつぶって頂けたら幸いです。

◆秋M3について

スペース頂けました。発表が遅れましたが、第二展示場1F か-12ab 『Krik/Krak』です。
意地での参加を決めております。
新作は今回見送ります。

確実に持っていけるものとして、新しいもの(?)としては、ケルトのリングです。
交換とは無関係に、これは、『妖精郷まで何マイル』を楽しみにしていた方、実際に楽しんでくださった方、できるだけ全員の手に渡ればいいなと思っております。
わかりやすく言えば、記念の無料配布品です。
玩具のようなもので、また十分な数を用意していますので、なくなることはないと思いますから、お気軽に貰って帰ってくれたらと思います。

また、せきう氏の同人誌を委託します。

当日はご本人がスペースで売り子をしますので、ぜひ手に取ってください。
内容は、以前2014年春のM3でせきう氏が発行したモノクロコピー誌『Kraft』を、表紙フルカラー描き下ろし、本文モノクロおまけ4ページなど加えてオフセットA5判に再版したものです。
コピー版をお持ちの方も、そうでない方も、是非お手に取ってください。
内容は、もちろんKrik/Krak作品を扱ったイラスト・漫画などです。
頒布価格などまた追ってお知らせできればと思います。

Krik/Krakの旧譜は在庫を確認の上で、可能な限りのすべてを持っていく予定です。

また、ポストカード等、無償配布のおまけが残っているものもあるので、そういった類を持ち込む予定もあります。

また何かはっきりすることがあれば追ってお知らせします。

『妖精郷まで何マイル』については、以前よりお伝えしていたように、ご希望の方がいれば当スペースにて今後も返金を行いますので、お気軽に声をお掛け下さい。
(今回は旧譜のみなので可能性は低いとは思いますが、明らかな混雑時は避けて頂けるととても助かります)

新作は現在制作中です。
春は、それらずっと出せていないもののどれかを出せたらと思っています。
また、この機会なので、発表しそびれていたこととして、サポートメンバー3名の正式加入があった事をお伝えします。

ひとりは、今回、『Kraft』オフセット版を頒布する、イラストレーターのせきう氏。
今後、基本的に様々なサポートとして雑務的なことを依頼していく予定です。

ひとりは、『Stella Poetry』工房のStellaさん。
主に、フェイクスイーツやレジンなどを中心に、Krik/Krak作品をモチーフとしたオリジナルグッズ等を制作依頼していく予定です。
技術のしっかりした方ですが、すべて手作業ということで用意できる数は限られるので、今後は基本的に受注生産を予定しています。
またこちらも準備が整い次第、詳しくお知らせいたします。

もうひとりは、また相応しい時に紹介したいと思います。

基本的には、今まで通り好き勝手にふたりだけで作っていく事に変わりはないのですが、必要なところに必要なパーツをと求めた際に、この三人は快くサポートを引き受けて下さったので、このように明記する次第です。
今も皆で一緒にあれこれ準備していますので、今後よろしくお願いします。

◆よっちさんについて

当時、よっちさん自身がブログにあの内容を明記するに至った経緯として、私達側の条件としては『今後一切私達に干渉しない、縁を切ること』でした。
よっちさんの言い分としては、もう明日にも入院と生活保護が始まるとの事で、本来であれば2.8mileが責任を持つべき、各種の支払いを始めとする様々な事柄すべてについて、よっちさんでは対応不可能だったのであの顛末となったはずでした。
ですが、詳しくは書きませんが、今でも私達Krik/Krakへの一方的な(私達の感性で判断する限り理解不能な)干渉は続いております。

◆はるくんについて

彼がある日突然、Twitterや新規に個人で立ち上げたブログ等を一切消去し、いなくなってしまった事については、本人からの連絡等は現在に至るまで一切ありません。
当時は私達も酷く体調を崩しており休養気味で、彼と毎日の様に連絡を取ってはおらず、他の人からの指摘を受けて失踪に気付いた状態でした。
その後私達も、それぞれが時間をおいて彼に連絡をしてみましたが、未だに音沙汰がないので、非常に残念ですがこれが彼の出した答えだと判断せざるを得なくなりました。

ここまで、彼に対しての私達からの発信を控えた理由としては、『2.8mileは解散したが、たとえ盗作に加担せずとも、自分はその責任を負った上で今後も制作者としての活動を続けたい』という彼の強い希望があったからです。
それを私達としては最大限本気と信じたかったし、そうであるなら応援したかった。
なぜ、本気だと信じたかったかというと、実際に彼によって作られた『Fairy Ring』という作品が存在するからこそ、極端な話、彼の人格や性格といったものとはこの際関係なく、私達はその作品を信じてみようと思いました。
またこれは非常に個人的な感情となりますが、妖精郷の依頼を受けるずっと前に、彼からKrik/Krak楽曲をメドレーにした、所謂ピコピコアレンジと呼ばれるような小作品等を頂いた事があり、それは精一杯私達を楽しませようとしてくれているような、あくまでも原作の尊厳を尊重した非常に無邪気なものであって、好ましかったのです。
ラジオで頂きものとして流してもよいか、などに対しても彼は快諾してくれていたのですが、その機会がこうして失われることは今でも残念です。
今でも私達は、幾らでも彼が作品を発表するチャンスはあると考えています。
それを、あの時手伝おうかといった気持ちも嘘ではなかったです。
そうでなければ、ギリギリまで彼への言及を避けたことや、連絡をすることもなかったでしょう。
私達は彼との約束を何か破ったりといったことは今までしていないと認識しています。
ですので、自らM3の場に立ちたいが、日程的に参加が難しいと悩んでいた彼のことも覚えていますし、私達のスペース内に、今回彼が立っていた可能性も、あった、と、思っています。
彼に関しては、これが現時点での結論となります。

(鳥島・繭木)
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