くりくら日記

2.8mile主催『妖精郷まで何マイル』について、あとすこし書き足すことがあるとしたら、そのいち
こんばんは、繭木です。

まずは、自分でもいろいろよくわからない、例の件についてあとすこし、補足をしていこうかと思います。
あまりまだまとまっていません。
とりあえず、今かけることを。

・参加の経緯について

まず、正式な依頼があったのが、記録に残る限り、2014/8/28。
ここで私たちは、繭木が現在うつで起き上がることすらろくにできないこと、だからおそらく迷惑をかけるだけであろうこと、またそのような身なので、実家に一時的に戻って養生している身なので自由がきかないこと、などを理由に難色を示しています。
また、ケルトが全く分からない、興味もないということもはっきり告げています。
ただ参加する理由があるとしたら、よっちさんが主催するからだとだけ。

それでもかなり粘られ、私はそりゃやれるもんならやってみたいけど御覧のありさまだし、鳥島はいかに主催がよっちさんとはいえ、他人と何かやるのは自分はこだわりが強く難しいし嫌だ。自分のこともできないのに、無理だ。
そもそもコンピってなんだかわからないし、音質とか様々なクオリティとかばらばらにならないのか、など、色々理解不能でやりたくないとはっきり言っている。と私が答えています。

それでもまだ粘られ、絵だけでも私に依頼できないか、とも。
それについても、鳥島にも聞いてみるがかなり難色を示されていると答えました。
私個人としては、やれるものならばやりたい、でも体調を考えると自信がないとも。
※その際、よっちさんは、繭木さんがだめならジャケは外注かぁ、と言いました。自分で描けばいいのに、と私は思ったのを覚えています。

翌日、8/29。
私たち姉妹の話し合いがもたれ、最終的に大喧嘩になり、今後一切他人と関わりを絶つか、それともKrik/Krak自体をやめるしかないのか、どっちなんだとまで我々の間で問題は拗れました。
(それまでにも、私は長らくうつで本当になにもできなくなっていたので、鳥島は様々な意味で苦しみ、鬱憤を溜めていました。それが爆発しても当然だったと思います)
連絡役の私は、今そこまで来ている状態なので、たぶん無理だが、あと数日回答を待ってくれ、と伝えています。

8/31。
よっちさんには恩があった(今思えばアレですが)私達の間で、ある程度の妥協や折衷が行われ、報酬や、他の参加者とは異なる曲数を提供するということや、可能ならEDを担当させてほしい、と言ったり。
そこで自分たちの曲のタイトル、またコンセプトについての提案をし、これらがもし通るのならば、なんとかして頑張ってみようと思う、しかし、御覧のありさまだが本当にいいのか、と言った答えを返しました。

即答でOK。そして、私たちの告げたED候補曲タイトルが(漢字間違いで)即座に特設サイトで総合タイトルとして発表され、そして総合コンセプトとして、私たちの語った、うちがやると言った分の内容が非常に不明瞭な日本語で掲げられていました。

よっちさんおちつけ、と思いましたが、つまりこれは私たちは、ケルトを理解しCDのなかに表現するために紛れ込んだ異分子、ケルトの否定者、アンチテーゼと疑問を呈する役割を担うために招聘されたのだな、と理解しました。

その後通話。なんだかんだと相談し、聴かせてもらった音源がとてもハイクオリティだったのですが、よっちさんが自分も演奏に加わっている、ティンホイッスルを倍速再生するとかいうインチキをしている、などといろいろ語ってくれたのを覚えています。
このあたりの文字化されていない記憶は多分、鳥島が詳しい。私は少し病気のおかげでここ数年分を記憶喪失気味なので。
(なので、実をいうと、彼女が突如家に来たことをほとんど実感として覚えていない。ただ、事実としてそういうことがあったらしいので、この人はとてもいい人なんだなあ、恩がある、必ず報いねば、と思っていただけで、正直言って今回騙されたとか裏切られたとか、そういうことにはふーん、そうだったのか、言われてみれば詐欺の手口だと言う感じで、これと言って彼らと言う人間そのものに対しては何もショックを感じていません。これが正直なところです)

で、とんで12/24、やはり締め切りが迫るもわたしはまともに動けない、何とか手を動かそうと努力もしてみたが、使い物にはならなかった。情けないが、降板はできないか?と申し出る。
難色を示される。
まだ待てる、と言って貰えて、ではぎりぎりまでなんとか頑張ってみる、ほんとうにごめん…等と、答えている。

また、自分たちは、M3には参加しないということもこのあたりで私は話している。

12/21に、早々に2.8mileはスペースをとったとの報告。
こうなってくると、ぎりぎりまで悩もうとは思いましたが、やはり私達も出るべきなのか、プレスなどのお金はむこう持ちとはいえ、収録などに行ってむりやり作品作るだけでなく、上京までするなんてそんなことがそもそも病気療養で厄介になっている実家の親に認めてもらえるのか、などなどまたここで揉めに揉め、最終的に、やはりうちも出ざるを得んということになり、締め切りの最終日にギリギリで申し込みました。

※余談ですが、わたしはこのとき長々と備考欄に今の詳しい現状を書き込み、正直、申込み数から落選も出ると思われる今回、上京さえできるか怪しい身では参加は控えるのが常識的であり、この応募は本来相応しくない。
ここを読み、考えて、落選対象にしてくれて構わないと書いた記憶があります。

さらにとんで、2015/2/9。
全ての参加者に、Krik/Krakから事情を話し、一切の責任は私たちにあると言って謝る、そして損失の出るようなものがあれば、たとえば金銭的なものなど、何かお詫びができるものならば可能な限り彼らに対して行う。
その上で、春発行ではなく、秋発行に延期できないか、と私から頼んでいます。

しかし、2.8mileは、春用の新譜はこの作品しか作っていない(イベントデビューで一気に四枚も作ったのにそれ売っとったらあかんのかい、と、内心勝手な私はちょっと思っていた)、また他の参加者の都合もあるから延期は無理だ、と。
しかし、このときはまだ、明日をも知れぬ身のよっちさんが、作品を延期できるはずがない。そして、今回は他の方の分だって背負っているのだ。当然だ…と、私たちが思ったのも、まあ、アホだったのでしょう。


ということで、ここから、あとは病院の記録を調べれば日付もはっきりするのですが、とにかく親の説得から始まり、なんとかして責任を果たすため、わたしは考えられるように、動けるようにならないといけない、なんでもする、頼むから抗うつ薬もはっきりと効くものを増やさせてくれ(※よく効くが、効きすぎて一度うつから躁転してとんでもないことになり親からは絶対に禁止されていた薬)と頼み込み、病院と両親と我々でよく相談の上、創作活動に励むことがすこしでも病気を治す足し前になるのなら、ということで、様々な事を許可されました。

そして、びっくりするくらい、わたしは動けるようになりました。
自分でも信じられない、三週間の変化でした。
とりと一緒に、2.8mileとよくよく相談しながら、ヘタった身体で、足りない時間で、それでも可能な限りのことを、Krik/Krakとしての仕事を、しました。

そして、4/26。ホテルで徹夜で組み立てられて、とうとう、《妖精郷まで何マイル》は、発行されてしまいました。


簡単な時系列をここに書きました。
またいくつか、書き足すことがきっとあります。


そして一つ、重要な事として。

私は当初から、『2.8mileだけがずっとすべてに嘘をつき続けてきたのだから、誰が見てもそれがわかるのだから、それを証明するために、時が来たら全ての制作ログを完全公開する』と、繰り返し宣言してきました。

しかし、今ここにきて…もう、誰が嘘をついているのか、誰が真実を語っているのか、それを疑う方も、いないのかなとも思います。
ログの公開は本当に、必要だろうかと。

誓って言います。これは、2.8mileを含む、一切の参加者、および第三者にとって何か不都合な真実を隠蔽するための措置ではありません。
どうしてもという希望があれば、部分的に抜粋して、その部分をお見せすることは検討します。

しかし現時点では、ログの完全公開、ということについては、もう不要になったのではないか、と私は考えるのです。
これは間違いでしょうか?
なにか、あやしいところが、ありますか?

もしなにかあれば、遠慮なくご質問ください。必要だと判断すればそのまま該当部分をお見せすることはできます。
しかし、その必要はもはや、なくなったとKrik/Krakや、他の皆様は考えています。



あるいはもっと、感傷的な話をしましょうか。
まったく意味のない話を。

私たちの担当した一曲目、Unidentified Phantomにて、私はかのボブ・ショウの傑作SF短編の名を高らかに鳥島に歌ってもらいました。
あのメロディーがどうしてもそう言っているように聞こえたから、どうしても掴めなかった制作の取っ掛かりが、指先に引っかかり全てが始まりました。
読んだことのある方も、多いでしょう。
とても有名な作品です。
スロー・ガラスというガジェットが映し出す、断絶された、されようとしている、そしてまた繋がりかける、そんな過去、現在、未来を短く描き出す切なく美しいごくごく短い物語です。
打ち合わせのログや、メール。
憎しみを込めて辿っていくと、だんだんわからなくなる。
虚しくてつらい。 そこでは、みんな楽しそうに仲良く、ずっとずっと話しているから。
…スロー・ガラスです。幸せな過去が映ってる。 彼らに情は、ありません。
ただ、自分が虚しくて辛いから、見たくないだけです。

なにもかもただ、必要なことを調べようと、それに没頭しようとしているだけなのですが。
去りにし日々の光が、わたしを混乱させる。
全てが嘘の塊だと、今ならわかる。あれもこれもそういうことだったのだと。
でも同時に、楽しそうに話す私たちの姿がそこにはまだ消えずに映っている。

…意味のない話です。


記事を分けた方が、いいでしょうか?
長くなってしまいましたね。
私の長文は、解りにくいと定評があります!すみません!






















00:49 | 非常に大切なお知らせ | - | -
いくつかのことを
まずは、ちょいと長居を致しました暗闇劇場は、いつの間にやらこの場を去ったようです。



それから、こちらのブログに置いてあった試聴曲につきましても、トラック1の冒頭部分のやつを一旦削除。



参加者様側関係者で、無償エキストラとして御参加頂いた方より、今後のデータの引き上げのご希望を今朝頂いたので、一旦こちらも公開を停止いたしました。

(今すぐ、今回発行分のこれを消してくれ、と言われたわけではないです。現時点ではリビルドには使用不可、ということでしたが、私たちの判断で、これも一旦、取り消しております)



……いまは、それくらいでしょうか。



またなにかあれば、改めて追記を。

★書き忘れ!
けるとらじお第一回目も、紹介した参加者様から消してくれと具体的なご意向を賜ったわけではないですが、今回のこの醜聞などで…本作には極力関わり合いになりたくないとのお気持ちがよく伝わりましたので、一旦、独断で下げております。


15:05 | 非常に大切なお知らせ | - | -
2.8mile主催ケルトコンピ『妖精郷まで何マイル』自主回収と返金のお知らせ
タイトル通りです。

本来であれば、真っ先に対応すべきことであったにもかかわらず、大変対応が遅くなり、本当に申し訳ありません。


緊急対応の返金・回収の窓口として、遅くなりましたが今から主催の2.8mileが対応いたします。

★2.8mileのブログの、該当記事へのリンクです。

こんなCD今すぐ返したい、即刻返金をと思われるのは当然です。
窓口開設が非常に遅れたこと、心からお詫びいたします。

しかし2.8mileにも様々な事情があります。
特に主催者よっちさんの現状のこともあり、きちんとした対応ができるか、正直不安もまだ大いにあります。
はるくんは、自分が責任もって対応すると誓っていますが、彼も終日長時間の勤務の上、うつ気味です。

ですので、もし手放さず、確かに預かっていて下さる気持ちがもしある方は、私達が責任持って対面にて、次回のイベントのKrik/Krakブースで返金・回収の対応も行います。


ちなみに、招待状は完全に私達が作ったものですので何の問題もなく、回収の必要もありません。
もし、今からでも欲しいと思って下さる方は、その旨いつでもメールフォームよりご連絡ください。
このパーティーの想い出として、なにかひとつでもこの世に遺すことができるなら、何よりも嬉しいです。


弁護士を交えて今回の事情を相談した上で、いくつかの理由から、これがベストだという結論に達しました。

まず頒布数としては圧倒的にKrik/Krakブースで手に取られた方の方が多く、実際に御購入者からは2.8mileではなく、回収窓口はKrik/Krakにしてほしいという強い希望も多く頂いています。

そしてこの件に窓口として関わることで、今後一切何が起こっても、Krik/Krakが責任や迷惑を被ることはないと弁護士が断言しました。
具体的例を挙げれば、『おそらく今後絶対発生するであろう未回収品が後日、転売されたなどで、何らかのトラブルが起こった』という場合にも、2.8mileさんがすべての責任を持つ、対応をすると言質が取れており、それならば何が起こってもKrik/Krakには今後なんの問題も責任もないとのこと。

『今回の不正のすべてにおいて、主催2.8mile以外の参加者に一切の非はなく、また今後何が起ころうとも賠償などの責任を取るのは2.8mileである。
そして、Krik/Krakは共催ではなくなった。一参加者である。
CDの実物製作、また通信販売の登録などもKrik/Krakが2.8mileに代わり実際には行ったが、それらも騙された上でのことであり、一切の責任や落ち度はない。また今回のイベントでの窓口となる件についても同様』。


その他諸々、省略していますが現時点ですでに2.8mileさんからは有効な言質を頂いており、さらに弁護士を通じすべてをきちんとした書面にして、今よっちさんのご実家とやり取り中です。

しかし、今後もしKrik/Krakが何らかの理由で次のイベントに参加できないと確定したときは、即座にアナウンスします。
その際は、2.8mileにすべての対応を任せます。

なお私達が対面で返金・交換に対応する件について、これは次回以降も、何らかのイベント参加時は当面の間行います。
都度、事前に十分にアナウンスも致します。


★5/20 10時追記

大切なことを書き忘れました!
あきばお〜さまで手に取って下さった皆様にも、同一の対応、サークル側での自主回収となります。
事情はよく知っているが、店頭での呼びかけもできない、申し訳ない、とのことでした。
イベントに行けないから、通販をご利用なさった方も、多くいらっしゃいますよね。
そして、Krik/Krakが関わったからと、買って下さった方も、いらっしゃると存じております。

◆もしなにか、ご相談があれば、個別にmail@krik-krak.netまで頂ければ、とも存じます。◆


アリスブックス様へは、ノベルティ制作の遅れで納品が遅れており、予約の方を取り消させていただくことで、せめてもの実害はなく済みました。
……これに関しても、せっかく楽しみにしていて下さったのに……申し訳ありません。
また、おそらくは海外の方も混ざっていたかと思います。
お届けできなくなったこと、本当に申し訳ありません。


そして、様々な理由から。
リビルドも困難である、というのが、現時点での、参加者様からの至極まっとうなひとつのご意見であることも、伝えておきます。
暗闇劇場も、そろそろ消えるでしょう。

……比喩ではなく、その存在を、誕生を祝福されるために生まれてきた作品が、このような末路を辿ることは、とても、皮肉で……かなしい、ことですが。
理解できます。

まだ、なにもかもわかりませんけれども。とりあえずは、さよならの練習をさせておきます。作品にも、自分にも。
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なぜこのような対応に着地したか、余談となりますが、ご興味のある方はお読みください。

まず、よっちさん本人には、全く支払い能力も、対応能力も現時点ではありません。
はるくんは彼女に代わり自分が責任を持って、と言っていますが、彼はもともとかなり過酷な勤務を連日しているようです。
(そもそもそれさえも、彼女の生活を支える為でした)
そして、勤務外は今は可能な限り、正常ではない彼女に付き添っている状態です。

彼はよっちさんの為に限界まで働くでしょうし、徹夜で対応にあたるでしょう。
そして、即刻の返金の為に消費者金融の利用まで考えていました。
彼はもともと自分を追い詰めるところがあり、抑うつ気味です。
……たぶん無理でしょう。どこかで壊れます。
壊れる、というのは、彼の場合は、死ぬ、を意味すると思います。
個人的な感情として、彼らの実態をよく知る私達としては、明らかに見えているその未来へと彼を突き落すのは正直、きついです。

もちろん、自分たちのやってしまった事の責任を取るのですから、当然ではあるのでしょう。
しかし、はるくんは、本当に今回の無断転載には一切加担していなかった。
また『キルト』や、本作収録の『FairyRing』についても、間違いなく彼の作品だったと証明されました。
他の曲についても、また彼自身が説明していくでしょう。
彼は一度も盗作をしたことがありません。
しかし、その彼が、相方として、よっちさんの盗作の罪を全て自分が償う、と言っています。

甘すぎる対応だ、適当すぎる、といったお叱りもあると、十分理解できます。
しかし、被害者である我々参加者、そして弁護士を交えての相談の上、これがベストの道だと全員が意見を一致させております。

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★無断転載被害を受けた複数の海外アーティストへの謝罪について

こちらについても、弁護士との相談の上、私達被害者側が、Krik/Krakが代表を務めるとして、まずはメールにて事実の報告と謝罪にあたっております。
今後の対応は2.8mileがする、とは文中に書いて貰っておりますが、発信した私達に連絡が入る可能性も十分考えております。
その場合も、賠償等の責任はすべて2.8mileにある、ということで間違いないです。
『海外では、謝罪した者が罪を認めたということになる風潮があるので何もかも2.8mileにさせた方が』
『でもあの虚言癖と自己保身の塊よちこが雇った弁護士に対応させたら、なんとかして粗探ししてこっちにまで難癖つけてこないか』
等、参加者間や外部のご心配など、色々な意見ありましたが、最終的に弁護士さんの判断で、被害者側で対応した方がよいだろうとのことになりました。
(そもそも、任せると、謝罪したふりだけして、実際にはなにもしないのではないか、というのが我々全員の一致する最大の懸念です)

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★ここまで話を纏めるのにこれだけの時間がかかったことのお詫びと理由

以下も、余談に近いものになります。
ただ実際に関わって下さらない限り、なかなかご理解いただけないものとは存じますが、2.8mileのいい加減さと言うのはこれはもう相当なものでして、『悪いやつに全部丸投げして終われ』というご意見は散々頂きましたし本当にごもっともです。
私も心底そう思います。

ただ!
このひとたちに、何の準備も言い含めも理解させる努力もせず、一切合財もう知らない全部お前らでやれよ、と丸投げするとですね、絶対にまともな対応はできません!!!
それは関係者全員死ぬほどよくわかりました。

ですので、最低限準備をしないと、もし最悪彼らがまた、何の対応もしないで、ドロンと逃げたとき…またわたしたちは全員、このごたごたに巻き込まれるのです。
(首根っこ押さえてるから逃げられませんけど、一旦、購買者への説明ですとか、アーティスト側からの訴えへの対応とか、そういったあらゆることの窓口に一度はまたならざるをえなくなります)

そういったことにならないために、準備や入念な言い聞かせがどうしても必要でした。

即対応する、と言ってから、ここまで時間がかかったことをどうかお許しください。
また、以前の記事で散々述べましたので、今更ここで長々と謝罪をする必要性はないと存じますが、回収・返金対応の初動の遅れは、同時多発的にとんでもない事実が発覚し、パニックに陥った我々にあったことも認め、お詫びいたします。

様々なほかの問題についても、弁護士が切り分けてくれています。
そしてまず、私達が最も緊急性が高いと思うものから順番に処理していきましょうとのことで、ここから手を付けさせて頂きました。

また必要なことがあれば、後日お知らせいたします。


まずははるくん、よろしく。がんばって。

(繭木)







22:15 | 非常に大切なお知らせ | - | -
タイムリミット!後で書き直します明日!
手短に報告のみでお許しください!

まず事態は確実に良い方へ向かっています。

そして、至急やるべき、回収の窓口についても弁護士の助言と現状を踏まえた上で、方針を決め準備中です。
その方法で関係者全員の合意が取れれば明日発表します、何もかも遅くなりほんとうにすみません。

基本的には2.8mileさんへ全部投げて行く方向で、ただしその為の準備を、ということであと1日時間をください。
ほんとうにすみません。
(しかし彼らの現状も考えてみて頂ければと思います。即、何も説明せず放り渡してまともなことができるのかどうかということを)

すみません。
また、各無断転載元へもきちんとした謝罪の準備をしております。

様々なこと、後手が続きますこと本当に申し訳ありません。

明日、もっと詳しく。
そしてすべての合意と準備の整い次第、窓口を開設させます。

すみません、わたしたちの本日分の時間切れです。

まゆき
23:59 | 非常に大切なお知らせ | - | -
盗作収録が発覚した、『妖精郷まで何マイル』について。主催者2.8mile様からのたった今入った誠意ある連絡について
こんにちは、繭木です。

タイトル通りのことを、今、一刻も早くと思い、書き記します。

今はる君から連絡が来ました。

自分の思いをブログに書いたから見てくれ、その上で、これ以上迷惑をかけたくない、かけられないとよくわかったので、どうか私達に、便宜上でも名乗っていた『共催』の名を、立場を、今、はっきりと捨ててくれないかと。

一参加者に戻ってくれないかと。

私たちが尽力した、あの作品を奪うわけではない。
ただそう明言し、どうかこの先問われかねない無用な責任を回避してほしいと。

……わたしは、昨夜、彼らのあまりにも無責任な……事態を把握していない、悠長な態度を見ていて、その事実を一個前の記事に書きました。
そこに嘘はありません。私達から見たありのままの事実です。

そして、はるくんは、すぐ失敗を悔やむけど、すぐに性懲りもなく嘘もつくひとだと、そして浅はかだと、そのことも知っています。

しかし、それらすべてのことを踏まえた上で、わたしにしかわからない、絶対に他の誰にもわからないであろう、非常に奇妙なことがいま……起きました。
わたしは超常現象を信じない。
今回のことも、蓋然性ですべて説明がつく範囲のこと。

でもあまりにも、今私の目の前で起きたそれは、非現実的で、そして、信じられないほどに端的に、あることへの象徴でした。

これは何の証拠にもならない。
それに、誰に言ったってよくわからないことでしょう。
だから説明はできません。
でも、あまりにも信じられないような出来事が今起きた。

そして、同時にはるくんの連絡が……
私は今、ちょっと呆然としています。

だから私は今、一切の疑いなく彼を信じます。

そしてここに宣言します。

『Krik/Krakは、このたび《M3-2015春》にて発行された、ケルトコンピ《妖精郷まで何マイル》の共催ではありません。制作はしましたが、盗作による騒動の被害を受けた、一参加者であり、それは主催者2.8mileさんからの真摯な依頼をもって、ここにそう宣言するものです』



こんなことが、法的に一体どれだけの意味を持つのかはわからない。
だけど信じられないような出来事が、私の目の前で起きた。
彼が私達を案じ、いまはただただ、心からそう書いたのだと信じます。
わたしたちを、『この問題から、一切の責任から切り離そう』と。

だから、大至急、これを発表します!!

いまのはるくんは、本当のことを言っている!!
それは、別なものがこの上もない形で証明した!!
わたしはうれしい……うれしい。
ありがとう、はるくん、そして、【】。
(これを書くと、私が頭がおかしいと思われかねないので、伏せます。もしも一切合財が片付いたら、このエピソードを誰かが聞きたかったら、話してもいい。でも今は伏せます)

一度これを発表し、追記をします。


★同日22時追記


最初に断わっておきますと、あまり大した内容は書けません。すみません。

・私、繭木瑛の行動制限のこと

わたしがとうとう完全なるドクターストップを受けました。
体調というか持病、それ自体を今ひどく悪化させているわけではない、しかし、尋常ではない生活をしている、しかもことがことだということで、親が医者に相談。
とにかく連日の徹夜、不眠症、ほぼ何も食べない、どんどん痩せて、そしてひたすらパソコンかスマホに齧りついている。
この大問題の当事者という、異常なストレス下で。
事情は知っている。緊急性があるのもわかる。
だが、身体を壊して病気を悪化させるような生活はこれ以上許さないと。

お恥ずかしい話をします。御存知の方は多いと思いますがわたしはうつ病です。理由もなくただ冬に負け倒れた。
今は一旦実家に身を寄せ、休職し、療養中の身でした(Krik/Krakとしての活動もどうしてもずっとできなかった、だから今回の依頼も断っていたのに是非にと、という発端のお話は何度かしているので、御存知かも思います)
起き上がれず、何も考えられず、という日々が長く長く続いていました。

いい年をして親の元に身を寄せているのですから、そしてこのざまですから、当然の措置と思います。

というわけで、情けないのですが日中もかなり監視され、パソコン・スマホでの各所との連絡・報告等もある程度の時間制限がかかるようになりました。
そして24時前に必ず就寝することを誓わされています。
鳥島は普通の社会人です。そして彼女も家にいる間は連日の徹夜でしたから、当然体調を崩しており、夜更かし禁止、24時就寝の約束は彼女もさせられました。

ですので、これまで以上に様々な事に気付けず、即対応できないかもしれない。
今迄も散々な対応ですのに、本当に申し訳ありません。
2.8mileさんにも、他の参加者さんにも、このことは伝え、何かあればみな自分でよく考えて行動をと頼んであります。
というか、2.8mileさんがきっと頑張ってくれると私は信じるぞ!!!!たのむ、はる。たのむから。

これは、倒れないための措置です。私が弱っているとは思わないでください。
ちゃんとこの問題を片づけるために、そしてそもそも実家に厄介になっている目的である、持病の治療ということのために、必要な措置として制限がかかりました。
自分が正常な状態だとは思いません……悲しいですけれど。
でも、今までどうしても起き上がれず、頭も動かなかったけど、今回必死で妖精郷を作り上げられたことがわたしの驚きであり救いでした。
でも今この有様。ごめんなさい、ありえない酷い対応と言われていると、伺っております。
(その詳細をまだ聞くことができない、弱い自分も、今だけ、今だけ許して下さい、ここで折れたら終わりなんです、お願い、必死で考えるから、自分に不都合な真実から耳を塞ぐ人間にはなりたくない、でも今はまだどうか)
しかし、それでも倒れず踏みとどまっている状態が割と自分でも信じられないです。
こんなことありえない。うつ病治らないだろうか。

話がそれましたが、そういったわけで、はるくんにも、よくよく事情を説明し、何か起こっても即座に注意してあげられないかもしれない。
自分でちゃんと気を付けて、ちゃんと考え正しいことをするのですよと話しました。
彼がこの先、たとえどんなにまた私達を裏切ったとしても、わたしは、『すくなくとも、《今日、あれをやってくれた時の彼》は、たしかに自分で考え、覚悟して、私達を救おうとしていた、誠実だったんだ』とずっと信じるでしょう。
そう思うだけの、とてもとても不思議なことがあったので……

・回収・返金対応の窓口について
最も重要な問題のはずがまだここが決まっておらず本当に申し訳ないです。

今、あきばお〜様から返信が来て、「委託販売分はサークルで自主回収を呼び掛けるしかない、店舗側では一切何もできないのだ、申し訳ない」とのこと。
アリスブックス様へは、ノベルティの制作遅れで納品直前の発覚だったので、予約取り消しの際事情をこちらのブログへの誘導で行って貰うとして、既にすべて対応済みで、実際の販売は行われていません。

リスナー様の、できれば窓口をKrik/Krakでという強いご希望やその理由。
また、2.8mileでは現状を考えると様々な意味できちんと対応ができない可能性が高いこと。
わたしたち自身は、Krik/Krakを窓口にしたいと強く思っていること。
しかし、その上でもし、今後もし何か問題が起きたとき、不必要な責任を問われる可能性があるので絶対2.8mileに丸投げすべきという冷静なアドバイス。

そして本日の『共催』を取り消すという2.8mileからの言質。
既に、Krik/Krakを含むすべての参加者は最後まで騙されCDを作らされ、販売させられた被害者であり、一切の非や落ち度、責任はない。
責任を問われるべきは2.8mile二名とその家族のみであり、他者に一切の賠償などの迷惑が問われることはない。
と言ったことをかなり詳細に書いた(仮の)念書のようなものは昨夜、同意の上頂いております。

本日共催が取り消されたということも追加で含め、彼らのその宣言を真に法的な意味のある書類にするための相談、また上記の事情を踏まえての、返金窓口をどこにするべきかということを明日親とともに弁護士さんと相談してきます。
(いい年して親といくんかい。と思わないでくださいすみません断じてついてくると言うのですゆるして)

自主回収・返金の問題については最も大切なことだと思いますので、専門家からみて、いちばんよい方法が決まり次第直ちに報告・実行いたします。

どうか、それまでお手元にあるCDは手放さないでください。そこには盗品が含まれています。お願いです…
わたしは、自分の作品を殺すことばかり考えて、その辛さから必死で目を背けていた。
真っ先にやるべきことを、いちばん後回しにしようとした。最低です。

被害を受けた海外アーティストへの謝罪についても早急に弁護士を通じて。
これについても、被害者がすべきなのか、丸投げと言う意味で、加害者である2.8mile(しかし病的な嘘吐きであるよっちさん)が責任もってするのか、など、様々に意見が対立し、まだ実行できていないというのは本当に、本当に相手に対し失礼で最低なことだと思います!

すみません。わたしには、正常な判断力なんてきっとない。
だから誰かを頼ります、ひとりでは動いていません、何でこんな頼りなくて不安定な奴が対応してるんだと皆様ご不満でしょう、それは本当に自分でもわかるんです、でもわたししか、くりくらしかいなくて、ごめんなさい。

可及的速やかに、2.8mileに丸投げするための準備をとにかくしています。
どうかそれをご理解ください。
ただし、なんとか力添えしてやらないと、今の彼らは事情もまともに把握できていない、事の重大性をまったくわかっていない、と言うことがよくわかるのも事実ですので、もうしらん、と投げられないことも許してください。

もうこの件からは手を引くと約束しておきながら、まだ私が実質ヘボいリーダーやっているのも本当に申し訳ないです!!

どうかどうかどうか。ご理解を。そして、わたしがひどく自己中心的で感情的で視野狭窄を起こしやすい人間だと言うことももうみんなとっくにお分かりですよね、まともじゃないってことも、ほんとうになさけない、じぶんでうんざりする、でもその上でおねがいします、なにかおかしなことを、間違ったことをしていたらどうか教えて下さい!

必死で考えているつもりでいつも的外れで無駄なことしてる。よくわかった。
ごめんなさい。わたしがもっとちゃんとしたひとなら。
ほんとうに、今回迷惑をこうむっているすべての人に謝らせてください。ごめんなさい。

なんとかして2.8mileさんにがんばってもらうしかない。

ごめんなさいちょっと薬の離脱症状がきつくて、つらい。でもかなり今日はまともに書けている方!

ときどき、めちゃくちゃな文章を打つことがあると思います。
あれは、気が狂っているのではなくて、前が見えなかったり手が動かなかったり、頭がキンキン痛んだりしてわけわかんなくなってるだけなのです(それは一般的には気が狂っているのとどう違うのか)

明日進展が何かあると信じています。
すぐここに報告できなければ、行動制限の分使い切ったんだなと思ってください…すみません…

すみません、時間切れです。そして明らかに寝不足で頭が回っていない。ごめんなさい変な文章読ませて。
お約束として、ツイッターに断片的な経過報告を書かないと誓いましたが、行動制限のことを考え、早急に一言だけでも今日伝えたい、と言うようなことがあれば、また禁をやぶるかもしれません。
それについてもお詫びを。
あなたはまだ、そこにいてくれました。明日もいてください。あさっても、そのつぎも、この問題が解決するまで。出来ればそれ以降もずっと!!

まゆき








16:22 | 非常に大切なお知らせ | - | -
2.8mile主催ケルトコンピについての本日の結果
こんばんは繭木です…

まずは、主催2.8mileへの責任丸投げの準備のためひつようなことをしていました。
手こずり、こんな時間にまでなったことをお許しください。

本日は画面越しですがわかったことを手短に

・よっちさんはある程度自由に動ける様子、ただし自分ではあれ以来一切発言しない、空気のようになっている

・はるくんは全くなにも考えていない

・ふたりはなにひとつ主催としても大人数を巻き込んだ犯罪者としての責任も果たす気がない

・他の参加者さまにも全く連絡などもおそらくしていない(推測です)

・動き回れるよっちさんがいるのに2.8mileのサイトなどは現時点で消失のまま(彼女が自由に動き回りはるくんと簡単に連絡が取れる状態とわかったのが今、私も限界、手を引くときめたのだし、といつめるきりょくもない)

・名目上最終的に共催となった我々Krik/Krakも含め、全員が騙された被害者であり、主催者以外の人間は一切この犯罪においての責任を負うことはない。今後どのような賠償などもすべて主催2名とその家族が負う。
と本名などあげた上で一旦確約。
改めて書面を送る。

…そのあたりのあまりにも当たり前すぎることを言い聞かせるのにこれほど時間がかかるとは思いませんでした。
今日はせめてもの証拠としてそれらを必死に押さえるのが精一杯で、本当に彼らはなにも、なにもする気はないようです


明日以降は極力直接話すことを避け、弁護士さんに丸投げします。
海外への謝罪も含め、彼らはなにも、なにも考えていないようです。
そもそも昨日私の親を絶句させた、『謝罪したところで関係者全員が犯罪者として処罰されるだけ(だからやめよう、といいたかったのでしょう)』という発言、および海外アーティストにはバレないのではないか、という考えを持っていることがよくわかりました。
責任を取る、罪を償うなどという言葉はすべて嘘です。
鳴き声です!

しかしもうわたしたちは、昨日皆さんが、正義のカードが諭してくださったように、これ以上彼らの世話を焼くことはしません。

主催があまりになにもしないこと…そしてことの大きさにただ混乱する無能なわたしも、全く後手後手に回りこのような状態となっていること…深くお詫びします…

とにかく後は、弁護士と話してもらいます。また、参加者に渡すと言って私に郵送させた十数枚のCDについても、一切がいまだに誰にも渡されていないらしきことから、彼らの性格から転売などを防ぐため即送り返すよう命じました。
はるくんの了承を得ています。

返金、回収について、これが本当に後手に回っていることについては心からお詫びします。

これは私が、無意識のうちに最も避けて居たかったことでした。
海外アーティストへの事情説明、そして謝罪とともに、まずしなければならないこと。当然のことを。

しかし、お金は絶対に返すから、CDだけでもとどうしても1日でも永らえてなどと願ってしまったわたしが、その最も大切なことから目をそらし続けた。
これはわたしの責任だと思います。
他の誰もやらなかった。でもわたしはやらなければいけないと認識しながらも必死でそこから目を背けていた。

今早急に…早急に、意見を取りまとめ相談しております、決定次第2.8mileさんから、アナウンスがあるでしょう

リスナーさんの多くの希望は、うちのブースでの返金、交換。
2.8mileは信用できない、絶対嫌だというご意見も多くいただいております、最もです。
ただし、すべての回収責任を2.8mileさんに負わせるべきだという冷静なご指摘もあります。
何かの落ち度あった時、Krik/Krakを守るために。
しかし現実問題として、彼らにいまそんなことができるとはとても思えないのも事実。
どうか後少し時間をください。盗品を売るのは許されないことです。それは最初から理解しています。
手を引くと言いましたが、ここだけはなんとかしなければ。

ただ、早く返したいという意見がいままで一つもなかったこと。
そして回収の日が1日でも長く延び、手元でそっと抱いておきたいと願うと言ってくださる優しいリスナー様の言葉に甘え、わたしは、こんなでも唯一(とりしまは別勘定)まともに近い責任感を持っていたはずのわたしは、恐れていたそれをただただ、後回しにしてしまった。

前代未聞のこの事態に、関係者全員、あまりにもまともな対応ができていない。
様々な信じがたい落ち度があるようです、なにを言われても当然とわたしも思います。
しかし今日のわたしは肉体的にも発熱と離脱症状でかなりつらく、それを教えてもらうことを避けました。
自分の身体と精神の均衡を優先した。
またひとつ、なにかがおそくなったのでしょう。
ほんとうに申し訳ありません。
親切にアドバイスをしようとしてくれたあなたにも。
ごめんなさい。あのタイミング、あの有様では、己の落ち度を克明に聞けば、確実に折れそうだった。エゴい。
耳がキンキンと響いて、苦痛で、病気の人と言われて痛みに癇癪を起こして罵倒したわたしをゆるして。ほんとうにごめん。

今日はここまでです、何故、なぜ主催の彼らはなにもしないのでしょうか、盗作されたアーティストに謝らなくてもいいとさえ言うのでしょうか!

できるだけ早く手を引きます、でも早速約束を破ってしまった、でもお願いです、わたしの引き当てた正義のカード、どこにも行かないでここにいてください、必ずあなたのアドバイスは心に刻みましたから!

彼らの無責任さ、無自覚さにはもう開いた口がふさがらない。
いまから核ミサイルが降ってくるんだと説明してもわかりはしない。
私たちを含め、騙されただけの無実の参加者を守る当然の努力も一切しない。

丸投げしたい。したいです。
そのために、必死でいままでやっていました。
ただもう虚しさばかりがこみあげます。早速約束を守れなかった…
ふつかかん完全に起きています、わたしはいま自分に正常な判断力があるとは思えません。
ですので、先ほどわかったことだけ書き記し、あとは弁護士と話して下さいと対話を終えました。

できるだけ早く、丸投げをします。

皆さんの願いのためにも。

そして、返金回収についてもどうか、どうかあと少し時間をください。
にはちは信用できないでしょう、お気持ちはわかるし、わたしだって回収したあと転売するのではないかとか悪いことばかり考えてしまう。
だから必ずわたしが…と、また視野狭窄を起こしかけている。
皆(弁護士)で相談し、適切な対処にあたります!どうか、ゆるしてください。

でも、あのひとたち、ほんとうになにも…なにも、わかってないんだわ、やる気も危機感もなにもない。
よく、わかりました。

早急に手を引き、専門家への丸投げを。その準備が一歩進んだだけでも、よしとするしかない無様ないちにちでした!

あああ、もう、あさ…

ごめんなさい、わたしのお守り、鋏と同じくらいの大切なお守り!まだそばにいてください!おねがい。
私たちが必死でやってることは、たぶん全部無意味で、筋違いなことばかりなのでしょう!
あとですべて謝る。だからまだわたしの心をへし折りにこないで。部様だけどおねがい、ゆるして。

…なんで盗作した2人だけが家でのんびりと少しているのかどうしても理解できない…えいがもみれんかったしふろも…すみません愚痴…
もうろくじ、なんにちおきっぱなしなのかわからない、ごめんなさい一刻も早くこの無断転載問題の件からは手を引きます。



まゆき
04:35 | 非常に大切なお知らせ | - | -
2.8mile主催ケルトコンピ『妖精郷まで何マイル』盗作発覚についての、今後のKrik/Krakの対応方針
こんにちは、繭木です。
おれは しょうきに もどった !
いらぬフラグは先に潰しておく

とにかくまず、表題の件について、です。
この記事をいちばん上に持ってくるべきか。それとも、盗作発覚の詳しい記事をずっとトップに載せるべきなのか。
一瞬だけ考えましたが、たぶん考えるまでもないな、と思い、普通にこのまま記事を積み重ねておきます。
カテゴリを『非常に大事なお知らせ』としておいて、絞り込みできるようにはしてあります。
ですので、この記事も、たぶん普通に埋もれていきます。
それで構わないだろうと、今の私は判断します。
なんだか今、びっくりするくらい心が穏やかです。



以下に、私が今朝、覚えておこうと思って、ツイッターに書き留めたことをほぼそのままコピペしていきます。誤字や文字数で言葉足らずなところがあれば修正します。

ちなみにせっかく纏めて頂いたこの問題に関しての記事ですがあまりにも誤字脱字誤変換が多く私はもう死にそうです

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このたびの、2.8mileさんの起こした無断転載、およびタイトルやアーティストの捏造問題について、ひとつわたしから、謝らせてください。
ひとつと言っても、長くなるかもしれません。
わたしは、この作品がとても好きです。
大好きです。だから、突然よっちさんが盗作を告白し、また主催者でありながら、一切の責任を放棄して安易に逃亡した事。
そして、一緒に制作してきた彼女の相方であるはるくんまでもが、それについては知らぬ存ぜぬとしらを切り続ける事が。
また、M3当日のスペースでの態度、会話から、彼らふたりともに実は憎まれていたと知った事が(信頼のおける第三者からのお話で知りました、わたしたちは直接スペースでの彼らと会話をしていません)
わたしにかなりのショックを与え、とんでもない大嘘つきだとわかってしまったよっちさんのその相方の彼も、同じ思考回路!大嘘つき!共犯!と思い込み、執拗に彼の発言の矛盾点を指摘し、揚げ足を取り、それでも今すぐ必要な情報を吐かないので、こちらが本気だと示すためにある回答要求とカウントダウンを始め、それが終わっても彼が沈黙していたので…非常に不本意ながらも、わたしはあんたたちと違って嘘つきではない、という事を示す。と言って、あのスクショを突然TLに投下するという暴挙に出ました。
こんなことは間違っていると理解しながら。でも私は相手が極悪ならば撃ってもいいと考えた。

ショックを受けるであろうリスナーのことを考えながらも、この大嘘つきどもは今晩を逃せば永遠に逃亡するだろうと信じて。
またあの程度の服薬では死なないことも確信していたので、微塵の憐れみもなかった。
そもそも、ブラフで一粒も飲んでいないと私は信じていました、見ているんだろ!と何度もよっちさんに乱暴によびかけました。
とにかく盗作元だけでも吐かせなければ、一切が闇の中。謝罪さえできない。と、ひたすら自分が正しいと信じたことを行いました。
言い訳ではないのですが、リスナーを最悪の形で傷つける行為だと私は自覚しながらも、彼を脅すためそれを決行したのです。
しかし実際には、それをご覧になった方々から即座に厚意のDMが届き、一瞬にして盗作元は判明したのです。
(本当に一瞬でした!彼らの名をあえてここで挙げるべきでしょうか?恥ずかしがるでしょうか?では、わたしは、ヒーローとだけ)

今となっては、頭を冷やし、もっとマイルドに行動するべきだったと心から悔やんでいます。
ただ私達には、それ以前に私達のリスナーさんから寄せられていた相談として、『Krik/Krakが勝手に制作費を使い込み、高額のレコーディング代まで請求してくる。断れば脅されるし、繭木がすぐTwitterで暴れるので参加者もあいつらには心底迷惑している。助けてほしい。週明けまでに40万円振り込んで』という、根も葉もない酷い詐欺のメールをよっちさんが送ったことを知っていました。
私達は実際には制作費(大まかにはCDプレス代、ケース、印刷物各種、OPP袋その他、また組み立てるという労力も)を立て替えており、よっちさんは入院中で大変だろうし、迷惑もかけたしいらない、と言った上でした。
さらに、レコーディング代も特殊な事情からかかっていないと説明していたのに、です。
40万円という数字がどこから出たのかも不明でした。
とにかく、完全な振込詐欺で、でも差出人はまちがいなくよっちさんで、(携帯そのものを見たので捏造ではないです)それ以前にも既に高額のお金を何かと理由をつけてゆすり取られていた、と相談を受け、信じられなくて、フラフラになっていた矢先のことでした。
だから彼らの正体は優しい顔をした大嘘つき、本物の極悪人だと信じており、渡り合うには荒療治でないとムリだ、と思ったのです。

その詐欺行為、私達への方々での名誉毀損など、知らなければ、ただの無断転載だけならば『なんとかよっちさんを連れ戻し、まずは真作を特定、その間に他の参加者にもまず情報共有し、対応策を決め、音源になんらかの不備があったなどの設定をつけ、穏便に、販売差し止め・回収を行い、特定された海外アーティストへの謝罪を行う』という事をしたでしょう。
盗作だったと発表するにせよ、首謀者よっちさんが逃げた、ので事情がまだ分からないと、自殺未遂したなどとはいきなり明かさなかった筈です。
ただ、2.8mileは普通ではないと私達はもう知っていた。だから、私達を介してリスナーへ他のサークルへ、まだまだ潜在的な恐ろしい被害が及んでいるのではないかと考え、事態は一刻を争うと思ったのです。
醜聞は内内で済ませるもの、それはよく理解しました。
しかしこれは、そんな対応では許されない規模のものだと思いました。
ですので連日、できるだけ情報拡散をすることが次の被害者を救い、かつての被害者に事態を知らせ盗作の含まれた可能性のある作品を今すぐ検証して頂くことこそ最善、この問題はすぐさまに明らかにされるべきもの、悠長に水面下で動く時間はないと固く信じていました。

…それがどれだけ無関係のリスナーを傷付けるか。知っていました。

でもそれが必要だと思った…浅はかだと誹りを受けても、出来るだけ大事にするべきだとおもったのです。
そして実際既に、霧夜純君の美術館も、彼女の絵が盗作と発覚し一旦頒布中止、回収に。
また、逃亡の前日にコラボの打診を断ったサークル様もいらっしゃり、自分たちも今まで2.8mile配布の音源を使用して歌を載せたりしていた、また友人のサークルでは販売していたものもある、とのご相談を既に受けております。

結果がどうであれ、一旦販売差し止めがご賢明だろうとしか私は言えませんでした。そして、《妖精郷まで何マイル》は、もう誰にも決して手に取ってもらえない致命傷を負った作品となったことが、わかりました。

速報として、混乱しながらも事情を明らかにしたのはわたしです。
ですので、当然、外部からは早く詳細がわかるようにまとめて欲しい、といった複数のご意見・ご要望や、ああ、あの最初から胡散臭かった盗作コンピwなどと、CDそのものを嘲笑される声も多数、目にすることとなりました。

全てを知るよっちさんが逃げた以上…可能な限りの責任を、私達Krik/Krakがとらねばなるまいと思っていました。
なんら後ろ暗いところはない、だが誰も責任をとらずに逃げていい問題ではないと。
連日徹夜を重ね、参加者様や他被害に遭われた方など、様々なところへの連絡や確認…

事情を説明しての委託店舗への早急な販売差し止め依頼。
できるかぎりのことを、鳥島と手分けして、全力を傾け行ってまいりました。
しかし、なぜ、私たちがこんな目にという気持ちが常に付き纏いました。
何一つ悪いことをしていないのにと。
いえ、実際は、騙され切って最後まで作り上げてしまったのは実質、Krik/Krakです。
誰の曲も尊重しようと、皆が主役と思いながら、滑り込みでも完成させてしまった。
主催の嘘になんの疑いも抱かなかった。
友人だというただそれだけの理由で。
その怠慢が、私たちの罪でしょう。
そして主催が逃げた以上、問い合わせなどは全てKrik/Krakへやってくる。
そちらに追われ、纏めの作業が遅い、状況がわからないとお叱りも頂き、犯罪コンピとまで呼ばれ、我々姉妹は段々、心身ともに疲弊していきました。
そしてなぜこんな醜聞を明らかにしたというお声も。
そんなごたつきは水面下でやれ、関係者がそもそもおかしい非常識だと。

ここで倒れたら全部終わりだ。逃げた主催となにがちがうのだ。
その一念だけがわたしたちを限界を超えて動かし、少しでも多くの方を被害から救おうと、それが最善だと信じて一切を投げ打ちこの問題に取り掛かっておりました。
しかしわたしは情けないながら、うつを患い実家で一時的に療養中の身でした。
それなのに昼夜問わずパソコンに噛り付き意味不明の何かを始めた娘、両親はそんな態度は療養中に許さないと怒り、わたしはことの重大さと、対応の緊急性を説明せざるを得なかった。

両親は激怒しました。
専門家に任せもう関わるなと。
でも愚かなわたしは、まだ、なんとかよっちさんを連れ戻すことがわたしの義務、責任だと信じていました。
そしてどんどん疲弊していき、優しい皆さんにも心配され…ごめんなさい、わたしは、リスナーの皆さんを傷つけたくなかった、心からそう思っていた、反省したよっちさんを連れ戻し、貴方達を安心させることこそが大切なのだと固く信じていた。

しかし、責任を負うべき者が戻った所で、何がどう丸く収まった所で、皆さんが通販でたくさんたくさん申し込んでくださったこのコンピは、愉快な物語は、誰の手に抱かれることもなく、罪人として最後にすべてこの手にかかって焼かれるのだと、その考えが常に何よりも私を苛んでいました。

…わたしは、じぶんがまだまともだと信じていました。
必死で頑張っていたから。頑張れていたから。
だけど、その姿こそが、そして深夜に堪らなくなって感情的に泣き叫ぶその姿こそが、何よりもリスナーを傷つけていたのだと、厳しくも真摯に教えて下さった方が沢山、いらっしゃいました。

断片的な情報、感情に振り回される言動、それらはまだ大目に見たとしても、明らかな肉体的精神的な無理、そして日々、徐々に壊れていくわたしの姿を見せられるリスナーが、どれほど心を痛めているのかわからないのかと。
守りたいものを傷つけているのは2.8mileではなくお前自身だとその方ははっきりわたしを叱ってくれました。

2.8mileが悪いのは皆わかっている、そのショックはもう過ぎた、その上で、あなたが連夜眠りもせずにひたすら無意味に破壊されていくのを見るのがリスナーの一番の苦しみだとなぜわからない。
いい加減にしろと怒られました。

その方の、お名前は…あまりにも暗示的でした。
わたしはその方をアイコンで認識していたけれど、お名前は覚えていなかった。
でもこのコンピ制作中から、わたしが存在しない(というか、正体は主催…)敵意に向かって感情的になって叫び出した時、いつも諌めてくれた方でした。

そして、今回の盗作発覚で。わたしが連夜、この子達は誰にも聞かれず親に殺されるのだと、ただその為に生を受けたのだと喚き散らした時もDMをくれた。
妖精郷はなくならない、少なくとも自分は永遠に覚えていると。
励ましのリプ、DM、メール、沢山頂きました。わたしはまだ全てにお返事を返せていない。

その方のDMにも、まだ。
そして、昨夜のわたしの壊れ方、感情の暴走は、もう見ていられないと。
外部の人間はもううんざりだ、見るに堪えないと、わざわざわたしの見える所に書き残して、もうこの場を去ると予告してくれました。

…そして、わたしは、その方と…勝手ながらもあと少し教えてくださいと縋って、夜明けまでずっと、どうすればいいのか、何が正しいのか、自分のすべきことは、間違えていることはなんなのかを色々一緒に考えて、教えてもらいました。
大した人生経験ないですよとその方はまず謙遜しつつ、一リスナーとしての忌憚の無い意見として簡潔に真摯に。
子供のような私の質問に、ひとつひとつ、答えてくれました。

わたしはずっと、水面下でやれ、という言葉について、腑に落ちない所がありました。
これだけの大問題なのに、それでも水面下で?と。しかし、その意味は、前述した通り。
お前は自分が守りたいと思っているものを何よりもその己の姿で痛めつけているのだと、教えて頂きました。

以下、わたしがその方とした今後の対応の約束。

・責任は全て2.8mileにとらせる

・わたしは本件に関しては、Twitterではなく、必要ならブログを書く

・自分に何かの罪があると考えてはならない(騙されたのが悪い、と思っていたのですが、よく考えたら確かにそれは、一般的に悪くない…かも)

・きちんと休息を取り、皆を安心させる

・葬られるCDのことは、一旦は考えるな。そして回収や交換の窓口は2.8mile ではなくKrik/Krakを皆望んでいるはずだ。

・気持ちはよくわかるが、感情の暴走に負けてはならない。リスナーを心配させるし、野次馬まで呼び込む。

・以上を守るため、極力2.8mileとは関わらない

・自分は悪くないと常によくよく言い聞かせる

・楽しいことを考える

・あとは専門家に丸投げする

・そして早く次の面白いもん作れ



そのあたりのこと、でしょうか…
よくまあ、本件発生より不眠症のわたしにつきあって、一晩中取り留めのない話に付き合ってくださったと思います。

偉そうなこと山程言って、恥ずかしいから、もうこのアカウントは捨てて、別人になってフォローし直すと仰いその方はお休みになりましたが、わたしはその方のお名前があまりにも…暗示的だったので。

どうかそのままでここに残って、何もしなくていい、わたしはあなたに何も頼らない、わたしが今日決意したことを忘れないでいる為の、偶然引き当てた最高のお守りのカードになってくださいと書き残しました。

起きたら、どうか考えてみてくださいとだけ。

ですので、わたしたちは、できるだけ心穏やかに、笑い方を思い出すことから始め、責任を感じるのを極力やめ、ゆっくりと休み、遊び、2.8mileさんにすべてをブン投げ、専門家に対処してもらってどうにかしなさいと。

そういう結論になりました。

となると、ブログを書くのが多分ゆっくりになりますが、皆さんは許してくれるでしょうか。

その方は、全部を知ってる2.8mileが書くべきでKrik/Krakはなんもせず放っておいてもいいくらいだと仰いましたが。
わかった事を、分かり次第、落ち着いてブログに書く。

すべての責任は、2.8mileに。
これ以上皆を傷つけるような生活をしない。

それで、ほんとうに、いいですか?
みなさんは、許して下さいますか?
Krik/Krakが、普通の生活してても。

わたしたちが元気に気楽に生きていて、そして秋にグレードアップした妖精郷をイベント会場で交換してくれるのが自分としては一番いい、とその方は…

私は、目が覚めた思いでした。

今まではTwitterに書いていたから、まずはすぐこれらの文章をTwitterに書きました。
あとで、ブログにも転載しますと。

わたしたちが責任を取る必要は、本当にないんでしょうか。
2.8mileさんを説得したりとかも、更生させようとかも、しないほうがいいと、その方は。
とにかく丸投げしなさいと。
それが正しいと。

一番傷つけたくなかったひとたちを、わたしがまた傷つけていた。
水面下でやれ、というのは、制作陣の揉め事を見せるな、きれいごとだけを見せろという意味じゃなかった。

本来責任のない、自分たちの大好きな人間が、理不尽にぼろぼろになって壊れていくところを見せられ続けて何も出来ずに泣く人を増やすんじゃない、という意味でした。


そして面白がった野次馬がお前をいじめに来たらもっと大変なことになるんだぞと。
そうなったらそんなやつ絶対相手せず即ブロックしなさいと。

なので、わたしは…
絶望の中でふと一枚だけ引き当てた、このカードの意味を信じようと思います。

泣いて支離滅裂になってるわたしに一晩DMで付き合ってくれたあなた、恥ずかしがりのあなた、本当にありがとうございます。

どうかもしこれをご覧になったら、わたしがこの、自分に都合のいいような、でもよく考えると確かにそうでもないような、大切な昨夜のお約束を守れるように、ええと、仮に《8番目》のそのお名前のままでわたしのそばに残ってください。
お願いします。あなたのTweetは覗きませんから!


あと、わたしが今回の件で得したというか、感謝したいことは、抗鬱剤も安定剤も一切絶って生活できていることです。
しかもこの異常なストレス下で限界まで、です。

…これ、もしかして、もしかして、うつ病がなおりませんか。なおらないですか?
これだけ散々やらかしてくれたんだし、それくらいのボーナスくれてもよくないですか、神様。

今日病院にいって、実はかくかくしかじかで…非常に大変で…しかし今朝というか昨夜というか、ふと転機があって、今は心が穏やかです、あと実はもうかなり長く断薬してるんですよフフフ離脱きてますけどなんとかいけます、あと安定剤も使わずにいけてますフフフと言ったら、先生はさほど興味なさそうにふーんと言っただけでしたが、その時の顔はわたしがよくなっているときの顔だったように思えます。
ワンチャンあるかもしれません。


そして病院から帰るとき、まったく唐突に、ふと思ったのですが。

いま、おもうと、わたしは…ううん、もともとそうだった、いつだってそうだ、自覚はしながら、わるいことをしている。
わたしは、この問題を前に進めることが…本当にそれが、すべてが解決してしまった後、あとやることはただ、ただこのCDを焼き捨てる仕事しか残らなくなってしまうのが怖かったのだと。

わたしは、病気で弱ってたところを付け込まれた。
でも、今は違う、動ける、戦える、治ったかも、治るのかもしれない!と、思って、とにかく意地だけで昨日までやってきました。
絶対に何が何でも倒れるもんかと。
皆に唾を吐きかけて逃げた、悪いやつを引きずり出すんだ。それがまず責任だ。

大好きなさまざまな作品…それを心のよすがにして、彼らの辿った道を自分も行こうと思っていた。
そしてカードを引く直前、夜に負けてまた壊れる前、遊星からの物体X…あれを、ひたすら、最後には思い浮かべていた。

「どうせ死ぬなら、道連れだ」。
一面の焼野原、冷えていくだけの南極に踊る炎、怪物はチャイルドなのか、それとも、演出を信じるならば…
そんな幻影が、耳に焼きついたマクレディの台詞が、静かに元の場所へと戻りました。

だけど、やっぱりわたしは正常じゃなかった。また目を曇らせて、ほんとに大事なことが見えてなかったんだな。
本当にごめんなさい。ご心配をかけた皆さん。何度も、何度も必死で教えてくれていたのに。
わたしはなにもわからなかった。

わたしは、自分の思いたい事だけを思い…やるべき事から、多分、逃げてた。
時間を稼いでたのは、多分、わたしのためだったのだ。わたし自身のために。

…本当に。今回助けてくれた方、たぶん、ほとんど話したことはなかった。
ただ、この件で私がなにか混乱し叫ぶ時、必ず一言話しかけてくれた。
そしてあの時も、間違いなく、わざとあの場に書き残したんだ。リプではなくしかし私が見る可能性の高いところにデッキを置いてくれた。そこから私が引いた一枚。

その方のそれまでの二度の行動、そして今回の行動。話しかけられていれば、私はまた違った反応を示した可能性が高いんです。
彼がぽんと置いて冷たく去るふりをした、そのデッキを私は夢中で握った。
そして引いた一枚があまりにも暗示的で…

ねえ、みなさん。不思議な事って、あるものですね。
先程もお伝えしたような、いつ消えるともわからぬシャイなお方なので、お名前を明かせないのが残念です。

でも様々なものが積み重なり、あの瞬間に至り、私がそれを目にしたこと、そして開いた一枚がまさにそのカードだったこと。
それが私をやっと、本来やるべき事が何であるのかに至らせました。

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『妖精郷まで何マイル』には、2.8mileの手によって、沢山の無断転載の上、タイトル・アーティストまでも改変した盗品が含まれていました。

ですので、こちらをお買い上げ頂いた皆様には、まことに、まことに辛いことですが、一度回収と返金を行わせていただきます。
盗品を売るわけにはまいりません。必ずお金をお返しいたします。



この交換や返金の方法、また受付窓口をどこにするのかにつきまして、これより参加者全員で話し合います。
わたしは、様々な事に必死になりながらも、本来一番に取り決め対応を開始し、アナウンスすべきだったこのことから必死に目を背けていた。
それをたぶん無意識では理解していた。だからどんどん、壊れていった。

2.8mileのはるくんは、自分が責任もって回収と返金を、とおっしゃいました。

しかし、わたしの強い強い希望としては、窓口はどうかKrik/Krakにしてほしい、と思います。
八番目の彼も、それを勧めてくれました。

まずはみんなで相談です。そして合意が取れたらすぐご報告をします。

しかし、Krik/Krakの望む理想は…可能ならば、秋。遅くても次の春。
それまで、お手元でそのCDを預かっていてほしい。
そしてイベントで、何の問題もなくなり、グレードアップして帰ってきた、新盤『ケルトまで何マイル』と交換していただけたらと思うのです。

これはまだ妄想の段階です。誰にも了承を得ていません。
もちろん、交換じゃなくて回収しろよ無責任な、そしてすぐに金返せ!と仰る方も当然いらっしゃるでしょう。
そのような場合に即対応できる方法も相談し、用意しようと思います。

あくまで、Krik/Krakの妄想です。皆さんが協力してくださるかすらもまだわかりません。
でも、わたしたちはこのCDを必ず蘇らせたい。
二枚組。追加ディスクには完全新曲およびストーリーをガスガス収録。メインを張るキャラも増えて、絵も増える。
お値段は据え置き1500円。
そんな姿で、帰ってこれたら、いいのになあと思っています。まだ誰の了承も得ていません。言ってるだけです。

それを、会場で交換という形にできたら…嬉しいです。
子殺しから卑怯にも逃げ続けた私の心が、なんとかどうにか助かるでしょう。
なお、よくよく考えると、NR無印だって、ジャケさえなかったのを無理矢理頒布したのでした。
そして、次以降のイベントで持ってきてくれたら本当のジャケットと歌詞カード渡すからー!!と絶叫していました。

交換されることを忘れていたり知らなかったりして、現物今日持ってきてないんですけど、やっぱ今回はだめですよね、と恥ずかしそうに仰る方もたくさんいらっしゃいました。
そういった方にも、その時と同じようにちゃんとご対応いたします。
またきちんと、本当にそんな方法が可能になれば、お忘れにならぬよう事前に詳しくアナウンスもさせて頂きます!


不思議なもので、この記事を書きながら、ひとつのおとぎばなしを思い出していました。
大昔、子供の頃に読んだ、私を育てたものの中に含まれる本当に短い一遍。

タイトルは多分、『きょうかたびら』です。出典はグリム童話集。


まずは、少し皆様との相談のお時間を下さい。必ず決まり次第即、当ブログにて発表します。
どうかそれまでの間、たくさんのかわいそうな兄弟を持つその一枚一枚を、お手元でこっそりとお預かりください。
そしてときどきCDとして歌わせてやったり…本を開いてやったり…してやってください。
どうかよろしくおねがいいたします。

(繭木)
18:49 | 非常に大切なお知らせ | - | -
2.8mile主催ケルトコンピ『妖精郷まで何マイル』収録作への複数の盗作発覚と、主催者逃亡のお詫び
まずは、取り急ぎのご報告となります。

タイトル通りのことがいま、起きています。
あまりにも悲しい報告となり、本当に、本当に申し訳ありません。

まず、トラックリストの、

《妖精郷まで何マイル》
-Happy birthday, dear Cerridwen-

1.Something Wicked This Party Comes / Krik/Krak

2.時に大地は眠りて / 2.8mile

3.Unidentified Phantom / Krik/Krak

4.Triple shots / Escarmew

5Étaín / Almée

6.北の男たち / Mairéad

7.FairyRing / 2.8mile

8.旅人の宿 / Green Linnet Records

9.The Solos / sileas

10. Flashback――Tyger, Tyger, burning bright! / Krik/Krak

11.Cry For The Moon / Krik/Krak

12.Jacob's Ladder / Krik/Krak

13.The Door into Sweet Home / Krik/Krak

14.No rain, No rainbow / Krik/Krak

色を付けましたこの作品、これらがすべて、無断転載だと、主催者よっちさんが、突如告白しました。
(この時点では彼女は盗作したとだけ言い、盗作元を明かすこともなく、まだここでもすべてが真実でもない、自分勝手で中途半端な遺書を残して死ぬと宣言し、逃亡しました。なお生きてます。命に別状ないです。絶対死ぬ気なかったですあの量では。)

ショッキングだと思いますが、事実です。
みなさまにはこんなことを、こんな形では伝えたくなかった。

できるだけ詳しく書いていきたいのですが、すべての真相を握る主催者よっちさんがそのような行動に出て、今は病院にいるためはるくんも連絡が取れず、という状況です。
そして、サイトやサウンドクラウドなどのアカウントはすべてよっちさんのもので、はるくんにはまだ復旧できないとのこと。
はるくんは逃げていません。
私たちは最初彼も大嘘つきの極悪人と信じていましたが、彼はただ盲目的によっちさんを信じていただけで、盗作については本当に知らなかったようだと、追求を続けるうちに確信が持てました。
また、彼女が方々でおこしている、私達への名誉棄損や詐欺行為他の犯罪行為についても加担しておらず、知らないことも。
彼は反省しています。よっちさんを必ず説得し連れ戻す、責任をとらせると約束しました。
……わたしたちはそれを、信じようと思います。


★5/17深夜3:45追記

…上記の色を付けた部分を訂正します。
よっちさんはお元気のようですし、はる君はいつでも彼女と連絡が取れるようです。
しかし、お二人はこの期に及んで一切何もしてくれません。
そのことがいまよくわかりました。なぜサイトは消えたままなのでしょうか。
あの方とのお約束を守るため、責任を丸投げする為に、最低限のことをと言っているのに、なにもしてくれないし、責任とをとるつもりも、お二人ともないようです…
ごめんなさい。わたしは、今夜までこの時間まで、起きています。
それで何とか全てを投げます。
わたしの正義のカード。どうか。約束を破ったことを許してください。今夜だけにします。だからまだそばにいてください。


Krik/krakは昼夜徹して各所との連絡や調査、報告など、自分なりの精一杯のことをしているのですが、わたしも、事態のあまりの大きさや、聞いてもらえない作品のことを考えると精神力体力ともに限界まで削られており、いまここでわたしが倒れたらとりにすべてを押し付けるのか、それは逃げたよっちさんと何が違うのか、とだけおもってひたすら死ぬ気で対応する覚悟です。


成り行きで立場上共催となってしまった身でしたが、こうなれば、わたしたちが陣頭に立って事態の収拾に努めるしかないと覚悟は決めています。
ただどうか少し時間を下さい。まだわからないことが多すぎる。
そして今日はもう、限界です。

途中で、休むことを許してください。また追記します。
盗作された作品は、リスナー様がこのことを発表してからすぐ特定してくださいました。でも、本当に、いま、げんかいなので、それをかくべきだとわかっているのですけれど、おねがいします、一度ここで筆をおかせてください。

必ずすべて説明します。よっちさんも逃がしません。地獄の果てまで一緒に謝りに行ってやる覚悟です。


★5/12追記。


「ケルトコンピ「妖精郷まで何マイル」に起きている問題について」をトゥギャりました。 (クリックで飛べます)

↑Krik/Krakリスナーの厚意でこれができました。
『できるだけ第三者として、私情を挟まぬよう、必要と思われる説明となっていることだけを纏める』ということで。本当にありがとう。今後も可能なかぎり、纏めてくださいます。

ブログの纏めが遅い場合、これを見て頂くのが早いかもしれません。

また、クリクラ二名のツイッターアカウントの、繭木:@kkmayuki 鳥島:@kktoritori

最速情報はたぶん、まずここに書き込みます。そしてのちにブログにまとめます。

そして、2.8mileのはるくんが、自らの意志でブログを立ち上げ、謝罪文を発表しました。

2ten8mileのブログ(クリックで飛べます)
↑こちらです。なにぶんやらかしたご本人たちの公式なので、うちより情報が早いかとも思います。
この問題の把握についてはこちらも必ずご覧ください。

2.8mile公式ツイッターアカウントも存在しています。@2_8mile です。

彼は私たちの指示でそうしたのではありません。
自らの意志でそうしたいと言い出し、そして謝罪文も、これで何か間違ったところはないかと、Krik/Krak及び他の国内参加者にも何かの罪があると誤解を生ませる可能性のある部分はないかチェックしてくれと公開前に見せてくれる慎重さや配慮も見せました。
全て彼の自発的行動です。
どうか、彼をいじめないでください。
彼は盗作のことも他のことも何も知らなかった。
彼はどんな罵倒を受けても当然のことであり、必ず逃げずすべて受け止め、心から謝ると言っていますが、彼をなじるのはどうか、許してあげてください。
彼にはあまりにも幼く、浅はかなところが確かにありました。
でも事の重大さを、過ちを、今は理解し深く反省している、純粋な若者です。

どうか彼のことをなじらないで。お願いします。
彼を問い詰めても、私達がわかった以上のことはわからないです。
彼は本当に何も知らない。私達は様々な理由からそれがわかりました。

だからどうか問い詰めないで、責めないであげてください。

せめて、相方が帰ってきてから。
盗作した本人、おバカなアホよっちさんが帰ってきてから、にしてやってください。
あの人しか、真相を知らないのです。
彼女はまだ病院です。連絡は取れません。でも、命に別状はありません。快方に向かっていると。
はっきりとその旨、お身内から今日かくにんできました。

すみません、リスナー様の厚意で盗作発覚後、すぐにすべてが判明した盗作元の情報もここに書くべきなのに、どうしても今、今日のわたしの限界が来ています。
上の、とげったー?に書いてあります、あしたここにちゃんとかきます、

今倒れたら終わりです。よっちさんとは違う。わたしはそんなことできませんし、しない!
病気ですけど、それでも絶対、このもんだいがかいけつするまでは絶対、倒れたり、逃げたり、しません。必要以上に休むこともしません。
でも今は必要な休みが必要です、ほら日本語、おかしいでしょう。理由があって一時的に、うまく、打てません、頭の問題ではないです。気は狂っていません。信じて。

やすまないと。許してください。

……すみません。明日必ず追記を。
また、委託販売分はすべて本日5/12に販売差し止め完了いたしました。
今後も対応と確認を続けてまいります。


★5/14追記


遅くなって申し訳ありません。
まず、盗作問題が判明しわたしのツイッターに公開された、ほぼ次の瞬間と言えるタイミングで、「全部原曲がわかりました!調べました!差し出がましいですがお伝えしてもよろしいですか!?」という、DMが届きました。
びっくりしたのなんのって。物凄い速さでした。
その方は以前から私達をお引き立て下さる方で、今回も一切の野次馬根性でなく、恐縮しながらそのように。
今回のコンピのことも本当に頒布を楽しみにされ、聴いて、最高に楽しかったと言って下さった方でした。
そしてもう一方、この方も本当に純粋な親切心から、同様にDMを送ってくださいました。
ほぼ同着一位です。
あなたたちはヒーローです!!でもブログに書くのが遅れてごめんなさい!!
ま、纏めてもらってたから…(言い訳)


よっちさんしかわからないと当初思われていた、即座に特定された盗作元(というか、無断転載元)のことを以下に書きます。
(敬称略)


《盗作》アーティスト名: 2.8mile タイトル:時に大地は眠りて
《真作》アーティスト名:Relativity  タイトル:When She Sleeps 収録CD:Gathering Pace
 
アマゾンで、現在販売中。7曲目。現在サンプルが聞けます。


《盗作》アーティスト名:Mairéad タイトル:北の男たち
《真作》アーティスト名:Frankie Kennedy And Mairead Ni Mhaonaigh タイトル:Highland And Reels: The Highland Man/The Cliffs Of Glencolumbkille/Old Cuffe Street 収録CD:Altan

アマゾンで、現在販売中。1曲目。現在サンプルが聞けます。

《盗作》アーティスト名:Green Linnet Records タイトル:旅人の宿
《真作》アーティスト名:Déanta タイトル:Two Days To Go: Two Days To Go/Beaujolais In Boston/Jimmy's Trip To Clonmel 収録CD:Whisper of a Secret
アマゾンで現在販売中。1曲目。現在サンプルが聞けます。

《盗作》アーティスト名: sileas タイトル:The Solos
《真作》アーティスト名:sileas タイトル:The Solos 収録CD:Beating Harps
アマゾンで現在販売中。4曲目。現在サンプルが聞けます。


以上でした。
最後のものは、アーティスト名も、曲名も、そのままでした。


今にして思えば、よっちさんが、クレジット表記の指示を書いて渡してきたテキストファイルにて、
『北の男たち』と、『旅人の宿』はタイトル変更可、『The Solos』はタイトル変更不可、と(実質、私に向けて)書いてありました。

人のタイトルを勝手に変えるなんて、そんな失礼な事絶対するわけないじゃないか。おかしなことを言うなあ。
まあ海外の方だから、日本語が苦手で、自信がないからそう仰ったのかな?と不思議に思ったのは覚えています。

こうなった今思うと、ええと、これは本当に、穿った推測ですけれども。あくまで推測ですけど。
彼女は無意識的に、Krik/Krakにも何かの責任を押し付けたかったのかな?とも思います。
わたしが、だせえ、統一感ないな、じゃあもっとカッコイイタイトルくりくらがつけてやんよ!とか、言うと思ったのでしょうか…

もののついでに宣言しておきますが、素敵なの考えてヨ、と頼まれない限りは、そういうことはうちは断じてしないです…あとわたしは、タイトルセンスがあまりない!

何か参考や証明になるかわかりませんが、よっちさんの下さったそのテキストファイルのスクショを載せておきます。


これが頂いたものです。
zipファイルで固めて色々貰ったので、今再解凍して引っ張り出しました。
Krik/Krakは、頂いたこのファイルに一切手を加えていません。

一旦、ここまでで。また追記できたらします。

繭木

★5/19追記
すみません、見づらいと思うのでここに修正部分を書き足します。
今確認していて気づきました、『北の男たち』の虚偽の作者名が2.8mileになっていました、ここで偽りとして利用されていたアーティスト名は『Mairéad』様です!
すみませんにはちに余計な罪を背負わせ…て、しまったのか、なんだか、よくわからないし、いままで誰も指摘しなかったのはなぜなの!


ひたすらごめんなさい















02:26 | 非常に大切なお知らせ | - | -