くりくら日記

昨日の件について、大切な進展
おはようございます繭木です、まずはとても短い記事になります。

まず、かつての2.8mileはるくんだった彼とは、ずっとまともな話し合いができています。

そして、まず確定していることだけ、彼の同意を得てここで。
彼は、2.8mileではなくなったので、もうあのブログには書かないだろうから、いまは自分のための別な場所の準備をしているから、私が代弁することを許してください。

『元2.8mileはるは、逃げも隠れもしません。
そして、返金回収費用は可能な限り自分が用立てるのが当然である、またよっちさんがKrik/Krakに押し付けて逃げた、必要最低限のものも、なんとかして自分が返していきたい。
しかし、時間がかかることを許してほしい。また、今後すべての行動を改めてゆく。
過去作に関しての詳しい情報、そして方々への謝罪なども改めて、きちんとしやりなおします。
本当に皆さんには申し訳ないことをした。自分は無知で愚かな操り人形だった』

とのことです。

まだゆっくりとした相談が必要です。
しかし、彼は適当言ってません。
それだけは確かです。
少なくとも、よっちさんから、月に数万円(具体的な額は伏せます)取られてた生活費は貯められるのですから、まず返金についてはどうか心配しないで。

彼はそれでもきっと足りないだろうと言っていますが、しかし返金は最優先事項、なんとしてでも自分が責任を持つと言っています。

また、詳しいことが報告できるようになり次第ここで。

そして、彼の準備が整い次第、彼のサイトかブログで、彼自身がこれから行動していくでしょう。
彼が、すべてをやり直すと言っています。
責任を取る気はちゃんとあるようです。

繭木
09:41 | 非常に大切なお知らせ | - | -
2.8mileさんと、Krik/Krakとの一旦の結論(続き)
すみません、いま入れ違いで、よっちさんがちゃんとブログを書いてくれたようです。
最後に誠意を見せてくれたと思うことに…します。


わたしたちは、とにかくもう色々、2.8mileの埒のあかない態度にかなり色々限界でして、これ以上は自分が持たないと、短期決戦を望んでいました。

そして、5/27に、こうなったらとにかく5/31(日)に、最悪こちらが名古屋まで出向くから、とにかくご両親と一度話をさせてくれ、必要なら弁護士も同席させる、といったことを伝えました。
よっちさんが全く出てこないので、このままでは話にならないと思って。

そうしたらその夜、はるくんからほぼ遺書のような内容のメールが突然届きました。
ずっと使っていなかった私の携帯のアドレスでした、長い長いメールでした。

それを読み、彼が死ぬ気だと思った私が慌てて電話、短時間、彼が泣きながら話した内容を掻い摘んで以下に書きます。

・自分はこれから、よっちさん及びその家族の代弁者として、Krik/Krakと今後完全に敵対するようなことをサイボウズに書かなければならない。
だから、その前に、信じてもらえなくてもいいから自分の本心を伝えたかった、だから最期の手紙を書きました、すみませんと。

・自分はこの状況が辛い、辛くてたまらない、何が一番辛いかといって、Krik/Krakと、ときに心にもない言葉さえ使わされて毎日こんなやり取りをすることになってしまったことが辛くて、もう限界だ。

・責任は必ずとる、一切の訴えを取り下げてくれなくていい。
これは断じて嘆願ではない、ただ、最期に自分の言葉で謝りたかった、本心を伝えたかった。

・自分は妖精郷を愛していた、そしてその一員であることを誇りに思っていた、自分の作った曲にだって次第に感想が届き本当に嬉しかった。

なのによっちさんはどうしてあんなことをしたのだろう、どうして、どうして、こんなすべてに対してあまりにもひどいことをしたんでしょうか、できたんでしょうか、と、何度も子供みたいに繰り返していた。

・様々な人からの言葉、そして今回よっちさんがやったこと、それで彼女はクリエイターではないとよくわかった。
彼女のそばにはもういられない。
自分は、クリエイターに生まれ変わりたい。

・自分は、2.8mileを抜け、よっちさんと完全に縁を切る。

・その上で、過去を隠さず、あえて別な名前とサークル名を名乗り、イベントに参加し、妖精郷および、2.8mileの過去作品への対面での回収や返金などの対応をしたい。

・自分は愚かだったが、盗作だけはしていない。許されるならこれから、すべて背負った上で、ひとりのクリエイターとして生き直したい。

・どんなに誹りを受けても、それは仕方がないことだと理解している。


…と、いったことでした。
その夜、確かによっちさんに別れを告げたとメールがきました。

センチメンタルですけど、私は冷たい方程式のことをぼんやり考えていた。

その夜、はるくんは確かに、自分の意思で死んだ。

私は、とりあえず、彼の身代金で多少何かを相殺してやろうかと思いました。
とにかく絶対反省しない、大嘘つきの二人だと思っていたから。
彼が自分でそこまで考え行動したことに、正直驚いたのです。

彼が名乗った新しい名前も気に入ったので、もし彼が改心するのなら、そしてよっちさんがそれを未練なく受け入れるのなら、譲歩したいと思った。

そして、代弁者を失ったよっちさんと、昨日延々埒があかない話をし、最終的には先程書いた結論しかないと言われ、はあ、そうですか、それでもう全部終わるなら時間を買うからそれでいいよ…と、わたしたちは虚しく思いました。

よっちさんが書かれたこと、本当に今後働けず一切のお金も出せないのか、ということについて。
それをあとでちゃんと証明してね、ともお願いしてあります。

あとは、もう少し穏やかな気持ちで、ゆっくり彼と話し合っていきます。

よっちさんは、彼から生活費を貰って生活していたそうです。
だから彼のことを手放さないのではないかと思った。
でも、昨日はかなり混乱している様子で、仰ることも支離滅裂、とにかくお金がないから払えないの一点張り、わたしたちからの必要最低限のものの請求から逃れることしか頭にないような感じでした。

彼の希望通り解放してやれるか、には、即頷いた。
彼が書いた曲は、彼の荷物として持たせてやれ。
餞別にくれてやれ、そしてあなたは、歌詞に名前を残すがいい、だけど、もう自分のものではなくなり、どこかに勝手に発表したりはできなくなる。
その提案についても、名前さえ残さなくていいと即答しました。

…ですので、今後、彼が彼の曲をどうしようと、自由です。

また、今回の件でわたしたち参加者が渡した音源、オフボーカル版やエキストラ様からのボイスなども、すべて消去するように伝えました。
(…まって、頭が疲れている、これさっきの記事でも書きましたっけ?重複してたらすみません)

だから、彼女が今後、自分以外のものをどこかで勝手に使うことはないはずです。

一旦そう信じ、あくまでもこれは個人間での揉め事、ということで、彼女のめっちゃくちゃな言い分を呑みました。

もし諸々の約束破ってなんかやったら、即座に告訴な、とは言ってあります。
よっちさんの了承を得てはいますが、金がないないしか言わない相手、譫言みたいなことしか言わない相手と七面倒くさい裁判やるのはごめんです。

この対応に文句のある方も多いでしょうね。
私たちだってそうです。
しかしこのひとと、それを取り巻くものとの訳のわからなさ面倒くささそして向き合ったところで得るもののなさ、果てしない徒労感、そういったものは、実際に関わってみないと絶対わからないです。

自分ならこう対応する、無責任だ、と思う方は、正直なところ喜んで代わっていただきたい。
当事者にならないとわからないことって、たくさんあるなあというのが、今回のわたしたちの繰り返し抱いた感想です。


…ですので、よっちさんダウンですが、彼とはまだ話を続けられます。
その上で、またなにか発表できることがあれば、致します。

この件がこんな決着となる前に、Krik/Krakは、返金は2.8mileがするけれど、せめて自分たちがかけた分の迷惑…というか、幻となる妖精郷の想い出になるであろう、ちょっとした遺品を、勝手に用意して皆さんに渡そうと思っていました。

それについてもまた、きちんと決まったら発表します。
本当に心ばかりの、ささやかなものです。
でも、多分みんなが納得してくれるものだと思います。


今回何度も何度も思ったこと。
わたしは彼女と違う。
もうすぐ復職できると医師からも言われていました。今具合悪くなったけど!!!

今回、色々なことを失ったし、得ました。
とにかく病気のヒト、の見苦しさ。
迷惑さ。
どうしようもなさ。

わたしはそうなりたくない、どうしても我慢しても我慢しきれないことはあるけど、それが情けないけど、それでもとにかく、彼女はわたしの鏡だと思うことにします。
わたしと似ている、最悪のわたしの姿だと。
あいつと同じにだけはなりたくない。
とにかくそう思って、単に気持ちの問題で克服できる病気ではないけれど、意地でも正常なところまで這い上がってやると思わされました。
絶対に一緒にされたくない!!

他にもきっと、いろいろ書くべきことはある。
でもたいがい全員疲れたので、とりあえずここまでにさせてください。

後はとにかく、国内外からの企業からの賠償については、独立した成人で責任能力ありと判断されたという、よっちさんが一人で負う、と言質が取れています。

とりあえず以上です。

明日からKrik/Krakは有意義に生きる。
そして今日こそ早くねる。

繭木









17:27 | 非常に大切なお知らせ | - | -
2.8mileさんと、Krik/Krakとの一旦の結論

2.8mile代表者よっちさんは、今までも今回も、無断転載のものを自作と偽ったり、プロに依頼したと言って作品として売っていました。それは彼女がすべて認めています。

そして、今回彼女が主催したコンピ、わたしたちKrik/Krakも参加した《妖精郷まで何マイル》においては、騙された参加者一同へなんのお詫びもできず、お金も返せませんとのこと。

この大迷惑の損害賠償どころか、Krik/Krakに立て替えさせたCD制作費も、当初確かに契約した報酬さえも一銭も払う能力がないと。
返金、回収費用も予想される額の半分も足りません。
でもこれがよっちさんの限界ですので、死にたくないのでどうか助けて下さいと昨日嘆願されました。
つまり、払えないお金や面倒ごとの残りは全部、Krik/Krakに押し付けます、よっちさんは全てを手放し、逃げたいとのこと。
なぜなら自分は、糾弾を受けて耐えられる状態ではないから。
心神耗弱状態で、間も無く入院するそうです。

彼女いわく、
『親には罪がなく、また蓄えもまったくないので、巻き込んで破産をさせるわけにはいきません。

責任は一人の独立した成人である私にだけあります。

2.8mileメンバーだったHALは盗作について全く加担していません。

今後、何らかの賠償・問題が発生した場合は私よっちひとりが責任を負います。

お金がなく、払いようもなく、借りることもできないし、病気で今後一生働くこともできないので、分割でKrik/Krakさんへ、足りない分を返していくこともできません。

正直にこの自分の窮状を話してKrik/Krakさんに助けて欲しいと訴えました。

そして、今回は特別に個人間での出来事ということにしてもらい、もう二度とこんなことは繰り返さないという約束で、Krik/Krakさんには許してもらいました』

…と、いうことです。
お粗末様でした。

これはあくまで、2.8mile(よっちさん)と、Krik/Krak間での問題についての決着です。

なぜ訴えないのか?→どうしても支払い能力がないと言い張っているので(ここの詳細は伏せますが、後ほど彼女が自分でその深刻な理由をブログかどこかで説明することになっています)

※しかし実際かなり混乱状態にあるのは明らかなので、今までも散々あった、事実と異なる怪文書は書かないで欲しいし、また、追い詰められてまた変なことをしてしまいそうなら、無理にとは言わないとも言ってあります。
死にそうなら無理はするなと。その代わり、あなたが全て事実で異論なしと認めたことを、代わりにこっちでも発表しますよ、ということで合意を得ています。

よっちさんがんばれ。最低限でもいいから謝っとけ、音楽で自分の生きた証を残すチャンスやで。まあ無理のない範囲で。

ええと、そんな人相手に延々とこれ以上の無駄な時間をかけるのが馬鹿馬鹿しい。
そして、一生かけても払え、と誰かを借金のくびきに繋ぐのも気分が悪い。

この毎日続く、意味不明で腐臭漂う汚泥の沼からわたしたちは一日も早く、抜け出したい。
だから、その為の時間を買ったと思って、この馬鹿げた話を一旦呑みました。

…彼女の親御様からは、混乱した彼女の説明を受けているからだと思いますが、Krik/Krakの方が詐欺師か、もしくは不当な要求をしているのではないのかと疑われている様子。
そして、御両親とも、娘の自殺未遂に憔悴しきり、私たちと直接会話する余力はないそうです。
そこまで言われれば、こちらもお目にかかりたいとは思いません。

よっちさんが、自立した一人の成人として、親に頼らず解決したいと仰るので、その意思を尊重しました。

これでもう、わたしたちはこの件から解放されます。
少なくとも、混乱してよくわからないことばかり言うよっちさんと、健康を害してまで、時間をドブに捨てるだけの面倒臭い対話はしなくて済む。

彼女には幾つかの(当たり前の)条件を課した上で、わたしたちはこのめっちゃくちゃな話を呑みました。

その中の一つに、はるくんの意思を尊重しての、彼の完全解放、があります。

これについては、大事なことなので記事を分けたいと思います。

私はいつも話が長くてすみません。


繭木

17:13 | 非常に大切なお知らせ | - | -
自家通販の進捗について
こんにちは、繭木です。

ちょっと、今週土日まで少なくともどたばたしてしまいそうなので、受注メール送信を含むすべての作業が、どうしても遅くなる…と、思います!
すみません!!!

必ず、ここまでできたと言えることがあれば、ブログにおしらせします。

また、現時点でわかっている予定がその土日までですから、そこで一区切り付いてくれると仮定た場合、理想的には来週中に全ての受注メール送信はもちろん終わらせた上、第一弾の発送も始められるよう、最大限努力いたします。

(ただ、かなり理想的だとおもってください、すみません)

実際には発送まで始められるのは6/10くらいから…ではないか、と思っているのですが。
それもまた、進捗としてブログで見通しが立たてばおしらせしていきます!

本当に、お待たせして申し訳ありません…

必ずお届けします!!!!

※なお、妖精郷のみご注文だった方には、当初の一律送料であったレターパック500(510円)をやめて、レターパック360で、送料360円のみご負担いただくように返信をさせて頂いております。
(おまけをたくさん入れても厚みがあまり出ないはずなので、今回はそのようにさせていただきました)

まだ届いていらっしゃらない方へ、先にここでお伝えしておきます。
遅くなっていて本当にすみません!!

今日ここに一度目の進捗を追加できればいいのですが…うう。
割と連日出かける羽目になり、進みが悪くて、すみません。


★進捗ではないのですが、追記

非常に唐突に、月紅レコードの描き下ろしA2ポスターが三枚と、御伽ルーシの絵の欠席ごめんねチラシが一枚だけ出てきました。

これらは前の通販で入れまくった物なのでお持ちの方も多いと思います。
逆に、もってない欲しい!という方がもしいらっしゃれば、お気軽にご連絡を。抽プレに加えます。
数が少ないのと、いらない人のところに重複する可能性が高いのとで、もし強いご希望のある方は是非お名前だけでもいいのでおしらせください。
メールでもリプでもDでもなんでも、なんか適当なフォーム使って頂いてもとにかく届けばわかりますので!
お気軽に!





参考画像が横向きですみません。
また暇があったら修正します。

あと黒い森の招待状が欲しいというご希望も…ええと多分封筒とポップアップカードはどこかに残ってるはずです。
ビンゴカードとかスタンプ類もサクッと見つかれば、希望の方にはおつけします。
黒い森ご注文の方には、見つかれば先着で優先的につけていこうかと。
あと、ボートラディスクは必ず黒い森とセットですからご安心をば!

とにかく見つかればまた確定情報としてブログに。

わたしの鬼気迫る(クオリティというよりは、数的な意味で)手作りなので、もしもらってもらえるのなら、とても嬉しい。

(繭木)
14:59 | 通販 | - | -
自家通販に関しての、異常な受信メール送信遅れのお詫びと、今後のこと
タイトル通りです!!

本当に申し訳ありません。本当に。
リスナーさんには何の関係もないことですのに、私達の都合で、どうしても日々余計なことに時間がとられ、いちばん最初の受信メールの返信が、今日の時点でまだ全然終わっていません。

……それでも、急かさず、キャンセルもなさらず、ずっと待って下さる方ばかりなのが、本当に、何といえばいいのかちょっと……

すみません。とりあえずですね。あの異常なおまけで何かほんのわずかでも、伝わってくれたらと願うばかりです。

あと、私、繭木もアナログで一点もの描くぞ、ただし雑だしヘタですと言っていましたが、あまりにもフルセット購入の方の多さに……あと、あなた、絶対前買いましたよね、お名前に憶えが、みたいな方がほんとに多くてですねえ!!!

恐れ入りますが、あまりにも雑な絵とかでは許せませんので、ほんとに、ほんとに上手ではないですが、きちんと一枚一枚心を込めて描かせていただきます。

鳥さんと違ってわたしは遅筆です。ので、抽選でアタリや、フルセット購入者などの該当の方には、『あとで繭木が絵を送ります』と一筆書いて、先に品物が全部用意できた時点で、発送させてください。

送料はこっち持ちです。
百均のですが、せめて見栄え良く額装して、忘れたころにわたしの絵が届くことになります。
どうか、そのような変更を、お許しください。

明日からはできる限りの時間を、皆様の為にだけ使いたい!
そして、追加の委託を下さった、書店様にも!

まずは、今まで滞っていた……本当にやりたかったことを、やらせていただきます。
今迄本当にごめんなさい。でもだれも、だれも、急かさなかった。
(注文自体ができているか不安で、届いてるならずっと待つからそれだけ教えてください!届いてなかったらやり直したい!というのはありました、余計なご心配とお手間を本当にすみません……)

……誰もが、状況を察して下さっていたことに、本当に驚いています。
そして、だれも、キャンセルしない事にも……

通販のメールを書いたり、色紙を描いたり、よーしポスカで喜んでもらえるなら何でも作るぞ!とか思ったり、そんなことをしているとき、ああ、これが普通で、これをやりたかったし、永遠にこれをやってたいなぁと思いました。

それ以外のことの落差が、あまりにひどすぎて。
きれいなものを沢山見た後に、肥溜め以下のものに首まで漬かるのは、わりと、なんだかよく解らない気分になります……
こころがねじれるような、変な感じを今日、ふたりとも味わいました。とてもつらかった。

だから、一旦いま、ひとつけりをつけるためのことをしました。
だから今からは、しばらくはあっちは本当に放っておく。

私達の時間は、皆さんの為にだけ使う。ここまで待って下さったあなた方の為に。当然のことです。
ほんとうにごめんなさい。迷惑をかけて、心配をかけて、ごめんなさい!!

あと、今回のことで思いました。
今後のイベント参加についてもなのですけど、私達は関西在住で、どうしても参加するだけで旅費がかなりかさみます。
ですので、やはり新作持っていかねば……!!という気持ちがどうしてもあるのですけれど……

ひょっとすると、これは前から誰かにもいわれていたことなのですけど、私達がボロボロになって死にかけながらもとにかく根性で新作作り、徹夜でフラフラしているよりも。
新作なくてもごめん落ちた!とさっさと告知して、かわりになんかしょーもないおまけとか急遽作って、一週間前からぐっすり寝て元気な姿で……ヘラヘラして、旧譜だけ持ってって、それでみなさんと適当にお喋りしたりするほうが、よかったりもするのでしょうか。

ちょっといろいろ考えさせられる出来事でした……今回のことは。
悪い意味でも、良い意味でも。


今回こんなことになった以上、本当は秋には、新作作りたい。
M3終わったときには、そう強く思っていましたし、帰ったら即、止まってたあれやこれやを動かすぞ!と思っていました。
ただ、まだ時間は余計なことにどうしても取られそう。
だから、納得のいく形で、作れるように……自分たちの納得のいくように、やろうと思います。
眠いし、うまく言えない。

予告します。
現時点で、発行したいと思っているのは、
『Nursery Rhymes3 さよならヘブンリーブルー』
『御伽ルーシ 悪霊編』

M3からの帰宅後は、何とかまずこれを二枚同時にいかれへんか、どっちもかなり作りかけてるし、と思っていました。
でもまだわからない。これからどれだけ時間を喰われるのかわからないから。

あと、たそがれなんとかさんのやたら分厚い小説本がちょこっと出る可能性が割と高いです。
なんかあいつ地味に人気あるんでしょうか。謎です。

なんとなく書いた、勢いだけの産物。
『The Normalcy bias』というタイトル。
公開済みの七本に加筆修正し、あと最低でも三本番外編の書下ろしを入れたい。
あと、せきうくんがカラー表紙、カラー口絵、イラストや漫画を描いてくれてます。
あと、とりさんが、おまけ音源CD付けます。
小説内には収録されない童話調の書下ろしシナリオを、朗読劇として少なくとも一本。
他にも何か思いつけば、入れます。
なお、『ナイチンゲールのツンデレィディオ』というネタを最初にメールで提案されましたが、明らかにメールのやり取りというか、文字で見た方が面白かったので、これはあまり音源には向かないのでは、とも思いました。まる。

……まともな本を出す、というのは、はじめてのことで……しかも公開済みで、オリジナルで、小説本。
たぶん400ページくらいある。
分厚いし少部数だからどうしてもお値段する。原価が相当です、お察しください、どうしても2000円以下にはならない。
これはどうなの。自殺行為なの。やめといたほうがいい?でもせっきーにもう頼んじゃった。不穏な表紙描いてる。
というのが、私の正直な心境です。

あと、今回大量に描いたとりさんの色紙とか、今までのジャケット関係の絵とか……例えばもう少し大きいサイズでとか、加筆したりとか、CDには未収録のものとか……もちろん描き下ろしも。
そういったものをまとめて、イラスト集にしたら、需要はあるのでしょうか。
今回、皆さんのポスカへの情熱に割と本気で驚いたというか、ええと、これは単に私達を励まそうとして、欲しいふりをしてくれているのか?とか、疑心暗鬼に駆られたりもしております。
(クリクラはいまきわめて人間不信に陥っておりますお察しください)

音楽サークルとして認識されているはずのわたしたちですが。

たとえば、こんなふうにして、なんか本を出したりとか、グッズ作ってみたりとか、そんなことしてみてもいい?
それとも、そういうのは、いやですか?

いつでもご意見は募集しています。
お気軽に、こんなものが見たいとか、あんなものがあったらいいとか、おしえてほしい。

ああ、記事を分ければよかった。
私の長文は読みにくいと定評が(ry






01:44 | 通販 | - | -